発達を指摘されたあと、羽咋市で連絡する先の目安は次のとおりです。
羽咋市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| 子育て世代包括支援センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・就学の問い合わせ | ③ 健診と就学相談 |
| 就学の問い合わせ | ③ 健診と就学相談 |
羽咋市で発達の相談ができる窓口は、子どもの年齢や相談の中身で、次の3つに分かれています。
1 こども課こども家庭支援係(就学前の子どもと保護者) 市役所1階の11番窓口で、平日の午前8時30分から午後5時15分まで、電話は0767-22-6914です。対象は妊娠期から子育て期(おおむね就学前の乳幼児)の親子や関係者で、保健師や助産師などが一緒に考え、内容に応じて子育て支援機関や医療機関とも連携します。オンライン相談、電話や窓口での相談、家庭訪問もできます。市の「子どもの健康相談」のページにも、育児相談・栄養相談を保健師や管理栄養士が受け、「発達が心配」なときは一人で悩まずに相談するよう書かれていて、希望により自宅への訪問もできます。
2 あそびの教室(発達や集団生活に心配のある子どもの養育者) 保健師、保育士、子どもの成長・発達に詳しい相談員が、遊びや個別相談を通して、お子さんの心や言葉の成長を促すお手伝いをする教室です。対象は「発達や集団生活において心配のあるお子様の養育者、育児に悩みを持つ養育者」で、会場ははくい子育てサロン、内容は個別相談(1組45分程度)です。開催日の3日前までに予約が必要で、1開催日につき3組までです。時間は①9時00分から9時45分、②10時00分から10時45分、③11時00分から11時45分の3枠です。持ち物は飲み物(お茶など)で、市のチラシにはオムツやタオルなども挙げられています。申し込み先は、市のチラシ(令和8年度PDF)の連絡先ではこども課こども家庭支援係(0767-22-6914)です。ホームページの『あそびの教室のご案内』の問い合わせ先には、こども課子育て支援係(0767-22-1114)が載っています。
3 障がいのある方の相談(相談支援専門員) 市のページ『障がいのある方の相談をお受けします』は、相談支援専門員が、障がいのある方やそのご家族、関係機関の相談を受け付けていると案内しています。このページの問い合わせ先は健康福祉課援護係(0767-22-3939)です。相談日時は毎週月曜日から金曜日(年末年始と祝日は休み)の午前8時30分から午後5時15分で、相談内容には「子どもの発達のこと」も挙げられています。相談の秘密は守られます。変更になる場合があるため、なるべく事前に連絡してほしいとされています。
あそびの教室の年間日程は、次の表のとおりです(すべて金曜日)。
| 開催日 | 時間と予約 |
|---|---|
| 令和8年4月24日(金) | ①9時から ②10時から ③11時から(予約制) |
| 令和8年5月29日(金) | 同上 |
| 令和8年6月26日(金) | 同上 |
| 令和8年7月31日(金) | 同上 |
| 令和8年8月28日(金) | 同上 |
| 令和8年9月25日(金) | 同上 |
| 令和8年10月30日(金) | 同上 |
| 令和8年11月27日(金) | 同上 |
| 令和8年12月18日(金) | 同上 |
| 令和9年1月29日(金) | 同上 |
| 令和9年2月26日(金) | 同上 |
| 令和9年3月26日(金) | 同上 |
出典:「子育て世代包括支援センター」のご案内(2023年05月01日 更新)/子どもの健康相談(2023年04月25日 更新)/あそびの教室のご案内(2026年03月19日 更新)/令和8年度 あそびの教室(PDF)/障がいのある方の相談をお受けします(2026年06月01日 更新)/こども課/中央児童相談所(担当地域の表に七尾児童相談所を掲載)(2026年6月5日 更新)
羽咋市のホームページで子育ての相談窓口として案内されているのは、こども課こども家庭支援係です。市役所1階の11番窓口で、開所時間は平日の午前8時30分から午後5時15分、電話は0767-22-6914です。「子育て世代包括支援センター」のご案内のページ(2023年5月1日更新)では、妊娠期から子育て期(おおむね就学前の乳幼児)の親子や関係者が対象で、保健師や助産師などが相談に応じ、オンライン相談・電話や窓口での相談・家庭訪問ができるとされています。
児童虐待が疑われる場合の連絡・相談先も、こども課こども家庭支援係(0767-22-6914)です。こども課の業務は、子育て支援係(保育所・学童保育、ひとり親家庭への支援、子育てを支援する各種制度/0767-22-1114)と、こども家庭支援係(乳幼児健診、母子手帳、子どもの予防接種、子育て相談、母子の教室/0767-22-6914)に分かれています。発達や健診の相談は、こども家庭支援係にかけてください。
| 係 | 電話 |
|---|---|
| こども課 こども家庭支援係(11番窓口) | 0767-22-6914 |
| こども課 子育て支援係 | 0767-22-1114 |
出典:「子育て世代包括支援センター」のご案内(2023年05月01日 更新)/児童虐待について(2023年04月25日 更新)/こども課
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
石川県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は石川県のページにまとめています。
石川県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。白山市 加賀市 かほく市 金沢市 小松市 七尾市 能美市 野々市市 珠洲市 輪島市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。