発達を指摘されたあと、基山町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
基山町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達のことで心配があるとき、町の窓口は基山町こども家庭センターです。保健センターにあり、電話は 0942-85-9095 です。町の広報は、このセンターで受けられる相談の例として、発達の遅れが気にかかる場合を挙げ、ひとりで悩まず気軽に相談するよう案内しています。
乳幼児の健診・育児の相談は、健康増進課(保健センター)の電話 0942-92-2045 でも受けています。町のページでは、乳幼児健診や育児相談を通して、お子さんの成長や接し方についての相談に対応していると説明されています。
障がいのあるお子さんの相談支援では、鳥栖・三養基地区総合相談支援センター「若楠療育園」が児童中心の窓口です。鳥栖市、みやき町、基山町及び上峰町の1市3町で委託している事業所で、所在地は鳥栖市弥生が丘2丁目134番地1、電話は 0942-83-1228、開設時間は9時00分~17時00分(土曜日・日曜日・年末年始を除く)です。
同じ1市3町の委託で、身体・知的・精神に障がいのある方の相談を受ける鳥栖・三養基地区総合相談支援センター「キャッチ」(鳥栖市宿町1041-3、電話 0942-87-8956、開設時間は9時00分~18時00分、土曜日・日曜日・年末年始を除く)もあります。『きやま子育てガイドブック』は、障がい児相談支援の窓口としてこのキャッチの電話番号を載せています。
子育ての悩み全般は、基山っ子みらい館内の窓口でも聞いてもらえます。『きやま子育てガイドブック』には、子育て支援ネットワークコーディネーター(電話 0942-92-2305)と、子育てコンシェルジュ・子育て交流広場(電話 0942-92-6630)が、町の相談窓口として載っています。
県の機関として、佐賀県中央児童相談所があります。佐賀県の「子育てについて悩んだら」のページでは、中央児童相談所の対象地区に基山町が含まれています。子どもの発達についての悩みも相談内容に入っており、電話は 0952-26-1212、受付は電話が毎日8時30分~22時、来所が平日8時30分~17時15分、相談場所は佐賀市天祐1-8-5 佐賀県総合福祉センターです。児童虐待については24時間、全国共通ダイヤル189で相談を受け付けています。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 基山町こども家庭センター(保健センター) | 0942-85-9095 |
| 健康増進課(保健センター) | 0942-92-2045 |
| 若楠療育園(児童中心の相談支援センター) | 0942-83-1228 |
| キャッチ(総合相談支援センター) | 0942-87-8956 |
| 佐賀県中央児童相談所(県の機関) | 0952-26-1212 |
出典:広報きやま 2024年4月号(6ページ:組織機構改革、こども家庭センター)/子育てに不安があります。相談する機会はありますか?(2016年11月24日 更新)/鳥栖・三養基地区障がい者相談窓口について(2022年3月2日 更新)/きやま子育てガイドブック(令和7年3月改訂版・PDF)(2025年6月5日 更新)/子育てについて悩んだら(佐賀県)(2026年9月1日 更新)
基山町には基山町こども家庭センターがあります。保健センターにあり、電話は 0942-85-9095 です。令和6年4月1日に、母子保健と児童福祉の包括的な相談支援体制を整備するため、保健センターへこども課が移り、こども家庭センターが設置されました。
町の組織のページでは、こども課の中にこども家庭センター室があり、その下にこども家庭センター係が置かれています。『きやま子育てガイドブック』には、こども家庭センターの窓口として、こども課の名前で 0942-85-9095、健康増進課の名前で 0942-92-2045 が載っています。
広報は、このセンターで受けられる相談の例として、発達の遅れが気にかかる場合も挙げ、ひとりで悩まず気軽に相談するよう案内しています。町の窓口一覧では、子育て全般の相談先としてこども課(電話 0942-92-7968)も載っています。
障がいのあるお子さんの通所サービスの受給者証と手当は、福祉課 障がい福祉係(0942-92-7964)が窓口です。
出典:広報きやま 2024年4月号(6ページ:組織機構改革、こども家庭センター)/こども課/きやま子育てガイドブック(令和7年3月改訂版・PDF)(2025年6月5日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
佐賀県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は佐賀県のページにまとめています。
佐賀県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。玄海町 上峰町 みやき町 吉野ヶ里町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。