発達を指摘されたあと、宇和島市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
宇和島市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
宇和島市で子どもの発達のことを相談するときの入口は、宇和島市発達支援センター(福祉課)です。〒798-0066 宇和島市文京町3番1号の宇和島市はぐくみサポートステーション内にあり、電話は 0895-49-8889、利用時間は月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)の8時30分から17時15分です。
市のページ(2025年11月4日更新)は、発達や育ちが気になる人、発達障がいのある人、その家族、本人や家族に関わる人(支援者)へのサポートを行うと説明しています。中核相談機関として、生活面・学習面の相談や発達の上での様々な相談に応じ、必要に応じて保健・医療・教育・福祉・就労などの関係機関と連携して総合的かつ継続的な相談・支援をするとも書かれています。対象は、宇和島市に住む発達障がいのある人、発達に支援を必要とする人とその家族や支援者です。
相談は原則予約制で、料金は無料です。まずは電話で連絡します。ご本人の発達や行動、学習や生活面での困りごとに加えて、ご本人を支える家族の子育ての悩みや心配ごとも相談できます。
障がいのある人や家族の相談の中核になる機関として、福祉課障がい福祉係内に「宇和島市基幹相談支援センター」があります。市のページ(2026年3月14日更新)によると、総合的・専門的な相談支援、地域の相談体制の強化、地域移行・地域定着の促進、権利擁護・虐待の防止、自立支援協議会の運営を行い、開設時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)です。電話は福祉課障がい福祉係の 0895-24-1111(内線2154)です。
育児全般の相談は、保険健康課の子育て相談窓口です。子育て支援コーディネーターが、それぞれの家庭に必要なサービスや施設・関係機関へつなぐ総合窓口で、市の案内には「子どもの発達が気になる・・・どこか相談できるところは?」も利用の例に挙がっています。妊娠中の人と子育て中の人ならだれでも相談でき、宇和島市役所保険健康課15番窓口のほか、電話や訪問でも受け付けています。受付は月曜日から金曜日の8時30分から17時(年末年始・祝日を除く)です。健診の会場で行う育児相談・妊産婦相談は、健診の節にまとめました。
愛媛県の児童相談所は、県のページが、福祉総合支援センター【子ども・女性支援課】(松山市本町7丁目2・089-922-5040)、東予子ども・女性支援センター(新居浜市星原町14-38・0897-43-3000)、南予子ども・女性支援センター(宇和島市丸之内3丁目1番19号・0895-22-1245)の3か所を挙げています。18歳未満の子どもについて、本人・家族・学校の先生・地域の方のだれからの相談にも応じ、月曜日から金曜日(年末年始・祝祭日を除く)の午前8時30分から午後5時15分まで受け付けています。「189」に電話をすると、住んでいる市町を担当する児童相談所につながるとも書かれています。どの児童相談所が担当するかは、県の「愛媛県市町域別 児童相談所管轄図」で確かめてください。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 宇和島市発達支援センター | 0895-49-8889/発達の相談(原則予約制・無料)/平日8時30分から17時15分 |
| 宇和島市基幹相談支援センター | 0895-24-1111(内線2154)/福祉課障がい福祉係内/平日8時30分から17時15分 |
| 子育て相談窓口(保険健康課) | 0895-49-7110/子育て支援コーディネーターの相談/平日8時30分から17時 |
| 福祉総合支援センター(愛媛県の機関) | 089-922-5040/松山市 |
| 東予子ども・女性支援センター(愛媛県の機関) | 0897-43-3000/新居浜市 |
| 南予子ども・女性支援センター(愛媛県の機関) | 0895-22-1245/宇和島市丸之内 |
相談は原則予約制です。日時は電話でお確かめください。
出典:宇和島市発達支援センターについて(2025年11月4日 更新)/ご本人・ご家族の相談の流れ(2025年11月4日 更新)/宇和島市基幹相談支援センター(2026年3月14日 更新)/子育て相談窓口(2025年6月27日 更新)/児童相談所とは(愛媛県)(2021年8月20日 更新)
宇和島市の子育て相談窓口のページ(2025年6月27日更新)は、問い合わせ先を保険健康課 宇和島市こども家庭センター(母子保健)とし、電話は 0895-49-7110、所在地は〒798-8601 宇和島市曙町1番地です。
「子育て相談窓口」は、子育て支援コーディネーターが、それぞれの家庭に必要な子育てサービスや適切な施設・関係機関へつなぐお手伝いをする、子ども・子育てに関する総合窓口です。利用の例として、子どもを預かってほしいとき、遊べるところを知りたいとき、引っ越してきて子育ての情報が欲しいとき、保育所・幼稚園・認定こども園のこと、子どもの発達が気になるときなどが挙げられています。対象は妊娠中の人と子育て中の人で、どなたでも相談できます。
相談は、宇和島市役所保険健康課15番窓口のほか、電話や訪問でも受け付けています。受付は月曜日から金曜日の8時30分から17時(年末年始・祝日を除く)です。
| 窓口 | 電話と受付 |
|---|---|
| 宇和島市こども家庭センター(母子保健)/保険健康課 | 0895-49-7110/平日8時30分から17時 |
| 子育て相談窓口(保険健康課15番窓口) | 電話・訪問の相談も可 |
発達の相談は発達支援センター(0895-49-8889)、障害児通所支援は福祉課障がい福祉係(0895-24-1111・内線2154)と、窓口が分かれています。
出典:子育て相談窓口(2025年6月27日 更新)/宇和島市発達支援センターについて(2025年11月4日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
愛媛県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は愛媛県のページにまとめています。
愛媛県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。今治市 松山市 新居浜市 西条市 八幡浜市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。