発達を指摘されたあと、精華町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
精華町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子どもの発達の相談は、こども家庭課 母子保健係(電話 0774-95-1931)が受けています。町のページ『子どもの発達のお悩みはありませんか?』には、ことばが遅い、癇癪がはげしい、友達とのやりとりができない、保育所や幼稚園などの集団生活がうまくいっていないなど、お子さんの発達やお子さんとの関わり方についての悩みを、いつでも相談できることが書かれています。対象は精華町在住の就学前までのお子さんとその保護者で、保健師が保護者からお話をうかがい、お子さまに合った関わり方や支援の方法を一緒に考えます。必要に応じて、専門機関などにつなぎます。電話は月曜~金曜の午前8時30分~正午、午後1時~5時15分です。
町のページ『精華町こども家庭センター』には、お子さんの発達に関する個別相談や必要に応じて療育のご案内、保護者が気軽に話せる集いの場などを紹介していると書かれています。集いの場の『ぴゅあいちご』は、発達特性のあるお子さんの保護者の集いの場で、令和8年度の実施日のうち、7月21日(火曜日)と9月15日(火曜日)は実施済みで、これからは令和9年2月25日(木曜日)です。時間は10時~11時30分ごろ、場所は精華町防災保健センター「みらっぷ」2階多目的ルーム、参加費は無料で、前日までに申込みフォームまたは電話で申し込みます。
就学前の心身に障害のあるお子さんと保護者のための通園療育教室として、相楽児童発達支援センター(ひまわり)があります。木津川市のページによると、児童発達支援事業は未就学のお子さんが対象で、親子での通園を原則とします。保育所等訪問支援事業は、保育園、幼稚園、認定こども園、小学校等に支援員が訪問して支援を行い、相談支援事業は、発達が気になるお子さんについての相談や助言を行います。所在地は木津川市木津清水27番地11、電話は 0774-34-1414(代表)、0774-34-0104(相談専用)です。
小・中学生のお子さんの教育に関する相談は、教育部 教育支援室(電話 0774-95-1923)が受けています(就学の項を参照)。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| こども家庭課 母子保健係(防災保健センター みらっぷ) | 0774-95-1931 |
| 相楽児童発達支援センター(ひまわり) | 0774-34-1414(代表)、0774-34-0104(相談専用) |
| 教育部 教育支援室(小・中学生) | 0774-95-1923 |
出典:子どもの発達のお悩みはありませんか?(2021年8月26日 更新)/精華町こども家庭センター(2026年8月24日 更新)/ぴゅあいちご~発達特性のあるお子さんの保護者の集いの場~(2026年7月9日 更新)/相楽児童発達支援センター(ひまわり)(2026年6月15日 更新)/相楽児童発達支援センター(ひまわり)|木津川市(2026年9月30日 更新)/小中学校教育に関する相談窓口(2026年3月12日 更新)
精華町は、防災保健センター「みらっぷ」内に「こども家庭センター」を設置しています。窓口はこども家庭課 母子保健係(電話 0774-95-1931)です。町のページ『精華町こども家庭センター』には、妊娠期から18歳未満のお子さんを持つご家庭の相談窓口で、保健師等が相談に応じ、妊娠、出産、育児に関する様々な情報提供や関係機関との連絡調整を行うと書かれています。所在地は〒619-0243 精華町南稲八妻北尻70番地(役場庁舎北側)です。
育児・発達等の相談として、お子さんの発達に関する個別相談や必要に応じて療育のご案内、保護者が気軽に話せる集いの場などを紹介しています(相談の項を参照)。
県の機関の児童相談所は、京都府のページによると、相楽郡は宇治児童相談所京田辺支所(京田辺市興戸小モ詰18-1、電話 0774-68-5520)の所管です。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 精華町こども家庭センター(こども家庭課 母子保健係) | 0774-95-1931 |
| 宇治児童相談所 京田辺支所(県の機関) | 0774-68-5520 |
出典:精華町こども家庭センター(2026年8月24日 更新)/児童相談所 [子育て支援情報 未来っ子ひろば]|京都府(2026年8月19日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
京都府全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は京都府のページにまとめています。
京都府内で、同じ形式でまとめている市区町村です。井手町 笠置町 久御山町 京丹波町 大山崎町 宇治田原町 和束町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。