発達を指摘されたあと、井手町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
井手町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達や子育ての相談は、町立保健センター内の井手町こども家庭センターが受けています(電話 0774-82-3415)。町のページ「井手町こども家庭センターを開設しました」(令和7年4月1日開設)には、どんな相談ができるかとして、初めての妊娠、出産で不安、母乳や離乳食のことがわからない、子どもの発達が気になる、育児で疲れてイライラしてしまう、などが挙がっています。子育て支援コンシェルジュとして保健師や保育士資格をもった子ども家庭支援員が話を聞き、必要な情報、サービス、人、居場所などへつなぐ手伝いをします。お子さん本人からの相談も可能です。リーフレットには、相談窓口は月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)の8時30分から17時15分で、訪問による相談対応も行っていると書かれています。
保健センター(電話 0774-82-3385)では、町の母子保健事業日程表(令和8年度)に、育児相談(予約制)と発達相談(予約制)が載っています。育児相談は、保健センターでは管理栄養士、歯科衛生士への相談(離乳食の進め方や歯について)もでき、希望する人は電話で予約します。保健センターでの受付は9時30分から11時で、日程表に月ごとの日付が載っています。発達相談は、臨床心理士が発達に関する相談(ことばが増えない、落ち着きがない等)を受けるもので、希望する人が電話すると日程を調整してもらえます。
子育てコール(電話相談)は、子どもの病気や発育、育児などに関する心配や不安に保健師が電話で相談を受けます。日時は月曜日から金曜日(土曜日・日曜日・祝日を除く)の午前9時から12時と午後1時から5時で、相談先は保健センター(0774-82-3385)です。
障がい者相談窓口として、障害者生活支援センター「はーもにぃ」の相談窓口が役場に開設されています。町のページによると、井手町にお住まいの障がいのある方とそのご家族などが対象で、日時は第2・第4火曜日の午後1時30分から午後4時(予約制)、場所は井手町役場相談室(庁舎1階)で、相談は無料です。問い合わせは福祉課(0774-82-6165)です。
県の機関として、児童相談所があります。京都府の「児童相談所」のページでは、井手町を含む綴喜郡は、宇治児童相談所京田辺支所(京田辺市興戸小モ詰18-1、電話 0774-68-5520)の所管で、障害相談として、肢体不自由、視聴覚障害、言語発達障害等、重症心身障害、知的障害、発達障害に関する相談を受けると書かれています。
| 相談の窓口 | 内容・電話 |
|---|---|
| 井手町こども家庭センター(保健センター内) | 妊娠期から18歳までの相談/0774-82-3415 |
| 保健センター | 育児相談・発達相談(予約制)/0774-82-3385 |
| 福祉課(障がい者相談窓口) | 第2・第4火曜日の午後(予約制)/0774-82-6165 |
| 宇治児童相談所京田辺支所(県の機関) | 綴喜郡が所管/0774-68-5520 |
出典:井手町こども家庭センターを開設しました/井手町こども家庭センター(リーフレット)(PDF)/令和8年度 母子保健事業日程(PDF)/子育てコール(電話相談)/障がい者相談窓口開設/障がい福祉サービス等の申請書等について/児童相談所 [子育て支援情報 未来っ子ひろば]|京都府(2026年8月19日 更新)
井手町は、令和7年4月1日に井手町こども家庭センター(こども総合相談窓口)を開設しました。所在地は町立保健センター内(井手町大字井手小字橋ノ本13)、電話は 0774-82-3415 です。町のページには、妊娠期から出産・子育て期まで様々な悩み事の相談窓口で、すべての妊婦さん、子育て世帯、お子さん、若者のみなさんへ切れ目ない支援を提供すると書かれています。
町のページによると、これまで就学前の子育て家庭については「保健センター(母子保健)」や「子育て支援センター」が相談窓口になっていましたが、就学後〜18歳までの子育て家庭や、お子さん本人などからの幅広い相談に対応する「こども総合相談窓口」として、井手町こども家庭センターが開設されました。
リーフレットには、相談窓口として、月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)の8時30分から17時15分、電子メールの宛先が kodomo-c@town.ide.lg.jp であることが載っています。
県の機関の児童相談所は、京都府のページによると、井手町を含む綴喜郡は宇治児童相談所京田辺支所(電話 0774-68-5520)の所管です。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 井手町こども家庭センター(保健センター内) | 0774-82-3415 |
| 保健センター | 0774-82-3385 |
| 宇治児童相談所京田辺支所(県の機関) | 0774-68-5520 |
出典:井手町こども家庭センターを開設しました/井手町こども家庭センター(リーフレット)(PDF)/児童相談所 [子育て支援情報 未来っ子ひろば]|京都府(2026年8月19日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
京都府全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は京都府のページにまとめています。
京都府内で、同じ形式でまとめている市区町村です。久御山町 大山崎町 宇治田原町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。