発達を指摘されたあと、東温市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
東温市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診(1歳6か月児・3歳児) | ③ 健診と就学相談 |
| 就学時健康診断の日程と会場 | ③ 健診と就学相談 |
東温市では、健康推進課母子保健係の「乳幼児相談」(予約制)で、公認心理師による個別の発達相談を受けられる日があります。市の「令和8年度 乳幼児相談」のページ(2026年3月27日更新)は、離乳食のすすめ方や子育ての不安などについて、保健師・管理栄養士・歯科衛生士・保育士が一緒に考え、子育ての相談に応じると書いています。予約制で、時間は1人約30分、会場は東温市総合保健福祉センターです。問い合わせは、健康推進課母子保健係(〒791-0211 東温市見奈良490番地1)の 089-964-4407 です。
令和8年度の日程は、令和8年4月15日、5月20日、6月10日、7月8日、8月19日、9月2日、10月28日、11月18日、12月9日、令和9年1月13日、2月3日、3月10日(いずれも水曜日)です。時間は、1枠目9時00分、2枠目9時30分、3枠目10時00分の3つです。このうち令和8年5月20日、7月8日、9月2日、11月18日、令和9年1月13日、3月10日の6日は、公認心理師による個別の発達相談を実施する日(ページの「※」印)です。
障がいのある方への相談は、東温市基幹相談支援センターです。総合保健福祉センター2階の東温市社会福祉協議会内にあり、電話は 089-907-2755、利用時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日及び12月29日から1月3日までを除く)です。市内在住で、相談支援を必要とする障がい者、障がい児、障がい児の保護者か障がい者等の介護を行う方が対象で、費用は無料です(2022年4月1日更新のページ)。身体障がい、知的障がい、精神障がい、発達障がいなどの相談窓口で、子どもの成長や将来が不安であるなどの相談も、専門職員が聞くと書かれています。
サービスの利用計画を作る障害児相談支援の事業所の一覧は、市の「障害児通所支援」のページからたどれます。受給者証の申請窓口は、社会福祉課 障がい福祉係(089-964-4406)です。
| 相談先 | 場所と電話 |
|---|---|
| 健康推進課母子保健係(乳幼児相談・予約制) | 東温市総合保健福祉センター/089-964-4407 |
| 東温市基幹相談支援センター | 総合保健福祉センター2階 東温市社会福祉協議会内/089-907-2755 |
| 社会福祉課 障がい福祉係 | 東温市役所1階/089-964-4406 |
日程は、市の「令和8年度 乳幼児相談」のページのとおりです。
出典:令和8年度 乳幼児相談(2026年3月27日 更新)/東温市基幹相談支援センターの開設(2022年4月1日 更新)/障害児通所支援(2026年2月17日 更新)
東温市には「東温市こども家庭センター」があります。市の「東温市こども家庭センターを設置しました!」のページ(2025年4月1日更新)は、これまで別々の部署で行っていた母子保健機能(子育て世代包括支援センター)と児童福祉機能(子ども家庭総合支援拠点)を組織として一体的に運営し、妊娠期から子育て期まで切れ目のない家庭支援に取り組むと書いています。
場所は東温市総合保健福祉センター(市役所西隣り)で、母子健康手帳の交付等の妊産婦支援は1階、子育て相談窓口(虐待関連含む)は3階です。開設時間は月曜日から金曜日の8時30分から17時15分で、祝日、年末・年始は除かれます。電話は 089-964-4450 で、妊娠・出産・乳児に関することは 089-964-4407 です。
主な業務は、妊産婦・乳幼児への支援に関すること(出産・子育て応援金、産後ケア事業等)、要保護児童対策に関すること(虐待対応、家庭訪問)、妊娠・出産及び子育て全般に関する相談です。相談に係る秘密は守られると書かれています。
児童相談所は、市ではなく愛媛県の機関です。県の「児童相談所とは」のページ(2021年8月20日更新)は、県内の児童相談所として、福祉総合支援センター【子ども・女性支援課】(松山市本町7丁目2・電話 089-922-5040)、東予子ども・女性支援センター(新居浜市星原町14-38・電話 0897-43-3000)、南予子ども・女性支援センター(宇和島市丸之内3丁目1番19号・電話 0895-22-1245)の3か所を挙げています。児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」は、お住いの市町を担当する児童相談所につながると書かれています。市町ごとの担当は、県のページから開ける「愛媛県市町域別 児童相談所管轄図」(PDF)で調べられます。
| こども家庭センターの相談先 | 電話 |
|---|---|
| 子育て相談窓口(総合保健福祉センター3階) | 089-964-4450 |
| 妊娠・出産・乳児に関すること | 089-964-4407 |
障害児通所支援の申請書は、市の「障害児通所支援」のページ(2026年2月17日更新)が、社会福祉課(1階8番窓口)で渡すと書いています。問い合わせ先は社会福祉課 障がい福祉係(089-964-4406)です。
出典:東温市こども家庭センターを設置しました!(2025年4月1日 更新)/児童相談所とは(2021年8月20日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
愛媛県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は愛媛県のページにまとめています。
愛媛県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。今治市 伊予市 松山市 新居浜市 大洲市 西条市 西予市 四国中央市 宇和島市 八幡浜市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。