発達を指摘されたあと、市貝町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
市貝町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
妊娠期から子育て期の相談窓口は子育て包括支援センターです。町のページは「妊娠期から子育て期まで切れ目なくサポートします」「妊娠・出産・子育てに関する様々なニーズに対し、相談支援を行います」と説明し、窓口・電話相談日は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日年末年始を除く)、場所は市貝町役場 町民くらし課(2番窓口)です。担当は町民くらし課健康づくり係、電話は0285-68-1133です。
子どもの発達の相談は、乳幼児健康診査をきっかけに広がる仕組みが『市貝町子ども・子育て支援事業計画(第3期)』に書かれています。計画は、乳幼児健康診査で乳幼児の疾病や障害の早期発見と早期療育、成長・発達の評価、保護者への育児支援を行い、必要に応じて二次健康診査や医療機関での精密検査、保健センターで実施しているサッちゃん教室(旧ことばの教室(発達相談))を紹介していると説明しています。「ことばの教室」という名前は現在は使われておらず、「サッちゃん教室」に変わっています。
計画にはさらに、健診で発達の遅れがみられた子どもや保護者から相談のあった子どもについて、県東健康福祉センターで実施している二次健診や専門医療機関を紹介し、必要に応じて療育手帳の取得や町で実施している個別療育支援につなぎ、経過について保育園・幼稚園などと情報共有を図り支援を実施していると書かれています。個別療育支援は町のホームページには単独ページが無く、この計画の記述だけが根拠です。
障がい福祉サービスの相談は芳賀郡障害児者相談支援センター(電話0285-81-6565)、福祉全般の初期相談は総合相談支援センター(Iネット市貝)(電話0285-81-3295)が窓口です(「通所受給者証」の項目もご覧ください)。
芳賀地区自立支援協議会 すこやか発達部会が発行した『子育てなどのお悩み相談窓口案内』(平成29年3月発行)には、乳幼児期・学齢期の保護者向けに芳賀地区(真岡市・益子町・市貝町・茂木町・芳賀町)の相談窓口が一覧になっています。市貝町については、保健師がいる窓口=0285-68-1133、福祉サービス=0285-68-1113、教育委員会・児童担当窓口=0285-68-1119と、いずれも現在の担当課の番号と一致しています。このリーフレットには、幼児教育相談室(県立益子特別支援学校)0285-72-4915という芳賀地区共通の相談先も載っています。
18歳未満の子ども全般や学校のことで困ったときは、こども未来課 こども育成係(電話0285-68-1119・学校教育係と同じ番号)が窓口になります。
| 相談先 | 電話と場所 |
|---|---|
| 子育て包括支援センター(町民くらし課2番窓口) | 0285-68-1133 |
| 芳賀郡障害児者相談支援センター(保健福祉センター内) | 0285-81-6565 |
| 総合相談支援センター(Iネット市貝) | 0285-81-3295 |
| 幼児教育相談室(県立益子特別支援学校・芳賀地区共通) | 0285-72-4915 |
『子育てなどのお悩み相談窓口案内』(芳賀地区自立支援協議会すこやか発達部会・平成29年3月発行)は作成年が古いリーフレットですが、そこに載っている市貝町の番号は現在の部署一覧の番号と一致していたため、参考として載せました。個別療育支援・サッちゃん教室の詳しい対象・申込み方法は、子育て包括支援センター(0285-68-1133)へお尋ねください。
出典:母子手帳交付、妊娠・出産・子育てについての相談(子育て包括支援センター)/市貝町子ども・子育て支援事業計画(第3期 令和7年度〜令和11年度)(PDF)/福祉に関する「どうしよう」は総合相談支援センター(Iネット市貝)へ/子育てなどのお悩み相談窓口案内(芳賀地区自立支援協議会すこやか発達部会・PDF)/部署一覧(こども未来課の連絡先)
市貝町には「こども家庭センター」という名前を使った専用ページは見当たりませんでした。妊娠期から子育て期の相談窓口として案内されているのは子育て包括支援センターです。町のページは「妊娠期から子育て期まで切れ目なくサポートします」「妊娠・出産・子育てに関する様々なニーズに対し、相談支援を行います」と説明しています。
窓口・電話相談日は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日・年末年始を除く)、場所は市貝町役場 町民くらし課(2番窓口)、担当は町民くらし課健康づくり係で、電話は0285-68-1133です。
18歳未満の子ども全般や家庭の困りごとの相談は、こども未来課 こども育成係(電話0285-68-1119)も窓口になります。障がいのことは長寿福祉課 福祉係(0285-68-1113)、福祉全般の初期相談は総合相談支援センター(Iネット市貝)(0285-81-3295)です(「通所受給者証」「発達の相談」の項目もご覧ください)。
児童福祉法上の「こども家庭センター」に当たる機能をどの組織が担っているかは、町の公開ページからは確認できませんでした。相談したいことがあれば、まず子育て包括支援センター(0285-68-1133)へお電話ください。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 子育て包括支援センター(町民くらし課2番窓口) | 0285-68-1133 |
| こども未来課 こども育成係 | 0285-68-1119 |
| 長寿福祉課 福祉係(障がい関連) | 0285-68-1113 |
| 総合相談支援センター(Iネット市貝) | 0285-81-3295 |
子育ての相談先として町が案内しているのは、子育て包括支援センター(町民くらし課・0285-68-1133)です。
出典:母子手帳交付、妊娠・出産・子育てについての相談(子育て包括支援センター)/部署一覧
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
栃木県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は栃木県のページにまとめています。
栃木県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。芳賀町 上三川町 益子町 壬生町 茂木町 那珂川町 那須町 野木町 塩谷町 高根沢町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。