発達を指摘されたあと、白石町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
白石町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子どものことばや発達の相談は、白石町こども家庭センター(役場1階 こども課内・電話 0952-60-4614)が最初の入口です。センターのページには、相談の例として「言葉の発達や成長のこと」「食事や排せつなどの生活習慣」「入園や集団生活の悩み」「こどもに関わる手当・サポートについて」が挙がっています。保健師・助産師・社会福祉士などの専門スタッフが一緒に考え、必要な支援につなぐとされています。受付時間は午前8時30分から午後5時15分(土日祝日・年末年始を除く)で、スタッフが訪問などで不在のことがあるため、事前に連絡してから来庁するよう案内されています。
専門スタッフによる個別相談は「すくすく相談」です。令和8年度の「子育て相談室 すくすく相談」は毎月1回・月曜日で、事前予約制です。時間は13時10分から(受付13時から)、場所は白石町健康センターです。ことばに関する相談は言語聴覚士、発育・発達などに関する相談は臨床心理士や保健師が担当します。問い合わせと申し込みは、こども課 母子保健係(0952-60-4614)です。令和8年度の開催日は、町のすくすく相談のちらし(PDF)に月ごとに載っています。
乳幼児健診の場でも相談できます。8〜9か月児を対象にした「もぐもぐ相談」では、栄養相談と歯科教室があります。健診で気になることがあったときも、こども課 母子保健係が窓口です。
障害のある方・ご家族のための総合的な相談は、障がい者総合相談支援センターです。町の「障害者相談支援事業」のページには、障害福祉サービスの利用支援や権利擁護などの必要な支援を行うと書かれています。センターの電話番号は、町のホームページの本文には載っていません。長寿社会課 障がい福祉係(0952-84-7117)にお問い合わせください。
県の機関への相談:佐賀県の公式ページ「子育てについて悩んだら」によると、白石町にお住まいの方の児童相談所は佐賀県中央児童相談所(佐賀市天祐1-8-5 佐賀県総合福祉センター・電話 0952-26-1212)です。相談内容には「子どもの発達についての悩み」も含まれ、誰でも相談できます。電話は毎日8時30分から22時、来所は平日8時30分から17時15分で、児童虐待は全国共通ダイヤル189で24時間受け付けています。同じページには、佐賀県教育センター(佐賀市大和町大字川上・電話 0952-62-2189・平日8時30分から17時)の「発達や障害に関すること」の相談も載っています。
| 相談したいこと | 窓口と電話 |
|---|---|
| ことば・発達・子育て全般 | こども家庭センター(こども課内)/0952-60-4614 |
| 専門スタッフの個別相談(要予約) | こども課 母子保健係/0952-60-4614 |
| 障害福祉サービス・手帳・手当 | 長寿社会課 障がい福祉係/0952-84-7117 |
| 県の児童相談所(中央) | 佐賀県中央児童相談所/0952-26-1212 |
出典:白石町こども家庭センター/R8年度 子育て相談室「すくすく相談」(PDF)/令和8年度 母子保健事業日程(PDF)/障害者相談支援事業/子育てについて悩んだら/障害者手帳とは
白石町には「こども家庭センター」があります。場所は白石町役場1階のこども課内で、電話は 0952-60-4614 です。町のページには、妊娠期から出産、子育て期まで、すべてのご家庭を切れ目なくサポートするために開設したと書かれています。
保健師や助産師、社会福祉士などの専門スタッフが、悩みや困りごとを一緒に考え、必要な支援へつなぎます。こども本人・家庭・地域の方など、どなたでも相談できます。相談の例として、妊娠期(母子手帳の交付、妊娠や出産にかかるお金の不安など)、出産後(乳児の世話、授乳や栄養、地域の子育て情報など)、子育て期(言葉の発達や成長、食事や排せつなどの生活習慣、入園や集団生活の悩み、こどもに関わる手当・サポート)が挙げられています。
受付時間は午前8時30分から午後5時15分(土日祝日・年末年始を除く)です。来庁と電話の両方で相談できます。スタッフが訪問などで不在の場合があるため、事前に連絡してから来庁するよう案内されています。
乳幼児健診やすくすく相談の申し込みは、同じ こども課 母子保健係(0952-60-4614)が受け付けています。
県の機関として、白石町にお住まいの方の児童相談所は佐賀県中央児童相談所(0952-26-1212)です。佐賀県の公式ページ「子育てについて悩んだら」に、対象地区として白石町が載っています。
出典:白石町こども家庭センター/R8年度乳幼児相談及び健診/子育てについて悩んだら
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
佐賀県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は佐賀県のページにまとめています。
佐賀県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。有田町 玄海町 上峰町 基山町 江北町 みやき町 大町町 太良町 吉野ヶ里町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。