山陽小野田市で児童発達支援や放課後等デイサービスなどの障害児通所サービスを使うときの相談先は、障害福祉課 障害福祉係です。山陽小野田市役所の庁舎1階8番窓口(〒756-8601 山口県山陽小野田市日の出一丁目1番1号)にあり、電話は 0836-82-1170 です。市のページ「障害福祉サービスについて」(更新2026年9月14日)は、利用を希望する人は障害福祉課へ相談するよう書いています。また、計画相談支援を併せて申請し、相談支援専門員がサービスを利用する計画を立て、それに沿って利用していくと書いています。
障がい児(18歳未満)が申請するときの書類は、市のページに様式が載っています。様式第01号 障害児通所サービス申請書、様式第26号 障害児相談支援給付費支給申請書、様式第27号 障害児相談支援依頼(変更)届出書です。様式第26号と第27号は、初めて障害福祉サービスを利用するときに必要な書類で、更新や追加のときは不要と書かれています。
利用者負担の上限月額は、令和6年7月改訂版の「障害福祉のしおり」によると、原則1割負担で、通所施設・在宅サービスを利用している人の負担上限月額は軽減措置後の額が適用されます。障がい児の区分は、施設等入所者以外の額で、生活保護受給世帯が0円、市民税非課税世帯のうち保護者の年収80万円以下の低所得が0円、市民税課税世帯で所得割28万円未満の一般1が4,600円、一般1に該当しない市民税課税世帯の一般2が37,200円です。20歳未満の施設等入所者の一般1は9,300円と、しおりに書かれています。就学前の障がい児通所支援を利用する児童に対する多子軽減措置があります。食費・光熱水費は実費負担です。
市内の事業所は、市のページの「障害福祉サービス事業所一覧(令和8年9月時点)」(PDF)で確かめられます。
| 障がい児の区分(施設等入所者以外・令和6年7月改訂版のしおり) | 負担上限月額 |
|---|---|
| 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 低所得(市民税非課税世帯のうち、保護者の年収80万円以下) | 0円 |
| 一般1(市民税課税世帯・所得割28万円未満) | 4,600円 |
| 一般2(一般1に該当しない市民税課税世帯) | 37,200円 |
負担上限月額は令和6年7月改訂版のしおりの記載で、施設等入所者以外の障がい児の額です。現在の額は障害福祉課で確かめてください。
出典:障害福祉サービスについて(2026年9月14日 更新)/障害福祉のしおり(令和6年7月改訂版)(令和6年7月改訂版 更新)
山陽小野田市の障害のある子どもの手当は、手当によって窓口が分かれています。特別児童扶養手当の窓口は子育て支援課 子育て支援係(庁舎1階7番窓口、電話 0836-82-1175)です。市のページは、受付・申請場所として、市役所子育て支援課、山陽総合事務所市民窓口課、埴生支所を挙げています。障害児福祉手当の窓口は障害福祉課 障害福祉係(庁舎1階8番窓口、電話 0836-82-1170)です。
令和8年4月からの月額は、特別児童扶養手当が1級58,450円・2級38,930円(対象児童一人につき)、障害児福祉手当が16,560円です。特別児童扶養手当は、市のページによると、令和8年4月から手当額が改定され、8月支給分から反映されます。障害児福祉手当の額は、厚生労働省の公式ページの記載によります。
特別児童扶養手当は、20歳未満で、身体または精神に重度(1級)または中度(2級)以上の障害があるお子さんを監護している父もしくは母(所得が多い方)、または父母にかわってその児童を養育している方が受けられます。児童が障害を支給事由とする公的年金を受けることができるとき、児童福祉施設等(保育所、通園施設、肢体不自由児施設への母子入園を除く)に入所しているときなどは、支給されません。前年の所得が所得制限限度額以上の人は、その年度(8月から翌年の7月まで)の手当の支給が停止されます。
障害児福祉手当は、精神または身体に著しく重度の障害を有するため、日常生活において常時特別の介護を必要とする状態にある在宅の20歳未満の方に支給されます。申請するときは、障害福祉課へ相談します。
令和6年7月改訂版の「障害福祉のしおり」には、身体障害者手帳が交付されない18歳未満の軽度・中等度難聴児で、両耳の聴力レベルが原則として30デシベル以上70デシベル未満の児童を対象に、補聴器の購入費または修理費の一部を助成する制度が載っています。費用負担は基準額の3分の1で、購入後では給付の対象にならないため、必ず事前に相談します。申請窓口は障害福祉課です。
| 手当 | 月額(令和8年4月から)と窓口 |
|---|---|
| 特別児童扶養手当 1級 | 58,450円/子育て支援課 子育て支援係 0836-82-1175 |
| 特別児童扶養手当 2級 | 38,930円/子育て支援課 子育て支援係 0836-82-1175 |
| 障害児福祉手当 | 16,560円/障害福祉課 障害福祉係 0836-82-1170 |
手当の対象になるか、補聴器の購入費等の助成を使えるかは、障害福祉課と子育て支援課の窓口で確かめてください。
出典:特別児童扶養手当(2026年3月1日 更新)/障害児福祉手当について(2025年4月1日 更新)/障害児福祉手当について|厚生労働省/障害福祉のしおり(令和6年7月改訂版)(令和6年7月改訂版 更新)
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
ここまでは山陽小野田市の窓口の話です。全国共通の制度のしくみは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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