発達を指摘されたあと、加賀市で連絡する先の目安は次のとおりです。
加賀市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・就学の問い合わせ | ③ 健診と就学相談 |
| 就学の問い合わせ | ③ 健診と就学相談 |
加賀市で子どもの発達について、まずはこども育成相談センターとこども家庭センター子育て応援ステーションに相談できます。
こども育成相談センターは、市のページによると、概ね1歳~18歳までのこどもの発達やこどもへのかかわり方等についての相談や支援を行います。こどもの発達で気になっていること、心配なことについて、まずはどこに相談したらよいか迷うときには、こども育成相談センターに相談するよう案内されています。事業内容は、概ね1歳~18歳までの心身の健全な発達やかかわり方等についての相談、助言(来所相談・電話相談)です。心身の発達に遅れ等がある幼児(概ね1歳~就学前)には、心身の発達を促すための療育(親子通所)を行います。療育を受けるときは、通所の申込が必要です。小学校就学後から18歳までは、保護者の相談を随時行います。相談は、保育士・保健師・心理士・専門指導員(元教員)で対応します。
対象は、加賀市に住所を有し、幼児の発達に不安を持つ保護者とその幼児、就学後は18歳までの児童・生徒の保護者です。受付時間は午前9時00分から午後5時15分で、来所による相談は予約が必要です。日曜日、土曜日、祝日、12月29日~1月3日は休業です。所在地は加賀市大聖寺八間道57番地(〒922-0057)、電話は0761-73-0229です。市のページの問い合わせ先は、子育て支援課 保育グループ(0761-72-7855)です。
加賀市こども家庭センター子育て応援ステーション(大聖寺八間道65番地・かが交流プラザさくら1階)は、妊産婦、子育て世帯、こどもの総合相談窓口です。「発育発達が心配」「子育てがつらい」などの悩みを、電話・来所・訪問などで受けます。子育て全般の相談は児童相談グループ(0761-72-2565)、母子保健サービスと障がい児相談などは母子保健グループ(0761-72-7866)です。
令和8年度版『障がいのある人の福祉ガイドブック』の相談窓口は、発達障がいについての相談機関としてこども育成相談センターを挙げています。地域の相談機関での処遇が複雑困難な場合の発達障がいの相談機関として、石川県発達障害支援センターなどが載っています。ことばやきこえについて、学習や行動の発達についての相談機関は、教育委員会 学校指導課です。児童の心身の健全な発育についての相談機関は、こども育成相談センターです。
県の機関では、加賀市を担当地域に含む石川県中央児童相談所(金沢市本多町3-1-10・076-223-9553)があります。石川県のページでは、加賀市は、能美市、川北町、小松市とともに中央児童相談所の担当地域で、石川県南加賀保健福祉センター 地域支援課(小松市園町ヌ48・0761-22-0792)が窓口の1つとして載っています。
| 相談先 | 内容と電話 |
|---|---|
| こども育成相談センター(大聖寺八間道57番地) | 概ね1歳~18歳の発達の相談、幼児の療育(親子通所)/0761-73-0229 |
| こども家庭センター子育て応援ステーション(児童相談グループ) | 子育て全般の相談/0761-72-2565 |
| こども家庭センター子育て応援ステーション(母子保健グループ) | 母子保健サービス、障がい児相談など/0761-72-7866 |
| ふれあい福祉課 | 障害福祉サービス、児童の育成医療費の相談/0761-72-7852 |
| 石川県中央児童相談所 | 児童相談所(県の機関)/076-223-9553 |
出典:こども育成相談センター(2026年8月31日 更新)/加賀市こども家庭センター子育て応援ステーション(2025年4月1日 更新)/R8年度加賀市こども家庭センター子育て応援ステーション(リーフレット・PDF)/令和8年度版『障がいのある人の福祉ガイドブック』1.相談窓口(PDF)/児童相談所相談の窓口・担当地域(石川県)(2026年6月5日 更新)
加賀市のこども家庭センターは、加賀市こども家庭センター子育て応援ステーションです。市のページによると、妊産婦、子育て世帯、こどもの総合相談窓口で、「発育発達が心配」「子育てがつらい」「イライラする」「ワンオペ育児で大変」などの悩みを、電話・来所・訪問などで受けます。保健師・保育士・社会福祉士・家庭相談員・助産師・管理栄養士が対応します。
リーフレット(令和8年度)によると、母子保健と児童福祉の機能を一体的にして切れ目なく相談支援するセンターで、妊娠期から子育て期(0歳~おおむね18歳)まで、ワンストップで相談や支援を行います。所在地は加賀市大聖寺八間道65番地のかが交流プラザさくら1階(〒922-0057)で、時間は月曜日から金曜日(土・日・祝日・年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分です。時間外の相談は、気軽に相談するよう書かれています。
問い合わせ先は2つに分かれています。児童相談グループは子育て全般の相談で、電話は0761-72-2565です。母子保健グループは母子保健サービス、障がい児相談などで、電話は0761-72-7866です。緊急時(時間外)は児童相談グループの番号に電話します。
出典:加賀市こども家庭センター子育て応援ステーション(2025年4月1日 更新)/R8年度加賀市こども家庭センター子育て応援ステーション(リーフレット・PDF)/乳幼児健康相談を実施しています(2025年2月17日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
石川県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は石川県のページにまとめています。
石川県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。金沢市 小松市 七尾市 珠洲市 輪島市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。