発達を指摘されたあと、雲仙市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
雲仙市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
雲仙市で子どもの発達や子育ての相談をする入口は、雲仙市こども家庭センター(子ども支援課内)です。電話は0957-47-7874(直通)、0957-36-2500(代表)。市の『子ども相談支援マップ』(令和7年1月版)は、子どもの健診、発達や子育ての不安、育てづらさについて、保健師・栄養士が「乳幼児健診や健康に関する相談、ことばの遅れなど発達に関する相談に応じます」と書き、窓口を子ども支援課(47-7874)としています。
市の「家庭や児童に関する相談」のページは、相談内容に「児童の障害に関する相談」「児童の言語・発達に関する相談」を挙げ、窓口を子ども支援課(千々石庁舎1階 雲仙市福祉事務所内)としています。相談時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)で、電話での相談も受けています。
赤ちゃん健康相談は、生後3~4か月の赤ちゃんと相談を希望する1歳未満の赤ちゃんとその保護者が対象で、保健師・栄養士・歯科衛生士が発育・育児・離乳食・歯の手入れなどの話を聞きます。国見、瑞穂・吾妻、愛野、千々石・小浜・南串山の4地区でそれぞれ月1回開かれ、令和8年度の年間計画では午前の部(4か月~12か月児・通知なし)と午後の部(3か月~4か月児・通知あり)に分かれています。
障がいのある子どもの福祉サービスの相談は、福祉総務課(0957-47-7871)と、市が障害者相談支援事業を委託しているBRIDGE はあとです。BRIDGE はあとは愛野保健福祉センター内(雲仙市愛野町乙493番地6・電話とファックス0957-36-3850)にあり、市内に住む障がいのある人とその家族が対象で、市は「障害者手帳の有無や年齢などは問いません」「身体障害・知的障害・精神障害・発達障害」と書いています。電話・来所・訪問のほか、毎月巡回相談があり、利用は無料です。
子ども相談支援マップには、障がい児の計画を作る指定相談支援事業所として、たすかるⅡ相談支援事業所(瑞穂町・0957-77-4294)、BRIDGE はあと(愛野町・0957-36-3850)、ステラ(愛野町・0957-27-5538)、株式会社こぴっと(小浜町・0957-73-9500)、相談支援事業所はちまん(南串山町・0957-88-2899)が載っています。
県の機関では、マップは思春期の相談先として県南保健所 地域保健課(島原市・0957-62-3289)を挙げています。長崎県の資料で雲仙市は長崎こども・女性・障害者支援センター(長崎市橋口町10-22)の管轄で、児童相談所部門の直通は095-844-6166(月曜日から金曜日の9時から17時45分)です。
| 相談先 | 電話と中身 |
|---|---|
| 雲仙市こども家庭センター(子ども支援課内) | 0957-47-7874(直通)/発達・健診・子育ての相談 |
| 福祉総務課 障がい班(千々石) | 0957-47-7871/手帳・福祉サービス・児童通所 |
| BRIDGE はあと(愛野保健福祉センター内) | 0957-36-3850/市の障害者相談支援事業の委託先 |
| 県南保健所 地域保健課(県) | 0957-62-3289 |
| 長崎こども・女性・障害者支援センター(県) | 095-844-6166(児童相談所部門直通) |
出典:こども家庭センター(2024年4月4日 更新)/雲仙市こども家庭センター(案内画像)/雲仙市子ども相談支援マップ(2025年1月29日 更新)/雲仙市子ども相談支援マップ(令和7年1月版・PDF)/家庭や児童に関する相談(2021年11月19日 更新)/乳幼児健康診査、親子歯科健診、フッ化物塗布(2026年4月1日 更新)/令和8年度 雲仙市母子保健事業 年間計画(PDF)/『障害者相談支援事業』をご活用ください(2026年4月8日 更新)/各部署直通電話(2026年4月17日 更新)/児童相談所(長崎県)
雲仙市のこども家庭センターは「雲仙市こども家庭センター」で、市の案内には「令和6年4月より子ども支援課内に設置しました。」とあります。相談先は子ども支援課内で、電話は0957-47-7874(直通)、0957-36-2500(代表)です。子ども支援課は千々石庁舎1階の雲仙市福祉事務所内にあります。
市は「雲仙市こども家庭センターでは、保健師、助産師、管理栄養士、家庭児童相談員、子ども家庭支援員、子育て支援員、母子父子自立支援員等が在籍しています」と書き、妊娠・出産・子育て・園や学校生活・家庭内での困りごとや不安を相談してほしいとしています。案内では、相談は電話・窓口のほか、自宅を訪問して応じることもできるとされています。
これまでの2つの窓口を1つにしたものだと、市の案内に書かれています。子ども支援課に置いていた子育て世代包括支援センター(母子保健)と子ども家庭総合支援拠点(児童福祉)が一体となり、地域の施設や関係機関がより連携して支援する、という説明です。案内の図には、子育て支援センター、保育所・認定こども園、保健所、医療機関、警察、民生委員・児童委員、学校、教育委員会が連携先として描かれています。
子ども支援課は、市の直通電話一覧では「子どもの各種健診、予防接種に関すること」「妊娠、出産に関すること」「子どもの相談に関すること」を受け持つ課です。乳幼児健診・5歳児健康診査・赤ちゃん健康相談・家庭児童相談・特別児童扶養手当の窓口も同じ子ども支援課です。
出典:こども家庭センター(2024年4月4日 更新)/雲仙市こども家庭センター(案内画像)/家庭や児童に関する相談(2021年11月19日 更新)/子育て世代包括支援センター事業(子育ての総合相談窓口)(2023年9月13日 更新)/各部署直通電話(2026年4月17日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長崎県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長崎県のページにまとめています。
長崎県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。五島市 平戸市 壱岐市 諫早市 南島原市 長崎市 大村市 西海市 佐世保市 島原市 対馬市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。