発達を指摘されたあと、壬生町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
壬生町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子どもの発達に関する相談は、こども未来課が窓口です。同課には子育て支援係(電話0282-81-1864)、保育係(0282-81-1831)、母子保健係(0282-81-1887)の3係があります。町の資料には「壬生町住民福祉部こども未来課(壬生町こども家庭センター)TEL:0282-81-1864」と記載され、こども未来課がこども家庭センターの機能を担っていることが分かります。
『壬生町こども計画』(令和7年度〜令和11年度)には、乳幼児健診での気づきから相談につなげる発達支援事業が載っています。計画は「健診において発達に遅れのある児や支援が必要な親子、相談を希望する保護者に対し、専門的な相談の場を設け、育児者を支援します。また必要な場合は、他事業や療育、医療機関につなげるとともに、障がい受容のための支援に努めます」と説明し、担当はこども未来課です。
同じ計画には「5歳児相談事業」もあります。「3歳児健診までに発見されにくい高機能自閉症や、集団生活での問題行動を含む発達障がいを、就学までのできるだけ早い時期に確認し、相談につなげ、必要な支援の提供に努めます」と説明されていて、担当課はこども未来課です。これは集団健診としての「5歳児健診」ではなく、相談事業として位置づけられています(「乳幼児健診」の項目もご覧ください)。
こども発達支援センター「ドリームキッズ」(電話0282-81-0235)も、発達に心配のあるお子さんの療育・相談先になります(「通所受給者証」の項目もご覧ください)。
乳幼児のうちは、児童館内にある壬生町子育て支援センター「ひよこ」(壬生丁281)でも育児や子どもの成長の相談ができます。身長・体重測定、情報交換、自由遊びなどを行っており、事前予約が必要です。各地区の母子保健推進員が、家庭訪問や乳幼児健診の手伝い、育児相談も行っています。
18歳未満の子ども全般の相談はこども未来課(0282-81-1864)、障がい福祉サービスの相談は健康福祉課 障がい福祉係(0282-81-1829)です。学校生活や不登校の相談は教育相談員が配置され、教育支援センター「ひばり」で学校生活への適応を図る支援も行われています(担当:学校教育課)。ただし「ひばり」は不登校児童生徒向けの適応指導教室で、発達の相談を専門に扱う通級指導教室とは役割が異なります。
| 相談先 | 電話 |
|---|---|
| こども未来課(こども家庭センター)子育て支援係 | 0282-81-1864 |
| こども未来課 母子保健係 | 0282-81-1887 |
| こども発達支援センタードリームキッズ | 0282-81-0235 |
| 健康福祉課 障がい福祉係 | 0282-81-1829 |
5歳児相談事業の具体的な実施方法(個別か集団か、申込み方法)は、こども計画の説明文以上の詳細を確認できませんでした。こども未来課へお尋ねください。
出典:壬生町こども計画(令和7年度〜令和11年度)(PDF)/こども発達支援センタードリームキッズ/ひとり親等応援ぶっく(こども未来課=こども家庭センターの記載・PDF)
壬生町のこども家庭センターは、こども未来課がその機能を担っています。町の資料には「壬生町住民福祉部こども未来課(壬生町こども家庭センター)TEL:0282-81-1864」と記されており、「こども家庭センター」という単独の建物・ページ名ではなく、こども未来課そのものがこども家庭センターとして案内されていることが分かります。
こども未来課には子育て支援係(0282-81-1864)、保育係(0282-81-1831)、母子保健係(0282-81-1887)の3係があります。手当や子育て全般の相談は子育て支援係、乳幼児健診など母子保健のことは母子保健係が担当します。
乳幼児期の身近な相談先としては、児童館内の壬生町子育て支援センター「ひよこ」(壬生丁281)と、安塚地区にある「つばめ」(壬生町安塚1179-1)の2か所があります(「発達の相談」の項目もご覧ください)。
障がいのことは健康福祉課 障がい福祉係(0282-81-1829)が別の窓口になります(「通所受給者証」の項目もご覧ください)。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| こども未来課(こども家庭センター)子育て支援係 | 0282-81-1864 |
| こども未来課 母子保健係 | 0282-81-1887 |
| 健康福祉課 障がい福祉係(障がい関連) | 0282-81-1829 |
「壬生町こども家庭センター」という名称は、こども未来課を紹介する資料(ひとり親等応援ぶっく)に記載されている表記です。町の公式ページ上に、こども家庭センター単独の案内ページは見当たりませんでした。
出典:ひとり親等応援ぶっく(こども未来課=こども家庭センターの記載・PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
栃木県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は栃木県のページにまとめています。
栃木県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。芳賀町 市貝町 上三川町 益子町 茂木町 那珂川町 那須町 野木町 塩谷町 高根沢町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。