市貝町で障がい児のサービスを相談・申請する窓口は長寿福祉課 福祉係です。電話は0285-68-1113、ファクスは0285-68-4671、住所は〒321-3493 栃木県芳賀郡市貝町大字市塙1280番地(町役場内)です。
町のページ「障害児につき、児童発達支援センター等の施設において」(更新日2016年12月13日)は、児童福祉法によるサービスを4つに整理しています。児童発達支援(障がい児につき、児童発達支援センター等の施設において、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練等を行う)、医療型児童発達支援(上肢、下肢又は体幹の機能に障害がある児童につき、医療型児童発達支援センター等において、児童発達支援及び治療を行う)、放課後等デイサービス(就学している障害児のうち、授業の終了後又は休業日に、児童発達支援センター等の施設において、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進等を行う)、保育所等訪問支援(保育所その他の児童が集団生活を営む施設等に通う障害児につき、その施設を訪問し、その施設における障害児以外の児童との集団生活への適応のための専門的な支援を行う)です。
障がい福祉サービスの使い方そのものを相談する窓口として、町は芳賀郡障害児者相談支援センターを案内しています。この相談支援センターは益子町・茂木町・市貝町・芳賀町の4町が共同で設置しているもので、所在地は町の保健福祉センター内(市貝町大字市塙1720-1)です。電話は0285-81-6565、ファクスは0285-81-6564、メールはhagagun-kikan@sage.ocn.ne.jpです。相談方法は電話・ファクス・メール・センターでの面談(事前連絡のうえ日程調整)・自宅への訪問(電話で日程調整)の5通りで、営業時間は月曜日から金曜日(土日祝日、12月29日から1月3日を除く)の午前8時30分から午後5時15分まで、相談は無料です。市貝町にとってはこのセンターが役場と同じ町内にあるので、他の3町よりも訪ねやすい位置にあります。
町にはこのほか、福祉全般の初期相談窓口として総合相談支援センター(Iネット市貝)があります。町のページは「子どもからお年寄りまで、福祉問題(子どもの生活環境、障害、高齢・介護・認知、ひきこもり、生活困難等)に対し、本人やご家族から様々な相談をお受けする初期相談窓口です」と説明し、相談員には相談支援包括化推進員(精神保健福祉士・社会福祉士)のほかスクールソーシャルワーカーもいて「子どもを取り巻く家庭内の課題について、子どもに寄り添いながら保護者や学校、必要な支援機関などと一緒に考えていきます」としています。所在地は市貝町保健福祉センター内(大字市塙1720番地1)、電話は0285-81-3295(または0285-68-1132)、受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分までです。
利用者負担上限月額の具体的な金額、必要書類、申請から受給者証交付までの日数は、町の公開ページには記載が見当たりませんでした。これらは長寿福祉課 福祉係(0285-68-1113)へ直接お尋ねください。
就学前の障がい児の発達支援の利用料無償化についても、独立した案内ページは見当たりませんでした。無償化の扱いも長寿福祉課 福祉係へお尋ねください。
障がい児通所支援の負担上限月額の区分表、申請から受給者証交付までの日数、必要書類の一覧は、町のホームページに専用ページが見当たりませんでした。長寿福祉課 福祉係(0285-68-1113)で直接ご確認ください。
出典:障害児につき、児童発達支援センター等の施設において/芳賀郡障害児者相談支援センターについて(茂木町サイト内・4町共同設置の案内)/福祉に関する「どうしよう」は総合相談支援センター(Iネット市貝)へ/部署一覧(長寿福祉課福祉係の連絡先)
市貝町の障がい児に関する手当は、長寿福祉課 福祉係(電話0285-68-1113)が窓口です。『市貝町障害者福祉計画(第5期)・障害福祉計画(第5期)・障害児福祉計画(第1期)』(平成30年3月)には、手当の周知・活用として特別障害者手当・障害児福祉手当・特別児童扶養手当の名称が挙げられています。
計画は制度の名前と促進の方針を示すにとどまり、金額の表はありません。金額・申請の条件は長寿福祉課 福祉係(0285-68-1113)で直接ご確認ください。
申請先は町役場です。栃木県のページ「障害児・者のための手当について」は、特別児童扶養手当の申請先を「居住地の市福祉事務所又は町役場」とし、障害児福祉手当の申請手続は特別障害者手当と同じ(「居住地の市福祉事務所または町役場に申請してください」)としています。市貝町にお住まいの場合は、長寿福祉課 福祉係が窓口です。厚生労働省のページでは、令和8年4月から適用の支給月額を、障害児福祉手当16,560円、特別児童扶養手当1級58,450円・2級38,930円としています。
特別支援学校への通学費補助など、近隣の町にある制度が市貝町にもあるかどうかは、長寿福祉課へお尋ねください。
障害児福祉手当・特別児童扶養手当の金額、支給を実際に決定・実施する機関(町か県か)は、町のホームページからは確認できませんでした。長寿福祉課 福祉係で直接お尋ねください。
出典:市貝町障害者福祉計画(第5期)・障害福祉計画(第5期)・障害児福祉計画(第1期)(PDF・平成30年3月)/障害者手帳/栃木県/障害児・者のための手当について/障害児福祉手当について|厚生労働省/特別児童扶養手当について|厚生労働省
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
ここまでは市貝町の窓口の話です。全国共通の制度のしくみは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。