雲仙市の乳幼児健診の担当は、健康福祉部 子ども支援課 子ども健康班(0957-47-7874)です。集団の健診・相談は、国見、瑞穂・吾妻、愛野、千々石・小浜・南串山の4地区に分けて開かれます。令和8年度の年間計画には「R7年度より地区割が一部変更になっています!」とあり、愛野地区は愛野保健福祉センター、千々石・小浜・南串山地区は小浜老人福祉センターが会場です。国見は改善センター、瑞穂は瑞穂町公民館、吾妻は4~10月が吾妻町ふるさと会館、11~3月が吾妻保健センターです。
乳児健診は医療機関での個別健診で、母子健康手帳と一緒に3回分の受診票が交付されます。受診のめやすは生後1か月・生後3~6か月・生後9~11か月で、事前に医療機関へ連絡します。市は「乳児健診は県内のみで利用できます」と書いています。
1歳6か月児健康診査(対象は1歳6か月~2歳未満児)と3歳児健康診査(対象は3歳~4歳未満児)は、対象者に通知が届きます。年間計画によれば、時間はどちらも12時30分から16時(受付は12時30分から13時10分)。1歳6か月児は身体測定・内科診察・歯科診察・歯科相談・栄養相談・育児相談など、3歳児はこれに尿検査が加わります。2歳児親子歯科健診(おおむね2歳5か月~2歳10か月児の親子)も各地区で年4回開かれます。
雲仙市の5歳児健康診査は、会場に集まる健診ではなく質問票による健診です。令和8年度の年間計画は、対象を令和3年4月2日~令和4年4月1日生とし、内容を「保護者及び保育園・幼稚園への質問票による健診です」と書いています。保育園・幼稚園への質問票は通園児のみです。対象者には通知が届きます。医師の診察や集団の場があるとは書かれていません。
このほか、乳幼児フッ化物塗布事業(令和4年4月2日~令和8年4月1日生まれが対象、令和8年度中に2回まで無料、雲仙市・島原市・南島原市の協力歯科医院で利用可)があります。
| 健診(令和8年度) | 対象と内容 |
|---|---|
| 乳児健診(個別) | 生後1か月・3~6か月・9~11か月めやす/受診票で医療機関(県内のみ) |
| 1歳6か月児健康診査 | 1歳6か月~2歳未満児/内科・歯科診察、相談 |
| 2歳児親子歯科健診 | おおむね2歳5か月~2歳10か月児の親子 |
| 3歳児健康診査 | 3歳~4歳未満児/尿検査・内科・歯科診察、相談 |
| 5歳児健康診査 | 令和3年4月2日~令和4年4月1日生/保護者と園への質問票 |
地区ごとの日付は年間計画のPDFに載っています。届いた通知の日付を優先してください。
出典:乳幼児健康診査、親子歯科健診、フッ化物塗布(2026年4月1日 更新)/令和8年度 雲仙市母子保健事業 年間計画(PDF)/各部署直通電話(2026年4月17日 更新)
雲仙市の就学の窓口は、教育委員会 学校教育課(千々石町戊582番地・0957-47-7856)です。市の「各部署直通電話」のページでは、学校教育課の業務に「就学(入学や転出入)に関すること」があり、教育委員会事務局の番号0957-37-3113も使えるとしています。
就学相談の日程・締切・申込方法を書いた市のページは見当たりません。市の『子ども相談支援マップ』(令和7年1月版)は、学習面・生活面で気になることや学校の進学のことを聞きたいときの相談先として、通学している学校と雲仙市教育委員会 学校教育課(47-7856)を挙げています。
特別支援学校のことを聞きたいときの相談先として、マップは県立島原特別支援学校の「特別支援学校に関する情報提供・教育相談」を載せています。電話は、南串山分教室0957-76-3025、小・中学部0957-64-4463、高等部0957-65-4161です。
小学校に入るときは、毎年10月~11月に次年度の入学予定児を対象に就学時健康診断があり、入学通知書は1月末までに送られます。就学時健康診断の案内が届かないとき、入学通知書が届かないとき、指定校の変更が必要なときなどは学校教育課に連絡します。市は「本市では、校区自由化の制度はとっていません」とし、「教育的配慮に関するもの」を含む5つの理由のいずれかで指定校への就学が難しい場合は、変更の申請ができるとしています。新入学の場合は入学通知書が届く1月下旬以降に、なるべく2月末頃までに申請します。
就学後の学校生活の悩みは、教育委員会学校教育課内の親子ホットライン(フリーダイヤル0120-967-947)で受け付けています。
出典:各部署直通電話(2026年4月17日 更新)/学校教育課/雲仙市子ども相談支援マップ(2025年1月29日 更新)/雲仙市子ども相談支援マップ(令和7年1月版・PDF)/小学校・中学校への入学、学校の変更について(2026年6月23日 更新)/学校生活に関する相談電話(2023年5月1日 更新)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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