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鳥取県日吉津村で発達を指摘されたら——まず相談する窓口

最終更新:2026年10月6日
健診や園で「一度相談してみては」と言われた——その日の夜に読むページです。
日吉津村で、どこに電話をかければよいのか。日吉津村の公式ページで2026-10-06に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。推測は書きません。

結論から——日吉津村で、まず電話をかける先

発達を指摘されたあと、日吉津村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。

最初の一本
まず、福祉保健課(福祉事務所)(0859-27-5952)に電話してください。日吉津村では、障がい福祉サービス、障害者手帳、特別児童扶養手当などの手当、乳幼児健診の問い合わせ先が福祉保健課です。就学の相談は教育委員会事務局(0859-27-5956)が窓口です。

日吉津村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。

知りたいこと載っているページ
発達の相談をする窓口このページ
こども家庭センターこのページ
通所受給者証を申請する窓口② 受給者証と手当
障害児福祉手当の窓口② 受給者証と手当
乳幼児健診・5歳児健診③ 健診と就学相談
就学相談の申し込み③ 健診と就学相談

発達の相談は、どこにするのか(日吉津村)

日吉津村で子どもの発達や障がいのことを相談するときの入口は、福祉保健課(福祉事務所)です。電話は 0859-27-5952 で、住所は〒689-3553 日吉津村大字日吉津872-15、開庁時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(土日祝日を除く)です。障害者手帳、障がい福祉サービス、各種手当のページは、どれも福祉保健課の連絡先を案内しています。

村の地域生活支援事業のページには、相談支援事業として「障がい者等からの相談に応じ、必要な情報の提供や助言を行います」という趣旨の案内があります。村の窓口のほか、村が委託している相談支援事業者でも相談に応じ、利用者負担は無料です。委託先の事業者は下の表のとおりです。

乳幼児の健診や母子保健の問い合わせ先として、母子保健事業日程表には日吉津村子育て世代包括支援センター すまいるはぐ(日吉津村役場 福祉保健課内)、電話 0859-27-5952と書かれています。

発達相談だけを受ける専用の窓口は、村のホームページには載っていません。どこに相談してよいか迷うときは、福祉保健課(0859-27-5952)へお問い合わせください。

相談先電話
福祉保健課(福祉事務所)0859-27-5952
相談支援事業所エポック翼(村の委託先)0859-36-2005
障害者生活支援センターすてっぷ(村の委託先)0859-37-2120
障がい者支援センター和おん(村の委託先)0859-30-4623

出典:地域生活支援事業/母子保健事業日程表/障害者手帳

こども家庭センター(日吉津村)

確認できませんでした
日吉津村の公式サイトを2026-10-06時点で探しましたが、この項目は見つけられませんでした。「行っていない」という意味ではありません。載っていないだけの場合もあります。お住まいの窓口に電話で確かめてください。

探したページ:https://www.hiezu.jp/%E3%81%99%E3%81%BE%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AF%E3%81%90%EF%BC%88%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E6%94%AF%E6%8F%B4%EF%BC%89//https://www.hiezu.jp/%E7%A6%8F%E7%A5%89%E4%BF%9D%E5%81%A5%E8%AA%B2%EF%BC%88%E7%A6%8F%E7%A5%89%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80%EF%BC%89//https://www.hiezu.jp/%E6%AF%8D%E5%AD%90%E4%BF%9D%E5%81%A5%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E6%97%A5%E7%A8%8B%E8%A1%A8//https://www.hiezu.jp/%E4%B9%B3%E5%B9%BC%E5%85%90%E5%81%A5%E5%BA%B7%E8%A8%BA%E6%9F%BB//https://www.hiezu.jp/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC//https://www.hiezu.jp/%E5%85%90%E7%AB%A5%E7%A6%8F%E7%A5%89%E3%83%BB%E6%AF%8D%E5%AD%90%E7%A6%8F%E7%A5%89/

相談の前に、用意しておくとよいもの

手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。

メモの書き方
「言葉が遅い」ではなく、「2歳半で、単語は10個くらい。二語文は出ていない」のように、数と場面で書くと、相手に正確に伝わります。

相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。

相談したあと、どう進むのか

  1. 相談——話を聞いてもらいます。ここで終わることもあります
  2. 発達の確認——必要に応じて、発達検査や医師の診察に進みます
  3. 受給者証の申請——支援を使うと決めたら、住んでいる市区町村に申請します
  4. 面接・調査——市区町村の担当者が、状況と必要な量を確かめます
  5. 受給者証の交付——支給量(月に何日使えるか)が書かれて届きます
  6. 事業所と契約——見学して選び、契約して利用が始まります

①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。

「発達障害」という言葉について

発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。

これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。

大切なこと
指摘を受けたことは、お子さんに何かが足りない、という意味ではありません。早く分かれば、早く合う関わり方が見つかる、というだけのことです。

鳥取県のほかのページ

鳥取県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は鳥取県のページにまとめています。

鳥取県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。智頭町 大山町 日野町 伯耆町 北栄町 岩美町 江府町 琴浦町 三朝町 南部町 日南町 若桜町 八頭町 湯梨浜町

ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

子どもの発達の相談は、どこにすればよいですか。
福祉保健課(0859-27-5952)が入口です。村の相談支援事業は、村の窓口のほか、委託先の相談支援事業者(相談支援事業所エポック翼、障害者生活支援センターすてっぷ、障がい者支援センター和おん)でも相談に応じ、無料です。
小児の医療費は助成されますか。
特別医療の小児区分があり、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子どもは、保険診療の自己負担が無料です。役場福祉保健課で手続きをします。
受給者証がないと、相談もできませんか?
いいえ。相談は受給者証がなくてもできます。受給者証が必要になるのは、児童発達支援や放課後等デイサービスを実際に使うときです。
診断名がないと、支援は受けられませんか?
診断名が必ず要る、とは児童福祉法の条文に書かれていません。実際の運用は市区町村によって違うため、窓口でお確かめください。
相談したら、必ず何かをすることになりますか?
いいえ。話を聞いて終わりにしてもかまいません。相談したことが記録に残って不利になる、ということもありません。
こども家庭センターは、どの市区町村にもありますか?
児童福祉法 第10条の2 は「市町村は、こども家庭センターの設置に努めなければならない」と定めています。設置は努力義務で、名前や置き方は市区町村によって違います。このページの「こども家庭センター」の節で、お住まいの市区町村のようすを確かめてください。
都道府県の発達障害者支援センターにも相談できますか?
発達障害者支援法 第14条は、都道府県知事が発達障害者支援センターに、発達障害のある人とその家族などからの相談に専門的に応じ、情報の提供や助言を行う業務を行わせる(または自ら行う)と定めています。市区町村の窓口とあわせて使えます。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。