発達を指摘されたあと、小松市で連絡する先の目安は次のとおりです。
小松市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学の問い合わせ先・就学時健診 | ③ 健診と就学相談 |
小松市で子どもの発達について最初に相談する窓口は、発達支援センターえぶりぃ(すこやかセンター内)です。市のページは、お子さんの発達や成長で気になっていること、心配なことについて、まずはどこに相談してよいのかわからないときに、えぶりぃに相談するよう案内しています。所在地は小松市向本折町へ14-4、電話は0761-24-8434です。相談は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までで、来所相談は予約が必要です。土曜日、日曜日、祝日、年末年始は休所です。対象は市内に住んでいる人とその家族等です。
相談には、臨床心理士、保育士、社会福祉士などの相談員が対応します。市のページには、えぶりぃは医療機関ではないため、診断をしたり病名をつけたりということは一切行っていない、と書かれています。お子さんや保護者が困っていることについて、どうすればその困り感を減らせるかを、専門的な視点から保護者と一緒に考える場です。
個別相談は、来所や訪問で受けられます(事前予約制・無料)。メール・ファックスでの相談は行っていません。相談の内容によっては、関係機関を紹介し、連携しながら相談や支援を行います。専門相談は、未就学児が対象で、OT相談(作業療法士)、ST相談(言語聴覚士)、PT相談(理学療法士)、CP相談(臨床心理士)があります。事前予約制で、小松市に住民票がある人が対象、申込みはえぶりぃへ電話します。小集団指導教室(サンサンキッズ)は、園での集団活動で困り感が見られる年長児を対象に、1クラス5名程度で行う教室です。対象は小松市在住の年長児とその保護者で、当センターで相談を受けている人です。
えぶりぃには、保護者と支援者の情報共有のための、小松市オリジナルのサポートノート『そだちのノート○△□(まるさんかくしかく)』もあります。市のページからExcel版とPDF版をダウンロードできます。
こども家庭センター(市役所内・電話0761-24-8073)は、子育ての悩みから虐待の予防的な対応まで幅広い相談を受けます。母子保健を担当するすこやかセンター(母子保健担当)は0761-21-8118で、月に1回、保健師、助産師、栄養士、歯科衛生士等が育児相談に応じます(予約不要・当日直接来所)。育児相談ダイヤルは0761-21-0101です。
県の機関では、小松市を担当地域に含む石川県中央児童相談所(金沢市本多町3-1-10・076-223-9553)があります。石川県のページでは、小松市は、能美市、川北町、加賀市とともに中央児童相談所の担当地域で、石川県南加賀保健福祉センター 地域支援課(小松市園町ヌ48・0761-22-0792)が窓口の1つとして載っています。
| 相談先 | 内容と電話 |
|---|---|
| 発達支援センターえぶりぃ(すこやかセンター内) | 子どもの発達や行動の相談・専門相談・小集団指導教室/0761-24-8434 |
| こども家庭センター | 子育ての悩み、養育の相談/0761-24-8073 |
| すこやかセンター(母子保健担当) | 育児相談、健診/0761-21-8118、育児相談ダイヤル0761-21-0101 |
| 基幹相談支援センター(くらしあんしん相談センター内) | 障がいに関する困りごと・悩み。火曜日と木曜日・要予約/0761-24-8162 |
| 石川県中央児童相談所 | 児童相談所(県の機関)/076-223-9553 |
出典:発達支援センターえぶりぃ/個別相談(発達支援センターえぶりぃ)(2024年4月11日 更新)/専門相談(発達支援センターえぶりぃ)(2025年4月21日 更新)/小集団指導教室(発達支援センターえぶりぃ)(2025年4月21日 更新)/そだちのノート○△□(まるさんかくしかく)(2025年12月8日 更新)/子育て(養育・発達など)に関する相談(2025年7月30日 更新)/乳幼児の健診や相談(2026年4月1日 更新)/児童相談所相談の窓口・担当地域(石川県)(2026年6月5日 更新)
小松市のこども家庭センターは、市役所(小松市小馬出町91番地・〒923-8650)にあります。市のページによると、「ちょっとした育児の悩み」から「虐待の予防的な対応」まで、幅広く育児支援を行います。電話は0761-24-8073です。子どもの虐待に気づいたときや、ご自身が出産や子育てに悩んだときは、いつでも相談できると案内されています。
市のページは、こども家庭センターが、母子保健を担当するすこやかセンター(小松市向本折町へ14-4・母子保健担当0761-21-8118)とともに、児童福祉と母子保健の支援を一体的に行うと説明しています。養育相談の連絡先として、こども家庭センター(0761-24-8073)、すこやかセンター(母子保健担当)(0761-21-8118)、南加賀保健福祉センター(地域支援課)(0761-22-0792)が並んでいます。
出典:こども家庭センター/子育て(養育・発達など)に関する相談(2025年7月30日 更新)/乳幼児の健診や相談(2026年4月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
石川県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は石川県のページにまとめています。
石川県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。加賀市 金沢市 七尾市 珠洲市 輪島市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。