発達を指摘されたあと、上峰町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
上峰町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達のことで最初に相談できる窓口は、町では次の3つです。
こども家庭センターは、ふるさと学館2階にあります。電話は 0952-53-1033、開所時間は月から金曜日の8時30分から17時まで(祝日、12月29日から1月3日を除く)です。町のページは、ふるさと学館は月曜日が休館日だが、こども家庭センターは開いていると案内しています。対象は0歳から18歳までのすべての子どもとその家庭、妊産婦で、「お困りではありませんか?」の例に「子どもの発達が遅いような気がする」が挙げられています。相談は無料で、まず電話で相談し、希望に応じてほかの相談機関などを案内してもらえます。
育児相談(予約制)は、就学前児とその家族が対象です。内容は身体測定、離乳食相談、育児の悩みなどで、日程は随時、会場は上峰町役場1階の相談室です。希望するときは事前に健康福祉課(52-7413)へ連絡します。町の健診・相談のカレンダーにも、育児・栄養相談(予約制)として身体測定や発育、離乳食などの相談を随時行っていると書かれています。
よろず相談窓口「かみつばき」は、老人福祉センター「おたっしゃ館」(上峰町大字前牟田107番地2)の中にあります。公認心理師などの専門家が、「子どもの療育」を含む困りごとを聴く窓口で、月曜日から金曜日の9時から17時まで(祝日、12月29日から1月3日を除く)、電話相談と対面相談があり、相談は無料です。お問い合わせは 0952-37-5397 で、予約は電話またはインターネットで受け付けています。本人だけでなく、家族や関係者からの相談も受けています。
町のこども家庭センターの開所時間以外に相談したいときは、町のページが佐賀県中央児童相談所(佐賀市天祐1-8-5、佐賀県総合福祉センター内)を案内しています。電話は 0952-26-1212、電話相談は土曜日・日曜日・祝日を含む毎日8時30分から22時までで、18歳未満の子どもたちに関する様々な相談に応じる県立の機関です。児童虐待に関しては24時間相談を受けています。
出典:子どもに関する困りごとや悩みごと、ひとりで悩まないで【こども家庭センター】(2022年6月3日 更新)/こどもの健診(2021年1月27日 更新)/令和8年度 子どもの健診・相談カレンダー(PDF)/重層的支援体制整備事業(2026年1月4日 更新)
上峰町にはこども家庭センターがあります。町のページは、0歳から18歳までの全ての子どもが健やかに成長できるように、子どもとその家庭、妊産婦を対象に総合的な相談に対応し、関係機関と連携を図りながら実情に応じたサポートにつなげていく場所と説明しています。
場所はふるさと学館2階、電話は 0952-53-1033、開所時間は月から金曜日の8時30分から17時まで(祝日、12月29日から1月3日を除く)です。ふるさと学館は月曜日が休館日ですが、こども家庭センターは開いています。相談は無料で、相談の秘密は守られます。「こどもでもそうだんできます」という案内もあり、子ども本人からの相談も受けています。
町の「学校案内・各種案内」のページは、ふるさと学館2階に「子ども支援センター」と「こども家庭センター」を統合した「子ども家庭総合支援センター」を設置していると案内しています。そのうち「こども家庭センター」では、子どもや子育てに関する内容の様々な気になることについて、子ども家庭支援員が話を聞くと書かれています。
開所時間以外の相談先として、町のページは佐賀県中央児童相談所(0952-26-1212、毎日8時30分から22時まで)を案内し、児童相談所の相談専用ダイヤル 0120-189-783 と、虐待かもと思ったときの虐待対応ダイヤル 189(全国共通・通話料無料)も載せています。
出典:子どもに関する困りごとや悩みごと、ひとりで悩まないで【こども家庭センター】(2022年6月3日 更新)/学校案内・各種案内(2026年9月15日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
佐賀県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は佐賀県のページにまとめています。
佐賀県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。玄海町 基山町 みやき町 吉野ヶ里町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。