発達を指摘されたあと、高根沢町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
高根沢町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
高根沢町でお子さんの発達について相談できる主な窓口は、NIKO♡NIKO子育て相談室(保健センター内)です。所在地は〒329-1233 栃木県塩谷郡高根沢町大字宝積寺1220番地2(高根沢町立図書館中央館内)、電話は 028-675-4559 です。妊娠期から子育て期までの相談を専門職が受け付け、支援プランを作成して関係機関と連携しながら継続的にサポートします。
子どもの発達についての相談は「こども相談」という名前で行われています。「発達・心理の専門職によるお子さんの相談を行っています。完全予約制となりますので、お早めに電話(028-675-4459)にてお申込みください。」とあり、乳幼児関係のページの電話番号(028-675-4559)とは別の番号(028-675-4459)です。あわせて「ことばの相談」(言語聴覚士による相談、電話028-675-4559で予約)、「こころの相談」(心理カウンセラーによる保護者向けの相談、電話028-675-4559で予約)もあります。
障がいのある方(お子さんを含む)の相談は、高根沢町障害児者基幹相談支援センター(高根沢町文挾374-1、電話028-680-6420、高根沢町からの委託により社会福祉法人恵友会・特定非営利活動法人とちぎ障害者労働自立センターゆめが運営)でも受け付けています。『高根沢町障がい児者福祉ガイド』の手続きの流れにも「高根沢町健康福祉課・基幹相談支援センター・相談支援事業所に相談ができます。」と書かれています。
令和6(2024)年4月1日から、こども家庭センターが開設されました。「妊産婦及びすべてのお子さんとそのご家族のあらゆる相談に対応し、支援のより一層の充実を図るため、令和6年4月1日から『こども家庭センター』を開設しました。」「身近な相談機関として、母子保健(保健センター)と児童福祉(こどもみらい課)が連携しながら、保健師や助産師、こども相談員(保育士)などの専門職が相談に応じ、切れ目のない横断的な継続支援を目指します。」とあります(「こども家庭センター」の項目に詳しく書いています)。
就学後・学校生活についての相談は、教育委員会事務局 学校教育課(〒329-1217 栃木県塩谷郡高根沢町大字太田746番地3(旧JAしおのや高根沢地区営農経済センター)、電話028-675-1037)です(就学の相談は「就学相談」の項目に詳しく書いています)。乳幼児期の発達相談は健康福祉課・保健センター、学校生活の相談は学校教育課と、担当課が分かれています。
出典:乳幼児関係/高根沢町障がい児者福祉ガイド(PDF・令和7年10月)/こども家庭センターを開設しました/教育支援・相談支援・不登校支援
高根沢町にはこども家庭センターがあります。「妊産婦及びすべてのお子さんとそのご家族のあらゆる相談に対応し、支援のより一層の充実を図るため、令和6年4月1日から『こども家庭センター』を開設しました。」とあり、「身近な相談機関として、母子保健(保健センター)と児童福祉(こどもみらい課)が連携しながら、保健師や助産師、こども相談員(保育士)などの専門職が相談に応じ、切れ目のない横断的な継続支援を目指します。」と説明されています。
このページの問い合わせ先は高根沢町教育委員会事務局 こどもみらい課(〒329-1217 栃木県塩谷郡高根沢町大字太田746番地3(旧JAしおのや高根沢地区営農経済センター)、電話028-675-6466)です。こどもみらい課は健康福祉課ではなく教育委員会事務局の中にあり、学校教育課と同じ建物(旧JAしおのや高根沢地区営農経済センター)にあります。母子保健の実務(乳幼児健診・NIKO♡NIKO子育て相談室など)は保健センター(大字宝積寺1220番地2、電話028-675-4559)が担っており、こども家庭センターは1つの建物にまとまっているのではなく、こどもみらい課(児童福祉)と保健センター(母子保健)が連携する形です。
障がい児支援・受給者証の相談は、こども家庭センターではなく健康福祉課 障害者係(大字石末2053番地、電話028-675-8105)が窓口です(「通所受給者証」の項目もご覧ください)。あわせて、高根沢町からの委託により運営される高根沢町障害児者基幹相談支援センター(文挾374-1、電話028-680-6420)も、障がいに関する相談を受け付けています。
出典:こども家庭センターを開設しました/NIKO♡NIKO子育て相談室
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
栃木県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は栃木県のページにまとめています。
栃木県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。芳賀町 市貝町 上三川町 益子町 壬生町 茂木町 那珂川町 那須町 野木町 塩谷町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。