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三次市の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで

最終更新:2026年9月30日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——三次市では、どこで何をするのか。三次市の公式ページで2026-09-30に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

乳幼児健診は、どこで受けるのか(三次市)

三次市の乳幼児健診は、担当が健康推進課 健康推進係(電話 0824-62-6257)です。市のページ「こどもの健康診査」には、対象者に通知が届く健診として、乳児健康診査(生後4か月児)・1歳6か月児健康診査・3歳児健康診査が載っています。会場と日程は、対象者に届く通知で案内されます。

乳児健康診査は、お子さんの身体発育や発達の状況を確認する健診で、対象は生後4か月児です。1歳6か月児健康診査は「幼児初期における身体や心の育ちの状況を確認します。」という健診で、対象は1歳6か月に達する幼児とその保護者です。3歳児健康診査は「幼児期の身体や心の育ち、生活習慣の確立の状況を確認します。」という健診で、対象は3歳6か月に達する幼児です。

乳児一般健康診査(費用助成)は、乳児期に医療機関で受ける健診費用を2回まで助成する制度で、健診費用が助成上限額を上回った場合は差額が自己負担になります。転入した場合は、三次市発行の券の交付を受けてから受診します。新生児聴覚検査は、検査費用について市から6,000円の助成があります。

健診のほかに、乳幼児健康相談として11か月児相談(11か月になるお子さん)と2歳児相談(2歳になるお子さん)があり、身体発育や発達の状況の確認、保護者の育児の不安や悩みの軽減を目的に、個人に通知が届きます。担当は健康推進課 健康推進係(0824-62-6257)です。

5歳児健康診査は、市のホームページの「こどもの健康診査」の一覧には載っていません。5歳児の健診や相談の予定については、健康推進課 健康推進係(0824-62-6257)でお尋ねください。就学時健康診断は、学校教育課 学事係(0824-62-6184)が案内する別の健診です。

健診・相談の名前対象(市のページの表記)
乳児健康診査生後4か月児
1歳6か月児健康診査1歳6か月に達する幼児とその保護者
3歳児健康診査3歳6か月に達する幼児
11か月児相談11か月になるお子さん
2歳児相談2歳になるお子さん
5歳児健診は一覧に載っていません
市の「こどもの健康診査」の一覧は、乳児健康診査・1歳6か月児・3歳児までです。5歳児の予定は健康推進課(0824-62-6257)で確かめてください。

会場・日程・持ち物は、対象者に届く通知で確かめてください。

出典:こどもの健康診査(2026年4月1日 更新)/子育て相談(2026年5月18日 更新)

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(三次市)

三次市で就学の手続きを受け持つのは、教育委員会 学校教育課の学事係(0824-62-6184)です。『令和8年度三次市教育要覧』の分掌事務では、学事係が「児童生徒の就学に関すること」「通学区域に関すること」を受け持ち、教育指導係(0824-62-6187)が「特別支援教育に関すること」を受け持っています。

就学時健康診断は、市の「こどもの健康診査」のページの一覧に「小学校入学予定者の健康診断」として載っています。対象は就学予定の児童で、問い合わせ先は学校教育課 学事係(0824-62-6184)です。

障害のあるお子さんの就学については、こども発達支援センターが「就学支援」を行うと、令和3年度の事務事業チェックシートに書かれています。同じシートによれば、こども発達支援センターは、保育所(園)・幼稚園等入所後の発達支援を充実させ、医療機関への紹介など、関係機関との連携のもとで「就学への橋渡しの場」として機能しています。保育課 こども発達支援係(0824-62-2788)でお尋ねください。

小・中学生と保護者の教育上の相談は、三次市こども応援センター(三次市役所本館5階・0824-65-0277)で、月曜日から金曜日の9時から17時まで受けています。市のページは相談内容の例に「言葉の遅れが気になる」「こだわりが強く、情緒が不安定である」「病弱、慢性的疾患等がある」を挙げ、電話での相談にも応じると書いています(更新日2022年10月17日)。

就学相談の申込みの期限や手順は、市のホームページには載っていません。年長になって学校の選び方に迷ったときは、学校教育課(学事係 0824-62-6184)か、こども発達支援センター(0824-62-2776)へ、就学の相談の時期を電話で尋ねてください。

就学の窓口は学校教育課 学事係(0824-62-6184)
特別支援教育は教育指導係(0824-62-6187)です。就学前の発達の相談は、こども発達支援センター(0824-62-2776)でも受けています。

就学相談の申込みの方法は、市のホームページには載っていません。学校教育課で確かめてください。

出典:こどもの健康診査(2026年4月1日 更新)/令和8年度 三次市教育要覧(PDF)/三次市こども応援センター(2022年10月17日 更新)/令和3年度 The行政チェック 事務事業チェックシート こども発達支援センター運営事業(PDF)

小学校に上がったあとの学びの場

就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

三次市は5歳児健診をやっていますか。
市のホームページの「こどもの健康診査」の一覧には、5歳児健康診査は載っていません。乳児健康診査・1歳6か月児・3歳児の健診と、11か月児相談・2歳児相談が載っています。予定は健康推進課(0824-62-6257)でお尋ねください。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。就学相談の申し込みの締め切りは、それより前に市区町村ごとに決まっています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。