発達を指摘されたあと、みやき町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
みやき町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
みやき町で子どものことばや発達の相談をするときは、相談の中身で窓口が分かれます。保健師などに乳幼児期の発達や子育てを相談するのは民生部 健康増進課(北茂安保健センター)、電話は 0942-89-3915、所在地は〒849-0113 みやき町大字東尾6436-4です。町のこども家庭センターのページは、健康増進課の窓口で、妊娠、出産、産後の生活のほか、子どもの発達や家族の健康、子育てのことについて、保健師・助産師・管理栄養士が相談に応じると案内しています。相談事例には「こどもの言葉のおくれや発達が気になる」が挙がっています。
保健センターでは、予約制の発達の相談の場が3つ開かれています。親子すこやか健康相談は、町に住む就学前までの乳幼児と保護者が対象で、お子さんの成長発達、離乳食や育児相談、保護者の健康相談を、保健師・栄養士が受けます。受付時間は9時15分から11時30分で、月に2回あり、要予約です。町のページにLINEからの予約の案内があります。
すくすく子育て相談会は、就学前の保護者と子が対象です。ことばや発達、行動面で気になること、関わり方で悩んでいることを、保護者と一緒に考えていく相談会で、毎月1回、北茂安保健センターで開かれます。1回の相談時間は60分程度で、完全予約制です。
子どもの発達相談会は、就学前(4〜6歳頃)の子と保護者が対象で、小学校入学に向けて、ことば・発達・行動面など園生活で心配なことを相談できます。毎月1回、金曜日の午後に北茂安保健センターで開かれ、時間は13時30分からと14時30分からの2枠です。費用は無料で、相談員は東佐賀病院小児科の医師とみやき町の保健師です。完全予約制ですので、健康増進課(0942-89-3915)に電話してください。開催日は町の乳幼児健診・相談会カレンダーで確かめられます。
18歳未満の子どもの障がいに関する相談窓口として、町のページは次を案内しています。総合相談窓口は若楠療育園(鳥栖市弥生が丘2丁目134番地1・電話 0942-83-1228・受付は土日、祝日、年末年始を除く9時から17時)です。発達障害相談窓口は佐賀県東部発達障害者支援センター「結(ゆい)」(鳥栖市江島町字西谷3300番地1「朝日山学園」内・電話 0942-81-5728)と、NPO法人それいゆ(鳥栖・三養基地区総合相談支援センター キャッチ内・電話 0952-37-0250・相談日は毎月第1・第3水曜日で、事前に電話で申込み)です。町のページの問い合わせ先は子育て福祉課 地域・障害福祉担当(0942-94-5724)です。
| 相談の場 | 対象と申込み |
|---|---|
| 親子すこやか健康相談 | 就学前までの乳幼児と保護者・月2回・要予約 |
| すくすく子育て相談会 | 就学前の保護者と子・毎月1回・完全予約制 |
| 子どもの発達相談会 | 就学前(4〜6歳頃)の子と保護者・毎月1回・完全予約制 |
出典:みやき町こども家庭センター/親子すこやか健康相談/すくすく子育て相談会のご案内(PDF)/令和8年度 子どもの発達相談会(PDF)/乳幼児健診等/子どもの障がいに関する相談窓口
みやき町は、改正児童福祉法に基づき、みやき町こども家庭センターを令和7年4月に開設しています。町のページは、「母子保健機能」と「児童福祉機能」を一体的に行い、妊娠期から子育て期までの妊産婦、子育て世帯、こどもに対し、切れ目のない包括的な相談支援を行うと案内しています。
センターのために新たに公共施設や窓口を設けてはいません。母子保健機能は健康増進課、児童福祉機能は子育て福祉課が担当し、両機能を維持したうえでセンター長と統括支援員を配置して、連携を強めて運営しています。
母子保健のことは、健康増進課(北茂安保健センター)が窓口で、電話は 0942-89-3915 です。妊娠、出産、産後の生活のこと、子どもの発達や家族の健康のこと、子育てのことの悩みや質問に、保健師・助産師・管理栄養士が対応します。所在地は〒849-0113 みやき町大字東尾6436-4です。
こどもの相談(児童福祉)のことは、子育て福祉課(中原庁舎1階)が窓口で、電話は 0942-94-5724 です。18歳までの子どもの安全と健やかな成長を守るための相談支援を行っていて、子どもに関する心配事や気になることはどなたでも相談でき、子どもからの相談も受け付けています。相談事例には、子育てに疲れた、生活が苦しく養育が困難である、虐待かもと思うとき、ひとり親家庭へのサポートを知りたいなどが挙がっています。児童虐待かもと思ったときは、通話料無料の虐待対応ダイヤル 189 に電話します。
| こども家庭センターの機能 | 窓口と電話 |
|---|---|
| 母子保健 | 健康増進課(北茂安保健センター)/0942-89-3915 |
| 児童福祉 | 子育て福祉課(中原庁舎1階)/0942-94-5724 |
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
佐賀県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は佐賀県のページにまとめています。
佐賀県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。玄海町 上峰町 基山町 吉野ヶ里町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。