発達を指摘されたあと、日野町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
日野町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
乳幼児健診の中で、育児の相談ができます。日野町の日程表によると、育児相談が内容に入っているのは1歳6か月児健診、3歳児健診、5歳児健診で、5歳児健診には教育相談も入っています。健診の問い合わせ先は日野町健康福祉センター(電話 0859-72-1852)です。
ひのぐんぐん教室は、日野町子育てガイドブックに載っている事業です。3歳児健診、5歳児健診などでフォローが必要になったお子さんの成長や発達について、専門の医師や保育士、ペアレントメンター(先輩保護者)などがアドバイスします。保育所での様子を聞いたり集団遊びの様子を見たりして、関わり方を一緒に考えます。場所は日野町山村開発センターです。ガイドブックの問い合わせ先の表示では、この事業は保育の担当(ひのっこ保育所、電話 0859-72-0238)です。開催日は問い合わせ先で確かめてください。
障害のある人の相談は、町の地域生活支援事業のページに「障害者等からの相談に応じ、必要な情報の提供や助言を行います。町の窓口のほか、町が委託している相談支援事業者で相談に応じます。」と書かれています。委託先は相談支援事業所江美の郷(電話 0859-72-3210)で、利用者負担は無料です。町の窓口は健康福祉課(電話 0859-72-0334)です。
米子児童相談所は鳥取県の機関です。鳥取県の児童相談所のページに「米子市、境港市、西伯郡及び日野郡を所管する児童相談所です。」とあり、日野町はこの管轄に入ります。米子児童相談所のページによると、18歳未満の子どもに関する相談に応じ、内容により調査・心理診断・医学診断等を行っています。所在地は米子市博労町4-50、電話は 0859-33-1471(月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで受付。児童虐待など緊急の場合は24時間受付)です。子ども電話相談(相談専用ダイヤル)は 0859-33-2020 で、午後5時までです。
知的障害のある方に交付される療育手帳は、児童相談所または知的障害者更生相談所の判定が必要だと町のページに書かれています。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 日野町健康福祉センター | 0859-72-1852/乳幼児健診の問い合わせ先 |
| 日野町役場 健康福祉課 | 0859-72-0334/障害者福祉、子育てや児童虐待の相談 |
| 相談支援事業所江美の郷(町の委託先) | 0859-72-3210/障害者等の相談(利用者負担は無料) |
| 米子児童相談所(県の機関) | 0859-33-1471/18歳未満の子どもの相談 |
出典:乳幼児健診/日野町子育てガイドブック/地域生活支援事業/障害者手帳等/鳥取県中央児童相談所/米子児童相談所
日野町のこども家庭センターは、健康福祉課に置かれています。所在地は〒689-4503 鳥取県日野郡日野町根雨101番地、電話は 0859-72-0334 です。乳幼児健診の問い合わせ先は日野町健康福祉センター(電話 0859-72-1852)です。
町のホームページの「児童相談」のページは、子育てや児童虐待の相談は町の窓口でも受け付けると案内し、「困ったときは一人で悩まず、まず相談してください。秘密は固く守ります。」と呼びかけています。相談・連絡先として、健康福祉課と米子児童相談所(電話 0859-33-1471)が載っています。
児童虐待が疑われる場面があるときは、迷わずすぐに連絡するよう同じページが呼びかけています。
出典:日野町こども家庭センター設置要綱/児童相談/乳幼児健診
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
鳥取県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は鳥取県のページにまとめています。
鳥取県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。智頭町 大山町 伯耆町 北栄町 岩美町 江府町 琴浦町 三朝町 南部町 日南町 若桜町 八頭町 湯梨浜町 日吉津村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。