発達を指摘されたあと、太良町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
太良町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
太良町で発達のことを相談する窓口は、相談の内容で分かれています。町のホームページで確かめられる窓口は、次の4つです。
健康増進課 健康づくり係(0954-67-0753):令和8年度の「よい子のすこやかカレンダー」には、乳児相談と乳幼児健診が載っています。2か月児相談ともぐもぐ乳児相談(主に生後5か月頃)では、身長・体重の測定、保健師による育児相談、歯科衛生士による歯科相談があります。1歳6か月児健診と3歳6か月児健診にも、保健師による育児相談が入っています。『太良町 子育てガイドブック』(2024年版)には、1歳6か月児健診と3歳6か月児健診の日に公認心理師等による相談・指導を行う心理相談事業が載っています。
町民福祉課 福祉係(0954-67-0718):児童発達支援などの障害児通所支援を使いたいときの相談を受けています。町のページは、利用手続きの最初に「まずは、町民福祉課 福祉係へご相談ください」と案内しています。受給者証の手続きは、このページの「受給者証」の項目に書いています。
子育て支援課 子育て支援係(0954-68-0110):町は令和4年4月1日から子ども家庭総合支援拠点を設置していて、0歳から18歳までのすべての子ども、その家庭、妊産婦のさまざまな相談を受けています。町のページには、相談してほしいときの例として「子育てに必要なサポートの内容が知りたい」などが挙げられています。場所は役場の1階です。
佐賀県中央児童相談所(県の機関・0952-26-1212):佐賀県のページでは、子どもの発達についての悩みも相談内容に挙げられています。県のページによると、太良町に住んでいる人は中央児童相談所の対象です。場所は佐賀市天祐1-8-5の佐賀県総合福祉センターで、電話の受付は毎日8時30分から22時まで、来所は平日の8時30分から17時15分までです。
小学校に入る前の学びの場の相談は、教育委員会の学校教育課(0954-67-0317)が窓口です。詳しくは「就学相談」の項目に書いています。
| 相談先 | 電話と相談の内容 |
|---|---|
| 健康増進課 健康づくり係 | 0954-67-0753/乳児相談、乳幼児健診、心理相談 |
| 町民福祉課 福祉係 | 0954-67-0718/障害児通所支援の相談と申請 |
| 子育て支援課 子育て支援係 | 0954-68-0110/子ども家庭総合支援拠点(0歳から18歳) |
| 佐賀県中央児童相談所(県の機関) | 0952-26-1212/子どもの発達についての悩みなど |
出典:太良町よい子のすこやか☆カレンダー(2026年4月1日 更新)/令和8年度太良町よい子のすこやかカレンダー/太良町 子育てガイドブック(2024年版)/障害児通所支援の申請について(2026年9月9日 更新)/太良町子ども家庭総合支援拠点(2025年3月21日 更新)/子育てについて悩んだら(佐賀県)(2026年9月1日 更新)/組織一覧・直通電話帳(2026年4月1日 更新)
太良町のホームページ(子ども・子育てのページ、組織一覧)には、「こども家庭センター」という名前のページは載っていません。設置の状況は、子育て支援課 子育て支援係(0954-68-0110)へ問い合わせてください。
町が案内している子どもと家庭の相談の窓口は、太良町子ども家庭総合支援拠点です。町のページに、令和4年4月1日から設置していると書かれています。0歳から18歳までのすべての子ども、その家庭、妊産婦が対象で、さまざまな相談を受けています。窓口は子育て支援課 子育て支援係で、場所は役場の1階、電話は 0954-68-0110 です。
町のページには、「このような時にご相談ください」として、子育てに必要なサポートの内容が知りたいとき、自分や子どもが配偶者などから虐待を受けているとき、ほかの家の子どもに虐待の疑いがあるとき、経済的な理由などで子どもを育てるのが困難な状況にあるとき、などが挙げられています。
児童虐待が心配なときの連絡先として、町のページは、太良町役場 子育て支援課 子育て支援係(0954-68-0110)と、佐賀県中央児童相談所(県の機関・0952-26-1212)を挙げています。佐賀県のページでは、児童虐待は24時間、全国共通ダイヤル189でも相談を受け付けるとされています。
妊娠中から乳幼児期の健診や相談は、健康増進課 健康づくり係(0954-67-0753)が担当しています。くわしくは「乳幼児健診」の項目に書いています。
出典:太良町子ども家庭総合支援拠点(2025年3月21日 更新)/児童虐待について(2025年4月3日 更新)/子育てについて悩んだら(佐賀県)(2026年9月1日 更新)/組織一覧・直通電話帳(2026年4月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
佐賀県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は佐賀県のページにまとめています。
佐賀県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。有田町 玄海町 上峰町 基山町 江北町 みやき町 大町町 白石町 吉野ヶ里町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。