発達を指摘されたあと、野木町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
野木町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
野木町でお子さんの発達について相談できる窓口は、目的によって連絡先が分かれます。就学前の育児・発達の相談は、健康福祉課 健康増進係(保健センター内、電話 0280-57-4171)です。「5歳児相談・発達心理相談」のページには2つの相談が案内されています。「5歳児相談 町では、お子さんのより良い成長発達のために、5歳児相談を行っています。保護者の方には各園を通じて問診票を配布します。育児について小学校について、何か心配なことがありましたら、問診票にご記入ください。こども教育課と一緒に、小学校入学まで継続した支援をさせていただきます。」「発達心理相談(すくすくルーム) 町では、個別の発達相談(すくすくルーム)を実施しています。発達相談では、発達心理士が、保護者の方々の相談に個別に対応いたします。こどもへの対応に困っていたり、こどもの発達に関して気になることがある方は、下記の連絡先へご相談ください。」とあり、問い合わせ先は健康福祉課 健康増進係です。すくすくルーム専用の電話番号は書かれておらず、健康福祉課の代表番号にかける形です。
就学後・学校生活に関する相談は、こども教育課 子育て支援係(役場別館、電話 0280-57-4162)が窓口の「教育相談」があります。「教育に関する悩み等を持つ児童生徒・保護者からの相談をお受けしています。」「受付 月曜~金曜(祝日を除く)午前9時~正午・午後1時~5時」「担当 特別支援教育相談員 1名」「相談申込 直接電話でお申し込みください。」と書かれています。健康増進係の乳幼児期の相談と、子育て支援係の就学後の相談で、担当の課そのものが分かれていることに注意してください。
不登校のお子さんについては、こども教育課 子育て支援係が担当する「あすなろ教室」があります。「不登校となった児童・生徒に対し児童生徒一人一人の適正にあった活動を実施しながら、自立を促すとともに、学校生活への適応を図るための指導及び援助を行い、在籍校への復帰をめざすことを目的として設置された教室です。」「教育相談指導員 2名」「開設時間 9時~15時」「入級手続き 在籍校と保護者・本人で協議のうえ、学校長より「野木町教育相談指導教室通級申込書」を教育委員会に提出する。」と案内されています。保護者が直接申し込むのではなく、在籍する学校を通す手続きです。
障がいのある方(お子さんを含む)についての一般的な相談窓口としては、野木町総合サポートセンター「ひまわり館」に「障がい者相談支援専門員:障がいをお持ちの方やご家族からの相談」の窓口があり、電話は 0280-33-6878 です。同じ建物の「ライフサポートセンターゆめ」(0280-33-6951)も「障がいのある方からの相談に応じ、必要な情報の提供、障害福祉サービスの利用支援等をおこなう」窓口として案内されています。これらのページは対象年齢を明記していないため、お子さんの相談に使えるかどうかは、電話で確かめてから訪ねることをすすめます。
ことばの発達が気になる場合は、こども教育課 子育て支援係が担当する「幼児ことばの教室」があります。町のページには案内PDFへのリンクがあるのみで、本文には「下記の関連ファイルをご覧ください。」とだけ書かれています。詳しい対象年齢や通級の頻度は、PDF(幼児ことばの教室のご案内)で確認するか、こども教育課(0280-57-4162)へお尋ねください。
妊娠・出産期からの相談は、野木町こども家庭センター(こども教育課 こども家庭センター班、役場別館、電話 0280-57-4138)が総合窓口です。「野木町こども家庭センターは、妊娠・出産・子育てに関する総合相談窓口です。母子保健分野と児童福祉分野が一体的に相談支援を行います。」とあり、母子保健の事業(プレママ・プレパパクラス、産後ケア、新生児訪問、乳幼児健診、育児・母乳・栄養相談など)と児童福祉の事業(児童家庭相談、児童虐待対応、ヤングケアラーについての相談など)の両方を担当しています。
出典:5歳児相談・発達心理相談/教育相談/あすなろ教室/野木町総合サポートセンター「ひまわり館」(2026年2月26日 更新)/幼児ことばの教室/野木町こども家庭センター(2025年8月5日 更新)
野木町には野木町こども家庭センターが設置されています。窓口はこども教育課 こども家庭センター班で、所在地は〒329-0195 栃木県下都賀郡野木町大字丸林571 役場別館、電話は 0280-57-4138 です。ページには「野木町こども家庭センターは、妊娠・出産・子育てに関する総合相談窓口です。母子保健分野と児童福祉分野が一体的に相談支援を行います。野木町で安心して子育てができるよう、皆さまの色々な悩みに寄り添いながら、子育てのサポートをします。」と書かれています。
こども家庭センターが担う事業は、母子保健分野と児童福祉分野の2つに分けて示されています。母子保健の事業は「プレママ・プレパパクラス」「産後ケア」「新生児訪問」「乳幼児健診」「育児、母乳、栄養相談」「伴走型相談支援」、児童福祉の事業は「児童家庭相談」「児童虐待対応」「ヤングケアラーについての相談」「子育て短期支援事業(ショートステイ)」です。障がい児支援や発達相談は、この一覧には項目として名指しされていません。発達の相談は健康福祉課 健康増進係(すくすくルーム・5歳児相談)、障害児通所支援の受給者証は健康福祉課 社会福祉係が担当しており、こども家庭センターとは別の窓口・別の建物(保健センター)になっている点に注意してください。
このページは「児童福祉」のカテゴリと「子育て・教育」のカテゴリの両方から、同じ内容(更新日2025年8月5日)でリンクされています。設置時期は、町のページには明記されていません。組織名としては「こども教育課 こども家庭センター班」という係(班)の名前で案内されており、建物名としての「こども家庭センター」ではなく、こども教育課の中の担当班の呼び名という形です。
出典:野木町こども家庭センター(2025年8月5日 更新)/野木町こども家庭センター(児童福祉)(2025年8月5日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
栃木県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は栃木県のページにまとめています。
栃木県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。芳賀町 市貝町 上三川町 益子町 壬生町 茂木町 那珂川町 那須町 塩谷町 高根沢町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。