発達を指摘されたあと、和束町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
和束町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子どもの発達の相談は、保健福祉課の子育て世代包括支援センター(電話 0774-78-3006)で受けています。町のページ『子育て世代包括支援センターのご案内』には、令和2年3月1日から妊娠期から子育て期にわたるまで切れ目なくサポートする相談窓口を開設していること、妊娠中や産後の身体のこと、こころのこと、育児のこと、子どもの発達のことなど気になることがあれば相談できることが書かれています。相談時間は午前8時30分から12時、午後1時から5時15分(土曜日・日曜日・祝・年末年始を除く)です。
子育て支援センターは、わづかこども園内にあり、電話は 0774-78-2156 です。
また、乳幼児健診や年中児サポート事業のときに、発達の遅れなどが疑われる子どもについて、専門機関等の紹介等の連携を図る事業も挙がっています。
就学前のお子さんと保護者のための通園療育教室として、相楽児童発達支援センター(ひまわり)があります。町のページに載っている『わづかおもちゃ図書館』は、毎週土曜日の午前10時からお昼12時に開館し、対象は就学前の幼児と障がいのある児童です。いずれも保護者の同伴が必要で、利用料は無料です。
| 窓口・事業 | 内容と電話 |
|---|---|
| 保健福祉課(子育て世代包括支援センター) | 発達を含む子育ての相談/0774-78-3006 |
| 子育て支援センター(わづかこども園内) | 電話相談・子育て支援/0774-78-2156 |
| 相楽児童発達支援センター(ひまわり) | 通園療育教室(木津川市)/0774-34-1414(代表)、0774-34-0104(相談専用) |
| 宇治児童相談所 京田辺支所(県の機関) | 相楽郡を所管/0774-68-5520 |
出典:子育て世代包括支援センターのご案内/第3期和束町子ども・子育て支援事業計画(PDF)/令和8年度年間計画 和束町子育て支援センター(PDF)/わづかおもちゃ図書館/相楽児童発達支援センター(ひまわり)|木津川市(2026年9月30日 更新)/児童相談所 [子育て支援情報 未来っ子ひろば]|京都府(2026年8月19日 更新)
こども家庭センターの窓口ページは、町のホームページにはありません。妊娠期から子育て期の相談は、保健福祉課の子育て世代包括支援センター(電話 0774-78-3006)です。町のページ『子育て世代包括支援センターのご案内』には、令和2年3月1日から開設していること、母子手帳交付時に妊婦さんと面談し、一人ひとりに応じた情報提供や相談支援を行うことが書かれています。第3期和束町子ども・子育て支援事業計画(令和7年3月)には、計画期間中にこども家庭センターの設置を検討すると書かれています。設置済みかどうかは、町のホームページでは確かめられませんでした。
県の機関の児童相談所は、京都府のページによると、相楽郡は宇治児童相談所京田辺支所(京田辺市興戸小モ詰18-1、電話 0774-68-5520)の所管です。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 保健福祉課(子育て世代包括支援センター) | 0774-78-3006 |
| 子育て支援センター(わづかこども園内) | 0774-78-2156 |
| 宇治児童相談所 京田辺支所(県の機関) | 0774-68-5520 |
出典:子育て世代包括支援センターのご案内/第3期和束町子ども・子育て支援事業計画(PDF)/児童相談所 [子育て支援情報 未来っ子ひろば]|京都府(2026年8月19日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
京都府全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は京都府のページにまとめています。
京都府内で、同じ形式でまとめている市区町村です。井手町 笠置町 久御山町 京丹波町 大山崎町 精華町 宇治田原町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。