発達を指摘されたあと、周南市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
周南市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
周南市で子どもの心配ごとや困りごとを相談する入口は、こども家庭センター(あんしん子育て推進課)です。周南市児玉町1-1(徳山保健センター内)にあり、こども・子育て相談専用ダイヤルは 0834-22-0850 です。相談日時は平日の8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日、年末年始を除く)で、保健師、助産師、教員、社会福祉士等の専門職が対応します。匿名でも相談でき、こども本人からの相談も受けます。あんしん子育て推進課の電話は 0834-22-8550 です。
障害のある子どもの就学や教育に関する相談は、教育委員会の窓口が受けています。詳しくは就学の項目に書きました。
障害のある方の総合相談は、市のページ「障害福祉サービス・障害児通所支援・計画相談支援」に載っている障害者総合相談窓口(更新2025年2月28日のページ)で受けます。総合相談支援センターぱれっと(周南市大字久米752-4、0834-29-3294)、地域生活支援センターウイング(周南市泉原町10-1、0834-21-4573)、相談支援センター拓未(周南市花畠町3-17、0834-31-9680)、相談支援センターしょうせい苑(下松市生野屋南1-12-1、0833-48-6022)、相談支援事業所Reika(下松市西市2丁目2-10、0833-44-7322)、相談支援センターひかり苑(光市光ヶ丘3-17、0833-44-7377)の6か所です。
障害福祉の窓口は、障害者支援課 障害者支援担当(0834-22-8463)と、各総合支所福祉担当課(新南陽 0834-61-4113、熊毛 0833-92-0012、鹿野 0834-68-2332)です。
県の機関として、周南市は山口県の周南児童相談所(周南市慶万町2-13、電話 0834-21-0554)の管轄です。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| こども・子育て相談専用ダイヤル(こども家庭センター) | 0834-22-0850/平日8時30分~17時15分 |
| 障害者支援課 障害者支援担当 | 0834-22-8463/障害福祉サービスの相談・申請 |
| 総合相談支援センターぱれっと | 0834-29-3294/障害者総合相談窓口 |
| 地域生活支援センターウイング | 0834-21-4573/障害者総合相談窓口 |
| 相談支援センター拓未 | 0834-31-9680/障害者総合相談窓口 |
| 相談支援センターしょうせい苑 | 0833-48-6022/障害者総合相談窓口 |
| 相談支援事業所Reika | 0833-44-7322/障害者総合相談窓口 |
| 相談支援センターひかり苑 | 0833-44-7377/障害者総合相談窓口 |
| 周南児童相談所(山口県の機関) | 0834-21-0554/周南市慶万町2-13 |
相談支援事業所には、下松市と光市にあるものも障害者総合相談窓口として載っています。
出典:こども家庭センター(2026年1月30日 更新)/障害福祉サービス・障害児通所支援・計画相談支援(2025年2月28日 更新)/児童相談所(子育て支援相談窓口)(2025年10月1日 更新)
周南市のこども家庭センターは、妊産婦や子育て家庭、18歳までの子どもに関する総合相談や支援の窓口です。市のページは、妊娠・出産、子育てや家庭の不安などに関する様々な悩みや相談に、保健師、助産師、教員、社会福祉士等の専門職が対応すると書いています。子どもとその家庭の不安や悩みに寄り添い、関係機関と連携し必要な情報を提供するとともに、切れ目のない継続的な支援を実施します。
相談の内容は、こども・子育てについての心配・困りごと、こどもの虐待に関すること、妊娠中、産後に利用できるサービスです。相談先は周南市児玉町1-1(徳山保健センター内)で、こども・子育て相談専用ダイヤルは 0834-22-0850 です。相談日時は平日の8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日、年末年始を除く)です。ページの問い合わせ先は、あんしん子育て推進課 こども家庭二担当(電話 0834-22-8550)です。
設置日は、「こども家庭センター」のページ(更新2026年1月30日)には載っていません。障害児通所支援の受給者証の相談・申請は、こども家庭センターではなく、障害者支援課 障害者支援担当(0834-22-8463)です。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| こども・子育て相談専用ダイヤル | 0834-22-0850 |
| あんしん子育て推進課 こども家庭二担当 | 0834-22-8550 |
こども本人からの相談も受け付けています。
出典:こども家庭センター(2026年1月30日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
山口県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は山口県のページにまとめています。
山口県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。萩市 光市 防府市 岩国市 下松市 美祢市 長門市 山陽小野田市 下関市 宇部市 山口市 柳井市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。