発達を指摘されたあと、おおい町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
おおい町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達や発育のことで相談したいときの窓口は、すこやか健康課(子育て世代包括支援センター)です。保健福祉センターなごみ(福井県大飯郡おおい町本郷第92号51番地1)にあり、電話は 0770-77-1155 です。
町は、お子さんの発達・発育など子育てのことで悩んでいる保護者向けに、年齢別の2つの教室を開いています。どちらも子育て世代包括支援センターが問い合わせ先です。
ことばとあそびの広場 はぐはぐ:対象は1歳6か月から年少児とその保護者です。令和8年度の日程はすべて火曜日で、令和8年4月21日、5月19日、6月16日、7月21日、8月18日、9月15日、10月20日、11月24日、12月15日、令和9年1月19日、2月16日、3月16日です。町のページにチェックシートが付いており、一つでも当てはまることがあれば相談してみませんかと案内しています。見学や参加を希望する場合は、問い合わせ先へ連絡します。
親子あそびの教室 ぐんぐん:対象は年中児です。年長のお子さんも参加できる場合があり、その場合は問い合わせ先へ相談します。令和8年度の日程(すべて火曜日)は、令和8年5月12日、6月2日、7月7日、8月4日、9月1日、10月6日、11月10日、12月1日、令和9年1月12日、2月2日、3月2日です。このうち7月7日と3月2日は保護者向けの講座で、保護者のみの参加になります。7月7日の講座は就学前の過ごし方についてで、ペアレントメンターさんのお話です。時間と会場は町のページに載っていませんので、参加前にすこやか健康課へ確かめてください。
『おおい町の保健(令和6年度版)』には、はぐはぐとぐんぐんは療育相談事業として、幼児健診や育児教室、保護者・家族からの相談で、言葉や運動面の遅れ、対人関係などで気がかりな子ども、関わりにくさや育児に不安を感じている保護者を対象に月1回行うと書かれています。
すくすく広場は、就学前までの親子を対象にした育児教室で、身体計測のほか、保健師・栄養士・保育士・助産師への個別相談ができます。時間は午前10時から正午、場所は保健福祉センターなごみの健診室です。令和8年度の日程は町のページに載っています。
児童相談:町のホームページの相談先一覧には、養護相談、心身障害相談、非行相談、育成相談などの児童相談の相談機関として、おおい町役場(電話 0770-77-4053)と敦賀児童相談所(電話 0770-22-0858)が載っています。電話 0770-77-4053 は、おおい町役場1階の住民窓口課の電話でもあり、住民窓口課の業務内容に児童福祉(こども園関連)や母子福祉が挙がっています。敦賀児童相談所は福井県の機関で、所在地は敦賀市角鹿町1-32、来所相談の日時は月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前8時30分から午後5時15分です。ご心配な方は事前に電話で相談してください。
育児相談(子育て支援拠点事業)は、名田庄・本郷・佐分利・大島の4つの子育て支援センターで行われていると、町の相談先一覧が案内しています。子育て親子の交流の場の提供と、育児不安などについての相談指導を行う事業です。
出典:ことばとあそびの広場 はぐはぐ(令和8年4月20日 更新)/親子あそびの教室 ぐんぐん(令和8年5月1日 更新)/令和8年度すくすく広場(令和8年4月9日 更新)/おおい町の保健(令和6年度版)/相談する/住民窓口課(令和6年4月1日 更新)/嶺南振興局敦賀児童相談所(2026年8月27日 更新)/子育て世代包括支援センター
町のホームページで、妊娠・出産・子育ての相談窓口として案内されているのは、すこやか健康課(子育て世代包括支援センター)です。保健福祉センターなごみ(福井県大飯郡おおい町本郷第92号51番地1)にあり、電話は 0770-77-1155 です。町のページでは、マザーズカフェやすくすく広場の問い合わせ先が、保健福祉センターなごみ すこやか健康課(子育て世代包括支援センター)と書かれています。
すこやか健康課の業務内容に、健康づくり、各種健診、保健指導、栄養改善、子育て支援が挙がっています。
児童福祉法第10条の2に基づくこども家庭センターの設置を案内するページは、町のホームページには載っていません。設置の状況や窓口の名称は、すこやか健康課へお問い合わせください。
出典:子育て世代包括支援センター/令和8年度マザーズカフェ(令和8年4月1日 更新)/すこやか健康課(令和2年4月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
福井県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は福井県のページにまとめています。
福井県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。越前町 永平寺町 池田町 美浜町 南越前町 高浜町 若狭町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。