発達を指摘されたあと、萩市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
萩市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
萩市で子どもの発達のことを相談できる窓口は、子ども発達支援センターからふる(電話 0838-22-2877)です。市のホームページの外来相談、母子通園等のページ(2012年6月20日更新)には、外来相談「からふる」を、本人・家族・関係機関を対象に月曜日から金曜日の8時30分から16時30分に受け付けると書かれています。相談の内容は、子どもの成長や発達(ことばが遅い、落ち着きがない、視線が合わない等)に関することです。同ページには、障がいを持つ児童の子育て支援として、保育園に通園しながら利用できる仕組みも載っています。
妊娠期から子育て期の相談は、萩市こども家庭センターHAGU(はぐ)が受けています。専用電話は 0838-25-2022 で、保健師・助産師・看護師等の専門スタッフが、妊娠、出産、育児中のさまざまな悩みに対応します。
障がい全般の相談は、萩市障害者生活支援センターほっとすぺーす(基幹相談支援センター)が窓口です。電話は 0838-24-5858、場所は萩市総合福祉センター2階(萩市大字江向510)です。市の相談支援事業所のページには、ほかの相談窓口も載っています。
外来相談、母子通園等のページ(2012年6月20日更新)には、令和8年度の日ごとの日程は載っていません。曜日と時間の案内だけが載っています。詳しくは、子ども発達支援センターからふる(0838-22-2877)へお問い合わせください。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 子ども発達支援センターからふる | 0838-22-2877/外来相談/月〜金8時30分〜16時30分 |
| 萩市こども家庭センターHAGU | 0838-25-2022/妊娠・出産・育児の相談 |
| 萩市障害者生活支援センターほっとすぺーす(基幹相談支援センター) | 0838-24-5858/萩市総合福祉センター2階 |
外来相談のページの更新日は2012年6月20日です。相談日時は電話で確かめてください。
出典:外来相談、母子通園等 - 萩市ホームページ(2012年6月20日 更新)/萩市こども家庭センターHAGU(はぐ)になりました。 - 萩市ホームページ(2025年1月1日 更新)/相談支援事業所 - 萩市ホームページ(2026年7月14日 更新)
萩市のこども家庭センターは萩市こども家庭センターHAGU(はぐ)です。市のページによると、令和7年1月1日から、萩市子育て世代包括支援センターHAGUと萩市家庭児童相談室をあわせて、萩市こども家庭センターHAGUになりました。妊娠期から子育て期にわたるワンストップ総合相談窓口として、専門のスタッフ(保健師・助産師・看護師等)が、妊娠、出産、育児中のさまざまな悩みに対応します。
専用電話は 0838-25-2022 です。
山口県の機関として、萩児童相談所(0838-22-1150)があります。県のページでは、萩市、長門市、阿武町を管轄し、所在地は萩市江向河添沖田531-1(〒758-0041)です。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 萩市こども家庭センターHAGU | 0838-25-2022 |
| 萩児童相談所(山口県の機関) | 0838-22-1150/萩市江向河添沖田531-1 |
障害児通所支援の受給者証の窓口は、こども家庭センターではなく福祉支援課 障がい福祉係(0838-25-3523)です。
出典:萩市こども家庭センターHAGU(はぐ)になりました。 - 萩市ホームページ(2025年1月1日 更新)/児童相談所(子育て支援相談窓口) - 山口県ホームページ(2025年10月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
山口県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は山口県のページにまとめています。
山口県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。防府市 岩国市 下松市 下関市 宇部市 山口市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。