発達を指摘されたあと、芳賀町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
芳賀町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
妊娠・出産・子育ての相談窓口はこども家庭センター『にこっと』です。町のページ(更新日:2025年5月28日)は「こども家庭センター『にこっと』では、妊娠・出産・子育てに関する相談を随時受け付けています!安心して子育てができるよう、様々なサービスもありますのでお気軽にご相談ください」と説明し、ご相談は来所又はお電話、メールでも受け付けています。電話は028-677-6040(平日8時30分から17時15分)、担当は子育て支援課 母子保健係、ファクスは028-677-2716です。
乳幼児健診の際にも発達の相談ができます。町の「乳幼児健診」のページ(更新日:2026年4月1日)は、健診の内容を「医師・歯科医師の診察、身体計測および保健師、栄養士、歯科衛生士、保育士、臨床心理士による相談などを行います」と説明しています。会場は芳賀町保健センター(電話028-677-0594)です。
0歳から1歳くらいまでの赤ちゃんの育児相談はすくすく赤ちゃん相談で受け付けています。町のページは対象を「生後0か月から1歳くらいまでの赤ちゃんとその保護者」とし、「日頃の疑問等に関する相談や身体測定等を個別にお受けします」としています。年齢の幅がここまでで、それ以降の発達の相談は、こども家庭センター『にこっと』か乳幼児健診の場で行う形です。
障がい福祉サービスの相談は芳賀郡障害児者相談支援センター(電話0285-81-6565・市貝町)が窓口です(「通所受給者証」の項目もご覧ください)。福祉全般の困りごとは、芳賀町社会福祉協議会が運営する福祉相談センターきぼう(芳賀町農業者トレーニングセンター内・電話028-677-4711)でも相談できます。町のページは「『どこに相談すればいいかわからない』『相続について話を聞きたい』など、福祉相談センターきぼうでは、町民の皆さんの日常生活での不安や、法律に関わる困りごと等に対して専門職や相談員が丁寧に対応いたします」と説明しています。無料法律相談は事前予約制(開催月の1か月前から予約可)で、心配ごと相談(生活上の悩み・不安)は毎週火曜日13時30分から16時00分です。
18歳未満の子ども全般や学校のことで困ったときは、学校教育課 学校教育係(電話028-677-1414)が窓口になります。
| 相談先 | 電話と対象 |
|---|---|
| こども家庭センター『にこっと』(子育て支援課母子保健係) | 028-677-6040/妊娠・出産・子育て全般 |
| すくすく赤ちゃん相談 | 028-677-6040/生後0か月から1歳くらいまで |
| 芳賀郡障害児者相談支援センター(市貝町) | 0285-81-6565 |
| 福祉相談センターきぼう(芳賀町社会福祉協議会) | 028-677-4711 |
発達に特化した相談教室(他町の「サッちゃん教室」「ことばの教室」に相当するもの)が芳賀町単独にあるかどうかは、町の公開ページからは確認できませんでした。こども家庭センター『にこっと』(028-677-6040)へお尋ねください。
出典:こども家庭センター『にこっと』/乳幼児健診/すくすく赤ちゃん相談/福祉相談センターきぼう/芳賀郡障害児者相談支援センターについて
芳賀町のこども家庭センターは、その名も『にこっと』という愛称で案内されています。町のページ(更新日:2025年5月28日)は「こども家庭センター『にこっと』では、妊娠・出産・子育てに関する相談を随時受け付けています!安心して子育てができるよう、様々なサービスもありますのでお気軽にご相談ください」と説明しています。
相談は来所又はお電話、メールで受け付けています。電話は028-677-6040(平日8時30分から17時15分)、担当は子育て支援課 母子保健係、住所は〒321-3392 栃木県芳賀郡芳賀町大字祖母井1020(町役場内)、ファクスは028-677-2716です。
同じ電話番号(028-677-6040)は、乳幼児健診・すくすく赤ちゃん相談の問い合わせ先(子育て支援課 母子保健係)とも共通です。こども家庭センター『にこっと』と母子保健の窓口は、実質的に同じ係が同じ番号で対応しています。
障がいのことは健康福祉課 福祉係(028-677-1112)、福祉全般の困りごとは福祉相談センターきぼう(028-677-4711)が別の窓口になります(「通所受給者証」「発達の相談」の項目もご覧ください)。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| こども家庭センター『にこっと』(子育て支援課母子保健係) | 028-677-6040 |
| 健康福祉課 福祉係(障がい関連) | 028-677-1112 |
| 福祉相談センターきぼう(芳賀町社会福祉協議会) | 028-677-4711 |
こども家庭センター『にこっと』の相談内容の詳しい範囲(発達相談を含むかどうかなど)は、町のページからは「妊娠・出産・子育てに関する相談」という書き方までしか確認できませんでした。詳しくは電話でお尋ねください。
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
栃木県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は栃木県のページにまとめています。
栃木県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。市貝町 上三川町 益子町 壬生町 茂木町 那珂川町 那須町 野木町 塩谷町 高根沢町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。