発達を指摘されたあと、那珂川町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
那珂川町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
那珂川町でお子さんの発達について相談できる主な窓口は、こども家庭センター(子育て支援課内)です。所在地は〒324-0692 栃木県那須郡那珂川町馬頭555、電話は 0287-92-1115 です。「こども家庭センターとは」のページには「令和7年4月に発足した、妊娠・出産、子育てに関するさまざまな相談や支援を一体的に行う総合窓口です。」「保健師・臨床心理士・社会福祉士・管理栄養士など様々な専門職が子育てに関する様々な悩みや心配事へ、切れ目のないサポートを提供します。」とあり、相談内容の具体例として「言葉の遅れや発達が気になる」が挙げられています。
『那珂川町障がい者計画2018』には、乳幼児期から就学前までの相談体制が図で示されています。子育て支援課が担当する「乳幼児発達相談」「障害者相談支援」のほか、年齢に応じた発達相談として「のびのび発達相談(4歳児)」「のびのび訪問(5歳児)」があります。早期療育の場としては、小グループ親子教室が3つ紹介されています。「さくらんぼ教室(2歳児対象)」「かるがも教室(3歳児対象)」「ひまわり教室(年長児対象)」です。この計画は平成30年3月策定で、現在も同じ名称・体制で続いているかは町のホームページから確認できませんでした。
障がいのある方(お子さんを含む)の相談は、健康福祉課 社会福祉係(電話0287-92-1119)のほか、那珂川町自立支援協議会に参加する相談支援事業所(相談支援センターリヴレット、相談支援事業所つばさ小川、くれよんホームなど)でも受け付けています(「通所支援」の項目もご覧ください)。
就学後の教育相談は、教育委員会 学校教育課 学校教育係(電話0287-92-1124)が窓口です。就学時健康診断のページには「健康診断にあたって、お子さんのことについて事前に知らせておきたいことや、配慮を希望される方は、事前に学校教育課にご連絡ください。」とあります(就学の相談は「就学時健康診断」の項目に詳しく書いています)。
出典:こども家庭センターを開設しました!(令和7年12月25日 更新)/那珂川町障がい者計画2018 第5期障がい者福祉計画 第1期障がい児福祉計画(PDF)/就学時健康診断について
那珂川町にはこども家庭センターがあります。「こども家庭センターとは」のページには「令和7年4月に発足した、妊娠・出産、子育てに関するさまざまな相談や支援を一体的に行う総合窓口です。」「保健師・臨床心理士・社会福祉士・管理栄養士など様々な専門職が子育てに関する様々な悩みや心配事へ、切れ目のないサポートを提供します。」とあります。主な役割・相談内容として「妊娠・出産のサポート」「子育て相談」「女性相談・DV相談・虐待対応」に加えて「18歳未満のこども自身」からの相談も受け付けており、「親から暴言や暴力を受けていたり、きょうだいの面倒を見ていて自分の時間がないなど誰に相談していいか分からなかったこと、思っていることをそのままお話ください。」と書かれています。
問い合わせ先は子育て支援課(〒324-0692 栃木県那須郡那珂川町馬頭555、電話0287-92-1115)です。母子健康手帳の交付予約の電話(0287-92-4085)は、この一般の問い合わせ番号とは別に案内されています。
障がい児支援・受給者証の相談は、こども家庭センターではなく健康福祉課 社会福祉係(電話0287-92-1119)が窓口です(「通所支援」の項目もご覧ください)。
出典:こども家庭センターを開設しました!(令和7年12月25日 更新)/母子健康手帳の交付(令和8年1月15日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
栃木県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は栃木県のページにまとめています。
栃木県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。芳賀町 市貝町 上三川町 益子町 壬生町 茂木町 那須町 野木町 塩谷町 高根沢町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。