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📋 手続き・制度

栃木県市貝町の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで

最終更新:2026年9月24日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——市貝町では、どこで何をするのか。市貝町の公式ページで2026-09-24に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

乳幼児健診は、どこで受けるのか(市貝町)

市貝町の乳幼児健診は市貝町保健福祉センター(市貝町市塙1720番地1)で行われ、問い合わせ先は町民くらし課 健康づくり係(電話0285-68-1133)です。

『令和8年度乳幼児健康診査日程(すくすくカレンダー)』(更新日2026年6月16日)によれば、実施している健診・相談は3〜4か月児健康診査7〜8か月児健康診査1歳児相談1歳6か月児健康診査2歳児歯科検診3歳児健康診査、そして5歳児健康診査です。

市貝町は5歳児健康診査をすでに実施しています。令和8年度の日程は「★5歳児健康診査 9/28(月)・10/7(水)・10/28(水)」の年3回です。内容は「身体計測」「内科・歯科検診」「育児指導・栄養相談・歯科相談」で、持ち物は母子健康手帳・アンケート・診査票です。

3歳児健康診査は「尿検査・身体計測」「内科・歯科検診・歯磨き指導・フッ素塗布」「育児指導・栄養相談」を行い、持ち物は母子健康手帳・アンケート・診査票です。1歳6か月児健康診査は「身体計測」「内科・歯科検診」「育児指導・栄養相談」で、持ち物は母子健康手帳・アンケートです(診査票は不要)。3〜4か月児と7〜8か月児の健診には「内科」に加えて股関節脱臼をみる整形の項目があるのが3〜4か月児健診の特徴です。

町は「健診の案内及び使用するアンケートや診査票については、健診日1か月前に個別郵送いたします」「体調不良等で健診日に来られない場合は、月遅れでの受診が可能です。その際は健康づくり係(68-1133)まで連絡をお願いします」と案内しています。

健診・相談実施状況(令和8年度)
3〜4か月児健康診査実施ずみ
7〜8か月児健康診査実施ずみ
1歳児相談実施ずみ
1歳6か月児健康診査実施ずみ
2歳児歯科検診実施ずみ
3歳児健康診査実施ずみ
5歳児健康診査実施ずみ(年3回・9/28・10/7・10/28)
5歳児健診は年3回だけです
市貝町の5歳児健康診査は、他の健診と違って年3回(令和8年度は9月28日・10月7日・10月28日)しか実施日がありません。届く個別のお知らせで対象月齢・実施日を確認してください。

実施日・内容は令和8年度の日程(更新日2026年6月16日)です。年度が替わると日程が変わりますので、届いた個別通知の日付を優先してください。

出典:令和8年度乳幼児健康診査日程(すくすくカレンダー)

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(市貝町)

市貝町には「就学相談」という名前の専用ページは見当たりませんでした。学校教育の窓口はこども未来課 学校教育係で、電話は0285-68-1119、ファクスは0285-68-1172です。役場と同じ〒321-3493 栃木県芳賀郡市貝町大字市塙1280番地にあります。

『市貝町子ども・子育て支援事業計画(第3期)』には、就学前から小学校への切れ目のない支援として「就学支援シート」を使った取組みが書かれています。計画は、就学前の子どもに対する質の高い教育・保育の提供を推進するため、研修や各施設相互の交流等を推進するとともに、幼保小連絡会を中心に関係職員が連携し、共通理解を図ることで小学校就学を見据えた教育・保育の連続性・一貫性を確保し、円滑な小学校就学を支援していること、また就学支援シートを活用した円滑な就学を支援していることを挙げています。保護者が直接申し込む「就学相談」という形ではなく、園と小学校・幼保小連絡会が連携してシートで引き継ぐ仕組みであることが読み取れます。

教育支援委員会の有無・開催時期、通級指導教室の設置校、就学時健康診断の日程は、町のホームページに専用の案内ページが見当たりませんでした。就学に関する相談・手続きはこども未来課 学校教育係(0285-68-1119)へ直接お問い合わせください。

発達に心配のある就学前のお子さんについては、保健センターのサッちゃん教室(旧ことばの教室(発達相談))や、芳賀地区共通の幼児教育相談室(県立益子特別支援学校・電話0285-72-4915)も相談先になります(「発達の相談」の項目もご覧ください)。

就学支援シートで園と学校がつながります
市貝町のこども・子育て支援事業計画には、就学前の子どもについて「就学支援シート」を活用して円滑な就学を支援する仕組みが書かれています。保護者が直接申し込む窓口というより、園・幼保小連絡会・学校が連携して引き継ぐ形です。詳しくは在籍する園、またはこども未来課 学校教育係(0285-68-1119)にお尋ねください。

就学相談の申込み方法・時期、教育支援委員会の有無、通級指導教室の設置校、就学時健康診断の実施状況は、町のホームページに専用ページが見当たらず、確認できませんでした。こども未来課 学校教育係(0285-68-1119)へ直接お尋ねください。

出典:市貝町子ども・子育て支援事業計画(第3期 令和7年度〜令和11年度)(PDF)部署一覧(こども未来課学校教育係の連絡先)子育てなどのお悩み相談窓口案内(芳賀地区自立支援協議会すこやか発達部会・PDF)

小学校に上がったあとの学びの場

就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

市貝町は5歳児健診をやっていますか。
はい、実施しています。令和8年度は9月28日・10月7日・10月28日の年3回で、身体計測・内科・歯科検診・育児指導・栄養相談・歯科相談を行います。会場は市貝町保健福祉センターです。
就学の相談はどこにすればよいですか。
こども未来課 学校教育係(0285-68-1119)です。ただし就学相談を専門に扱う案内ページは見当たらず、就学前から小学校への引き継ぎは「就学支援シート」を使って園・幼保小連絡会・学校が連携する形で進められています。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。就学相談の申し込みの締め切りは、それより前に市区町村ごとに決まっています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。