発達を指摘されたあと、伊根町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
伊根町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子どもの発達の相談は、保健センター内の伊根町子育て世代包括支援センター(電話 0772-32-0082)が受けています。町のページ『伊根町子育て世代包括支援センター』には、令和元年10月より保健センター内に設置していること、妊娠中・出産・産前産後・子育て・不妊に関することについて保健師・栄養士が対応すること、保健センターへの来訪、電話相談、ご家庭への訪問による相談等で対応することが書かれています。保健センターの所在地は、京都府与謝郡伊根町字日出646番地です。
同じページには、発達相談事業とのびのび相談事業の説明があります。発達相談事業は「発達に不安のあるお子さんについての相談を行う事業です」と説明されています。のびのび相談事業は「年中児を対象に、就学に向けた力をつけていくための事業です」と説明されています。
のびのび相談事業(年中児発達サポート事業)のページによると、対象は保育園(保育所)に通っている年中児とその保護者で、主な内容は、のびのび相談事業アンケート、保育所での集団行動観察(従事スタッフは保健師、臨床心理士、特別支援学校教諭など)、個別相談、専門機関(発達相談、こどもクリニック、療育教室など)への紹介です。問い合わせ先は保健福祉課健康増進係(電話 0772-32-3031)です。
ぽれぽれ相談は、保育所入所前の乳幼児とその保護者、妊婦が対象で、月1回、午前9時30分から午前11時30分に伊根町保健センターで開かれます。保健師による身体計測、育児相談、発達状況の確認、管理栄養士による栄養相談、助産師による母乳相談があります。日程は毎月のぽれぽれだよりで知らせるとされています。
手帳は、町のページ『障害福祉に関する手帳』によると、療育手帳は児童相談所・京都府家庭支援総合センターで知的障害と判定された方に交付されます。申請に必要なものは、療育手帳交付申請書と顔写真(縦4センチ、横3センチ)で、申請書類は保健福祉課にあります。問い合わせ先は保健福祉課福祉係(電話 0772-32-0504)です。
児童相談所は県の機関です。京都府のページによると、与謝郡は福知山児童相談所(福知山市字堀小字内田1939-1、電話 0773-22-3623)の所管です。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 伊根町子育て世代包括支援センター(保健センター内) | 0772-32-0082 |
| 保健福祉課健康増進係(のびのび相談事業・ぽれぽれ相談) | 0772-32-3031 |
| 保健福祉課福祉係(手帳) | 0772-32-0504 |
| 福知山児童相談所(県の機関) | 0773-22-3623 |
出典:伊根町子育て世代包括支援センター(2022年12月20日 更新)/のびのび相談事業(年中児発達サポート事業)(2022年12月20日 更新)/ぽれぽれ相談(2022年12月20日 更新)/障害福祉に関する手帳(2022年12月20日 更新)/児童相談所 [子育て支援情報 未来っ子ひろば]|京都府(2026年8月19日 更新)
妊娠期から子育て期の相談は、保健センター内の伊根町子育て世代包括支援センター(電話 0772-32-0082)です。町のページ『伊根町子育て世代包括支援センター』には、令和元年10月より保健センター内に設置していること、妊娠・出産・子育てに関する総合相談窓口であること、各種手続きの窓口になることが書かれています。
第3期伊根町子ども・子育て支援事業計画(計画期間は令和7年度から令和11年度)の利用者支援事業の項は、事業名に「伊根町子育て世代包括支援センター」が付され、確保方策の表ではこども家庭センター型に実施か所数が入っています。確保方策の考え方には「伊根町子育て世代包括支援センターを実施主体として1か所の設置を継続して当事業を実施します」と書かれています。また、「当該センターは地域子育て相談機関の役割も担います」とも書かれています。
『こども家庭センター』という名称のページは、町のホームページには載っていません。問い合わせは、伊根町子育て世代包括支援センター(0772-32-0082)へお願いします。
県の機関の児童相談所は、京都府のページによると、与謝郡は福知山児童相談所(福知山市字堀小字内田1939-1、電話 0773-22-3623)の所管です。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 伊根町子育て世代包括支援センター(保健センター内) | 0772-32-0082 |
| 福知山児童相談所(県の機関) | 0773-22-3623 |
出典:伊根町子育て世代包括支援センター(2022年12月20日 更新)/第3期伊根町子ども・子育て支援事業計画(PDF)/児童相談所 [子育て支援情報 未来っ子ひろば]|京都府(2026年8月19日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
京都府全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は京都府のページにまとめています。
京都府内で、同じ形式でまとめている市区町村です。井手町 笠置町 久御山町 京丹波町 大山崎町 精華町 宇治田原町 和束町 与謝野町 南山城村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。