発達を指摘されたあと、北栄町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
北栄町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
北栄町では、お子さんの発達の相談を年齢で分けて案内しています。町の「子育て・発達の相談」のページでは、乳児期のお子さんの発達相談はこども家庭センターおひさま(教育総務課内、電話 0858-37-3224)と健康推進課(電話 0858-37-5867)、幼児期のお子さんの発達相談は発達支援室(電話 0858-37-5870)です。
子育て全般の相談は、お子さんが通う園、子育て支援センター、こども家庭センターおひさまで受けられます。子育て支援センターすまいるでも相談できます。
こども家庭センターおひさまは、予約なしで窓口に行けます。町のQ&Aは、開庁時間内(平日 8時30分〜17時15分)であれば直接窓口に来てよく、じっくり話を聞くために事前に電話で予約することも勧めています。場所は大栄庁舎1階の相談スペースで、保健師・社会福祉士・管理栄養士・保育士が相談に応じます。
幼児通級指導教室「わくわく」「わくわくプラス」は、発達の気になるお子さんのための教室で、一人一人の発達段階や特性に合わせて個別指導や小集団活動を行います。対象は北栄町在住の年中児クラス・年長児クラスのお子さんで、コミュニケーションや言葉、体の動かし方などに何らかの困り感があるお子さんです。わくわく教室(年中児クラス)は6月から2月の年間10回、わくわくプラス教室(年長児クラス)は5月から1月の年間10回で、どちらも月に1回程度の月曜日に開かれます。時間は年中児が9時30分から11時、年長児が13時30分から15時、場所は大栄健康増進センター内です。入級の流れは、在籍園への入級申し込み、保護者と発達支援室の面談、受理会議、心理士による実態把握と発達検査の順で進み、問い合わせは発達支援室(0858-37-5870)です。
ペアレントトレーニング講座は、お子さんの発達や特性に応じた関わり方のコツを学ぶ全4回の連続講座です。対象は北栄町在住で、おおむね3歳から小学校低学年のお子さんをお持ちの保護者です。定員は10名で、託児があります。担当は発達支援室で、開催日と申込みは町のホームページのお知らせで確かめられます。
障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳)は、町の施策・制度の概要のページに、いずれも鳥取県が審査して障がいの程度に応じて等級が決まると書かれています。療育手帳について、ガイドブックは児童相談所などで知的障がいの判定を受けた方が対象としています。手帳の問合せ先は福祉課(0858-37-5852)です。
| 相談の内容 | 窓口と電話 |
|---|---|
| 乳児期の発達相談 | こども家庭センターおひさま 0858-37-3224/健康推進課 0858-37-5867 |
| 幼児期の発達相談・就学相談 | 発達支援室 0858-37-5870 |
| 子育て全般の相談 | こども家庭センターおひさま 0858-37-3224/子育て支援センターすまいる |
出典:子育て・発達の相談(2026年1月6日 更新)/令和8年4月に こども家庭センターおひさま が誕生しました!(2026年4月1日 更新)/幼児通級指導教室「わくわく」「わくわくプラス」(2026年4月15日 更新)/ペアレントトレーニング講座の受講者募集(2026年4月1日 更新)/障がいのある方のための施策・制度の概要(2026年4月1日 更新)/北栄町子育てガイドブック(PDF)
北栄町には、こども家庭センター「おひさま」があります。場所は大栄庁舎の教育総務課内で、電話は直通の 0858-37-3224、利用時間は8時30分から17時15分(土日祝・年末年始を除く)です。大栄庁舎1階には、妊産婦や子ども連れでも気軽に使える相談スペース「ぽかぽか」があります。
町のページは、こども家庭センターを子育て世代包括支援センターをさらに機能強化した相談窓口とし、妊娠期から子どもが成人するまで切れ目のない支援をワンストップで行うと説明しています。
相談できるのは、北栄町にお住まいのすべての妊産婦、お子さん(18歳未満、および成人期までの継続支援が必要な方)、そのご家族です。保健師・社会福祉士・管理栄養士・保育士が一つのチームとして、内容に応じて対応します。
相談の秘密は守られます。より良い支援のために、教育・保健・福祉などの関係機関と必要な情報を共有することがあると、町のQ&Aに書かれています。予約なしでも開庁時間内なら直接窓口に行けますが、事前に電話で予約するとじっくり話を聞いてもらえます。
児童虐待に関する相談先として、ガイドブックの相談窓口の表には県の機関の倉吉児童相談所(電話 0858-23-1141)が載っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 大栄庁舎 教育総務課内(1階に相談スペース「ぽかぽか」) |
| 電話 | 0858-37-3224(直通) |
| 利用時間 | 8時30分〜17時15分(土日祝・年末年始を除く) |
出典:令和8年4月に こども家庭センターおひさま が誕生しました!(2026年4月1日 更新)/北栄町子育てガイドブック(PDF)/子育て・発達の相談(2026年1月6日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
鳥取県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は鳥取県のページにまとめています。
鳥取県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。智頭町 大山町 岩美町 琴浦町 三朝町 南部町 若桜町 八頭町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。