発達を指摘されたあと、那須町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
那須町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
那須町でお子さんの発達について相談できる主な窓口は、子育て支援センター(こども未来課 子育て支援係)です。所在地は〒329-3215 栃木県那須郡那須町大字寺子乙2566-1(役場本体とは別の建物)、電話は 0287-71-1137 です。「子育て相談」のページには「子育て等に関する悩み相談を、子育て支援センター相談員(家庭相談員など)が行っております。」「対象 0歳から18歳までのお子さんとその保護者やご家族 お子さんからの相談も受け付けています(学校・家庭・ヤングケアラー等)」とあります。相談受付時間は「午前9時から午後5時」で、平日以外にも毎月第3土曜日に相談日が設けられています。
発達の専門的な相談は「乳幼児発達相談」(こども未来課 母子健康係、電話0287-71-1137)です。『保健福祉のしおり』に「乳幼児の心理・言語・運動の個別相談」とあり、会場はゆめプラザ・那須です。あわせて『保健福祉のしおり』の「子育てや発達に関する相談」には「子どもの発達の相談 保健師、心理職、児童発達相談員が相談にのります。」とあり、土曜日の相談日には「保健師、社会福祉士、心理職、児童家庭相談員、児童発達相談員等が対応します。」と説明されています。
年齢別の親子教室として「親子ふれあい教室」があります。「ひよっこ教室:1歳6か月児から3歳未満児とその保護者」「ちびっこ教室:3歳児から6歳未満児とその保護者」で、児の発達過程を知り家庭でも取り組める親子運動遊びを行います。ちびっこ教室の対象は3歳から6歳未満までなので、5歳のお子さんも対象に含まれます。
障がいのある方(お子さんを含む)の相談は、保健福祉課 障がい者福祉係(電話0287-72-6917)のほか、町が委託する指定相談支援事業所ノエル・地域生活支援センターゆずり葉・総合相談支援事業所ケアサプライでも受け付けています(「通所支援」の項目もご覧ください)。
那須町にはこども家庭センターがあります。『保健福祉のしおり』の組織一覧には、子育て相談・児童虐待防止の担当として(那須町こども家庭センター)の呼び名とこども未来課子育て支援係の名前が並び、母子保健(乳幼児健診・相談等)の担当としてこども未来課母子健康係の名前が並んでおり、子育て支援センターと母子保健の機能をあわせて「こども家庭センター」と呼んでいます(「こども家庭センター」の項目に詳しく書いています)。就学後の教育相談は、教育相談室「こもれび」(学校教育課、電話0287-72-6950)が窓口です(就学の相談は「就学相談」の項目に詳しく書いています)。
出典:子育て相談(令和8年9月1日 更新)/令和8年度 保健福祉のしおり(PDF)
那須町には那須町こども家庭センターがあります。『保健福祉のしおり』の組織一覧には、子育て相談・児童虐待防止の担当として「(那須町こども家庭センター)」という呼び名が添えられ、担当課はこども未来課子育て支援係(電話71-1137)、母子保健(乳幼児健診・相談等)の担当はこども未来課母子健康係とあり、こども未来課の子育て支援係・母子健康係の機能をあわせて「こども家庭センター」と呼んでいます(このしおりは表組みのレイアウトで、電話番号が担当課名の間に入り込むため、この部分は逐語の引用ではなく内容の要約です)。所在地は〒329-3215 栃木県那須郡那須町大字寺子乙2566-1(役場本体とは別の建物)、電話は 0287-71-1137 です。
『保健福祉のしおり』の「子育て支援センター(こども家庭センター)」の章には、「子育てサロン」「赤ちゃんの駅事業」「子育てや発達に関する相談」「子育て世代包括支援センター」「子どもの虐待等の相談」「ファミリーサポートセンター事業」など幅広い事業が並んでいます。子育て世代包括支援センターについては「妊娠・出産・子育て期の困りごとに、保健師が相談に応じています。…妊娠期から子育て期にわたるまでの切れ目のない支援をしています。」(相談先:こども未来課 母子健康係)と説明され、子どもの虐待等の相談は「秘密厳守をお約束します。現場を見ていなくても、匿名でも大丈夫です。」(相談先:こども未来課 子育て支援係)とあります。
障がい児支援・受給者証の相談は、こども家庭センターではなく保健福祉課 障がい者福祉係(那須町役場内、電話0287-72-6917)が窓口です(「通所支援」の項目もご覧ください)。
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
栃木県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は栃木県のページにまとめています。
栃木県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。芳賀町 市貝町 上三川町 益子町 壬生町 茂木町 那珂川町 野木町 塩谷町 高根沢町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。