発達を指摘されたあと、有田町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
有田町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
有田町で子どもの発達について相談できる窓口は、子育てガイドブック(2026年度版)の「専門スタッフによる相談」の欄にまとまっています。いずれも問い合わせ先は子育て支援課(0955-25-9200)です。
発達カウンセリングは、臨床心理士に子育ての悩みやお子さんの成長に関する心配事等を相談できるものです。発達障害児及び家族等支援事業は、公認心理師によるグループカウンセリングの教室で、発達が気がかりな未就学のお子さんをもつ保護者が対象です。子どもの発達について学んだり、関わり方の工夫をアドバイスしてもらえたり、保護者同士で情報交換したりできます。月一回、有田町立部乙2485-3(元医師住宅)で開かれ、費用は無料、事前に申し込みが必要です。
まちの子育て保健室「きんかん」は、子育ての悩み等に公認心理師・社会福祉士・保健師等の専門職が応じる場で、月一回、同じ元医師住宅で開かれています。事前に予約をすれば個別相談もできます。まずは子育て支援課へ問い合わせてください。
乳幼児健診の場でも、普段気になっていることや心配なことを小児科医や保健師・管理栄養士等に相談できます。健診や妊娠・出産・子育ての相談は健康福祉課の保健師(0955-43-5065)です。
町の「障害者等の相談窓口」のページは、総合相談窓口として有田町障害者生活支援センター(〒849-4172 有田町下本乙2582-9、電話 0955-29-8884)を載せています。同じページには、自閉症などの発達障害児(者)とその家族からの相談を行う窓口として、発達障害者支援センター「結(ゆい)」(鳥栖市江島町字西谷3300番地1、電話 0942-81-5728)も載っています。
児童相談所は県の機関です。佐賀県のページによると、唐津市・伊万里市・玄海町・有田町にお住まいの方は佐賀県北部児童相談所(唐津市大名小路3-1、唐津保健福祉事務所内、電話 0955-73-1141)の管轄です。子どもの発達や行動、家庭のことなどの相談は、児童相談所相談専用ダイヤル(通話無料)0120-189-783 でも受け付けています。
北部児童相談所の管轄と電話、相談専用ダイヤルは佐賀県の公式ページです。
出典:有田町子育てガイドブック(2026年度版・PDF)(2026年7月23日 更新)/障害者等の相談窓口(2026年9月10日 更新)/子育てについて悩んだら(佐賀県)(2026年9月1日 更新)/佐賀県中央児童相談所・佐賀県北部児童相談所(佐賀県)(2026年6月10日 更新)
「こども家庭センター」という名称の窓口は、有田町のホームページと子育てガイドブック(2026年度版)には載っていません。ガイドブックの「妊娠・出産・子育てに悩んだら…?」の欄には、次の2つの窓口が載っています。
子育て世代包括支援センターは、妊娠・出産・子育てに関する心配事や困っていることの相談に応じます。問い合わせは健康福祉課の保健師(0955-43-5065)で、窓口・電話・家庭訪問で相談できます。町のページによると、有田町福祉保健センター内にあり、開設時間は月曜日~金曜日(祝日を除く)の8時30分から17時15分までです。
子ども家庭総合支援拠点(有田町子育て支援課、電話 0955-25-9200)は、0歳から18歳までの全ての子どもとその家庭、または妊産婦を対象に、様々な相談に対応する場所としてガイドブックに載っています。
児童虐待かもしれないときなどに相談できる県の機関として、佐賀県北部児童相談所(電話 0955-73-1141)があります。有田町は唐津市・伊万里市・玄海町とともにこの児童相談所の管轄です。
北部児童相談所の管轄と電話は佐賀県の公式ページです。
出典:有田町子育てガイドブック(2026年度版・PDF)(2026年7月23日 更新)/妊娠・出産・子育ての相談窓口「有田町子育て世代包括支援センター」(2024年3月25日 更新)/子育てについて悩んだら(佐賀県)(2026年9月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
佐賀県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は佐賀県のページにまとめています。
佐賀県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。玄海町 上峰町 基山町 江北町 みやき町 大町町 白石町 太良町 吉野ヶ里町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。