発達を指摘されたあと、山陽小野田市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
山陽小野田市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
山陽小野田市で乳幼児の育児や発達の相談をする窓口は、こども家庭センターです。子育て総合支援センター(スマイルキッズ内、山陽小野田市揥山一丁目4番3号)にあり、母子保健事業の電話は 0836-82-2526、家庭児童相談の電話は 0836-82-2527 です。相談時間は月曜日から土曜日(祝日・年末年始を除く)の8時30分から17時15分で、土曜日に相談を希望するときは事前予約が必要です。
すくすく相談は、乳幼児とお世話をする人が対象で、体重が増えているか、離乳食はどう進めるか、ことばが遅い気がするなど、子育ての中で感じる小さな疑問や不安に、保健師・栄養士が応じます。内容は身体測定、育児相談(保健師)、栄養相談(栄養士)です。こども家庭センターでは月曜日から土曜日に受け、育児相談は随時受け付けています。栄養相談は対応できない日があるため事前予約が要ります。保健センター(厚狭地区複合施設内)では、原則として育児相談は月曜日のみの完全予約制です。持ち物は母子健康手帳です。申込みは、身体測定・育児相談がこども家庭センター(0836-82-2526)、栄養相談が健康増進課(0836-71-1814)です。
障害のある方の相談の窓口は、山陽小野田市基幹相談支援センターで、市のページは障害福祉の身近な総合相談窓口と説明しています。相談窓口は相談支援事業所のぞみ(〒756-0815 山陽小野田市高栄3丁目6-15、電話 0836-83-0001)です。開所時間は月曜日~金曜日の8時15分から17時15分(祝日・夏季休業・年末年始を除く)で、電話や来所による相談のほか、訪問にも応じます。緊急時のみ24時間電話対応です。秘密厳守で、相談は無料です。
県の機関として、山陽小野田市は山口県の宇部児童相談所(宇部市琴芝町1-1-50、電話 0836-39-7514)の管轄です。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| こども家庭センター(母子保健) | 0836-82-2526/すくすく相談・乳幼児健診 |
| こども家庭センター(家庭児童相談) | 0836-82-2527/18歳未満の児童・生徒の家庭児童相談 |
| 山陽小野田市基幹相談支援センター(相談支援事業所のぞみ) | 0836-83-0001/障害福祉の総合相談 |
| 障害福祉課 障害福祉係 | 0836-82-1170/障害福祉サービスの相談・申請 |
| 宇部児童相談所(山口県の機関) | 0836-39-7514/宇部市琴芝町1-1-50 |
すくすく相談の栄養相談は、対応できない日があるため事前に予約してください。
出典:こども家庭センター(2026年4月1日 更新)/すくすく相談(2026年4月1日 更新)/山陽小野田市基幹相談支援センター(2026年9月1日 更新)/児童相談所(子育て支援相談窓口)(2025年10月1日 更新)
山陽小野田市のこども家庭センターは、令和7年4月1日に、子育て世代包括支援センター(ココシエ)と家庭児童相談室をひとつにして、子育て総合支援センター(スマイルキッズ内)に設置されました。市のページは、妊娠・出産・子育てについての総合相談窓口と説明しています。所在地は山陽小野田市揥山一丁目4番3号です。
実施することは、母子保健事業(妊娠の届出、母子健康手帳の交付、乳幼児健康診査、伴走型相談支援、産前・産後サポート、産後ケア事業、離乳食ひろば、すくすく相談等)と、家庭児童相談(18歳未満の児童・生徒を対象に、家庭における問題や人間関係、子どもの養育について不安や悩み等がある方の相談。子ども家庭支援員が受けます)です。児童虐待が疑わしい場合の通告先にもなっています。妊娠の届出と母子健康手帳の交付は、保健センターでもできます(完全予約制)。
電話は、母子保健事業に関することが 0836-82-2526、家庭児童相談に関することが 0836-82-2527 です。相談時間は月曜日から土曜日(祝日・年末年始を除く)の8時30分から17時15分で、土曜日に相談を希望するときは事前予約が必要です。
障害児通所サービスの相談・申請は、こども家庭センターではなく、障害福祉課 障害福祉係(0836-82-1170)です。
| こども家庭センターの窓口 | 電話 |
|---|---|
| 母子保健事業 | 0836-82-2526 |
| 家庭児童相談 | 0836-82-2527 |
障害児通所サービスの窓口は障害福祉課です。
出典:こども家庭センター(2026年4月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
山口県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は山口県のページにまとめています。
山口県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。萩市 光市 防府市 岩国市 下松市 美祢市 長門市 下関市 周南市 宇部市 山口市 柳井市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。