発達を指摘されたあと、対馬市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
対馬市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
対馬市で就学前の子どもの発達や子育ての相談をする入口は、こども家庭センターです。市は「令和7年4月、こども未来課内に「こども家庭センター」を設置しています」と書き、「全ての妊産婦、子育て世帯、こどもに対し、母子保健・児童福祉の両機能が一体的に相談支援を行う相談窓口です」と説明しています。
相談先は住んでいる地区と用件で分かれます。市の「対馬市こども家庭センター」のチラシでは、妊娠・出産、乳幼児のいる家庭への相談支援は健康増進課(美津島(小船越~濃部)・豊玉・峰・上県・上対馬、0920-58-1116)と南地区保健センター(美津島(根緒~大山)・厳原、0920-52-4888)、こども・家庭に関する相談支援はこども未来課(0920-58-1117)です。チラシの相談例には「言葉がゆっくり、落ち着きがない…どうしたらいい?」「こどもの成長や発達が気になる」が挙がっています。
こども未来課での相談は、来所(対馬市豊玉町仁位380番地 対馬市福祉事務所内)、電話(0920-58-1117)、メール(kodomo-m@city-tsushima.jp)で受け付けています。市は「相談には、保健師や栄養士等の専門の資格がある職員や家庭相談員等が対応します」と書いています。
母子保健事業予定表には、各地区の相談や教室が載っています。北地区(上対馬町地域福祉センター)の育児相談(すくすく広場)、中地区(豊玉町保健センター)の育児教室・育児相談、南地区の「すくすくランド(離乳食教室)」(対馬市総合福祉保健センター(美津島保健センター)・生後4か月〜1歳まで)などで、日程は地区ごとの予定表で確かめます。
障がいのある子と家族の相談は、市が委託している対馬市社会福祉協議会(0920-58-1432、午前9時から午後5時まで・月曜日から金曜日)でも受けています。
県の機関としては、佐世保こども・女性・障害者支援センター(佐世保市万徳町10番3号)が対馬市を管轄しています。県のページによれば児童相談の直通は 0956-24-5080(平日9時から17時45分、虐待通告は365日24時間)です。市の「こども家庭センターについて」のページにも、児童相談所として同じセンターの 0956-24-5080 が載っています。同じ県のページの 0956-24-5272 は知的障害者相談の直通です。
| 相談先 | 電話と担当 |
|---|---|
| 健康増進課(こども家庭センター・母子保健) | 0920-58-1116/美津島(小船越~濃部)・豊玉・峰・上県・上対馬 |
| 南地区保健センター(こども家庭センター・母子保健) | 0920-52-4888/美津島(根緒~大山)・厳原 |
| こども未来課(こども家庭センター・家庭の相談) | 0920-58-1117/子育てや家庭内の困りごと |
| 対馬市社会福祉協議会(市の委託) | 0920-58-1432/障がいのある方の相談 |
| 佐世保こども・女性・障害者支援センター(県の機関) | 児童相談直通 0956-24-5080 |
市の連絡先一覧では、南地区保健センターの電話は 0920-53-6213(代表)です。乳幼児健診のページとこども家庭センターのチラシは 0920-52-4888 としています。
出典:こども家庭センターについて(2026年06月18日 更新)/対馬市こども家庭センターチラシ(PDF)/乳幼児健康診査(2026年04月01日 更新)/【健康増進課 北地区管轄】母子保健事業予定表(PDF)/【健康増進課 中地区管轄】母子保健事業予定表(PDF)/【南地区保健センター管轄】母子保健事業予定表(PDF)/障がいのある方のための相談窓口(2023年05月23日 更新)/佐世保こども・女性・障害者支援センター(長崎県)/連絡先一覧(2026年09月01日 更新)
対馬市は令和7年4月に「こども家庭センター」を設置しました。市のページは「令和7年4月、こども未来課内に「こども家庭センター」を設置しています」と書き、市のチラシには「「子育て世代包括支援センター(つしまっこすくすくセンター)」と「子ども家庭総合支援拠点」は、「こども家庭センター」となり、すべての子育て世帯、妊産婦を対象に、切れ目ない支援を実施します」とあります。
対象は「市内に在住する妊産婦、こども及びその家庭(里親及び養子縁組を含む。)」です。主な業務は、妊娠・出産、乳幼児期のこどもを養育している家庭への相談支援(妊産婦の健康、育児、産後ケア等)と、子育てや家庭内の困りごとの相談支援(子育ての不安や悩み、こどもの虐待相談等)です。
窓口は用件と地区で3か所に分かれます。チラシでは、妊娠・出産、乳幼児のいる家庭への相談支援を健康増進課(美津島(小船越~濃部)・豊玉・峰・上県・上対馬、0920-58-1116)と南地区保健センター(美津島(根緒~大山)・厳原、0920-52-4888)が、子育てや家庭内の困りごとの相談支援をこども未来課(0920-58-1117)が受け持っています。
こども未来課の相談は、来所(対馬市豊玉町仁位380番地 対馬市福祉事務所内)、電話、メール(kodomo-m@city-tsushima.jp)で受け付けています。市は「相談内容等の秘密は厳守しますので、安心して相談ください」と書いています。
市のページには、ほかの相談窓口として児童相談所相談専用ダイヤル(0120-189-783)、児童相談所虐待対応ダイヤル(189)、佐世保こども・女性・障害者支援センター(0956-24-5080)、子どもヤングケアラー総合相談窓口(095-893-6266)も載っています。
| こども家庭センターの窓口 | 担当と電話 |
|---|---|
| 健康増進課 | 妊娠・乳幼児(美津島(小船越~濃部)・豊玉・峰・上県・上対馬)/0920-58-1116 |
| 南地区保健センター | 妊娠・乳幼児(美津島(根緒~大山)・厳原)/0920-52-4888 |
| こども未来課 | 子育てや家庭内の困りごと/0920-58-1117 |
こども未来課は厳原の本庁ではなく、豊玉町仁位380番地(対馬市福祉事務所内)にあります。
出典:こども家庭センターについて(2026年06月18日 更新)/対馬市こども家庭センターチラシ(PDF)/乳幼児健康診査(2026年04月01日 更新)/佐世保こども・女性・障害者支援センター(長崎県)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長崎県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長崎県のページにまとめています。
長崎県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。平戸市 諫早市 長崎市 大村市 佐世保市 島原市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。