発達を指摘されたあと、輪島市で連絡する先の目安は次のとおりです。
輪島市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・就学の問い合わせ | ③ 健診と就学相談 |
| 就学の問い合わせ | ③ 健診と就学相談 |
輪島市で子どもの発達について最初に相談する窓口は、輪島市こども家庭センター(ふれあい健康センター内)です。輪島市のこども家庭センターのご案内(PDF)によると、「妊娠出産、子育てに関する相談」「発達に関する相談」「児童虐待に関する相談」など、子どもに関する相談を一つにまとめた組織で、妊娠期からおおむね18歳頃まで切れ目のない相談・支援に対応します。相談内容によっては他の専門機関と連携して必要な支援につなぎます。
相談は、対面、電話、メールでできます。受付は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時です。電話相談は0768-23-0082、メール相談は相談専用アドレス(kokasen@city.wajima.lg.jp)で、時間外のメールは翌日対応です。所在地は輪島市河井町2部287番地1のふれあい健康センターです。子育て健康課の電話は0768-23-1136です。
障害のある子どもの福祉サービスについて、市の「障害児通所給付事業」のページの問い合わせ先は福祉課(0768-23-1161)です。奥能登二市二町の『サポートブック』(令和5年4月現在)では、福祉課は輪島市に在住する障害のある人の総合的な窓口、ふれあい健康センター内の窓口(0768-23-1136)は、輪島市における子育て、病気、障害、介護などの総合的な窓口で、発達に遅れのある乳幼児・児童の相談などを保健師や栄養士、社会福祉士が電話、面談、訪問等で受けると書かれています。
県の機関では、輪島市を担当地域に含む石川県七尾児童相談所(七尾市古府町そ部8番地・0767-53-0811)があります。石川県のページでは、輪島市は、珠洲市、能登町、穴水町、七尾市、中能登町、志賀町、羽咋市、宝達志水町とともに七尾児童相談所の担当地域です。サポートブック(令和5年4月現在)には、県の機関として、石川県発達障害支援センター(金沢市鞍月東2-6・石川県こころの健康センター内・076-238-5557)も載っています。自閉症、ADHD、LDなど発達上の困難がある人やその家族への支援を行う場所と紹介されています。
サポートブック(令和5年4月現在)の「輪島市の関係機関」には、七尾特別支援学校 輪島分校(輪島市門前町広岡5-3・0768-42-3121)も載っています。就学相談や教育に関する悩みには専門相談員が随時対応する(相談受付は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後4時)と紹介されています。
| 相談先 | 内容と電話 |
|---|---|
| 輪島市こども家庭センター | 子どもの発達、子育て、児童虐待などの相談。対面・電話・メール/0768-23-0082 |
| 福祉課 | 障害のある子どもの福祉サービス(「障害児通所給付事業」のページの問い合わせ先)/0768-23-1161 |
| 子育て健康課 | 母子保健、乳幼児健診/0768-23-1136 |
| 石川県七尾児童相談所 | 児童相談所(県の機関)/0767-53-0811 |
| 石川県発達障害支援センター(サポートブック令和5年4月現在に掲載) | 発達上の困難がある人やその家族への支援(県の機関)/076-238-5557 |
出典:輪島市こども家庭センターについて(2025年5月7日 更新)/輪島市こども家庭センター(PDF)/奥能登「こどもとおとなのしょうがい福祉サポートブック」(PDF・令和5年4月現在)/障害児通所給付事業(2017年2月13日公開)/乳幼児健康診査(2021年6月21日公開)/児童相談所相談の窓口・担当地域(石川県)(2026年6月5日 更新)
輪島市には輪島市こども家庭センターがあります。子育て健康課の組織で、所在地は輪島市河井町2部287番地1のふれあい健康センター内です。市のご案内(PDF)によると、妊娠出産、子育てに関する相談、発達に関する相談、児童虐待に関する相談など、子どもに関する相談を一つにまとめた組織として、妊娠期からおおむね18歳頃まで切れ目のない相談・支援に対応します。
相談は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時で、対面相談(ふれあい健康センター)、電話相談(0768-23-0082)、メール相談(相談専用アドレス)ができます。電話は子育て健康課(0768-23-1136)もあります。
『第3期 輪島市子ども・子育て支援事業計画』(令和7年3月)の「実施場所」の表には、こども家庭センター(子ども家庭センター型)が、河井町2部287番地1(ふれあい健康センター内)と載っています。
出典:輪島市こども家庭センターについて(2025年5月7日 更新)/輪島市こども家庭センター(PDF)/第3期 輪島市子ども・子育て支援事業計画(PDF・令和7年3月)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
石川県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は石川県のページにまとめています。
石川県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。加賀市 金沢市 小松市 七尾市 珠洲市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。