発達を指摘されたあと、国東市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
国東市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
国東市で子どもの発達やことばが気になったときの相談先は、子育て支援課(国東市こども家庭センター)です。場所は国東市役所本庁1階、電話は 0978-72-5114、相談時間は平日の午前8時30分から午後5時です。相談は自宅・電話・市役所など、相談する人の都合に合わせて受けています。
子育て支援課はこころや言葉の相談会を開いています。完全予約制で、会場は予約のときに伝えられます。子育てカレンダーには、保健師や保育所・幼稚園・こども園の先生に相談してほしい、という案内も載っています。令和8年度は、作業療法士・言語聴覚士等が受ける子どもの発達相談日と、臨床心理士が受ける子育て相談日の2種類があります。
令和8年度の子どもの発達相談日は、4月24日・5月15日・5月22日・6月19日・7月31日・8月21日・9月11日・10月16日・11月20日・12月11日・12月18日・令和9年1月15日・令和9年2月19日・令和9年3月5日・令和9年3月26日です。
令和8年度の子育て相談日は、4月22日・5月27日・6月10日・7月22日・8月12日・9月9日・10月14日・11月25日・12月23日・令和9年1月27日・令和9年2月24日・令和9年3月24日です。問い合わせと予約は、国東市役所子育て支援課(国東市こども家庭センター・0978-72-5114・平日8時30分から17時)です。
『令和8年度わくわく~暮らしのサポートガイド~』には巡回相談会も載っています。年3回、武蔵保健福祉センター(武蔵町古市1086番地1)で、子どもの発達に関することなどを専門の先生に相談できます。予約は子育て支援課(0978-72-5114)で受け付けています。1歳6か月児健診・3歳児健診・5歳児相談会でも、臨床心理士に子育ての相談ができます。
福祉課(0978-72-5164)の受け持ちとして、サポートガイドにはペアレント・プログラム(幼児から小学生を中心とした子どもの困った行動や気になる行動に対して、ほめるコツを学ぶ教室。子育て中の保護者ならだれでも参加できます)と発達検査事業(国東市に在住する方、または市内の学校に就学中の児童・生徒で、日常生活に著しい困りがあり、発達検査が必要と認められる方が対象)が載っています。
障がいや福祉の相談は、市が委託した障がい者サポートセンター 三角ベース(0978-64-7533)と障がい者生活支援センター タイレシ(0978-69-0539)でも受けています。令和8年4月版の事業所一覧の相談支援事業の概要では、発達障害児相談支援事業は、市から委託を受けた発達障がい者支援専門員が、就学前の児童や保護者が集まる施設への巡回支援を行い、発達障害の早期発見・早期支援の体制を整えるとともに、障がいのある児童に関する総合的な相談支援を行う事業と説明されています。この事業は、三角ベースとタイレシの2か所が行う事業として一覧に載っています。第3期国東市子ども・子育て支援事業計画にも、発達障がい児(者)支援専門員が子育て支援施設を巡回訪問して保育士等に助言する取り組みが載っています(担当は福祉課)。
小学生・中学生の相談は、国東市教育支援センター(フレンドリーひろば)(0978-72-0344)でも受けています。対象は原則として市内の小学校・中学校・義務教育学校に在籍する児童生徒と保護者です。臨床心理士の教育相談は月曜日・水曜日・木曜日の10時から15時で、特別支援教育に関する相談や各学校への巡回相談も行っています。就学前のお子さんの就学の相談は、就学相談の項に書いています。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 子育て支援課(国東市こども家庭センター・本庁1階) | 0978-72-5114/発達・ことば・子育ての相談、こころや言葉の相談会と巡回相談会の予約 |
| 福祉課(本庁舎1階) | 0978-72-5164/ペアレント・プログラム、発達検査事業、受給者証 |
| 障がい者サポートセンター 三角ベース(市の委託) | 0978-64-7533/障がいや福祉の相談、発達障害児相談支援事業 |
| 障がい者生活支援センター タイレシ(市の委託) | 0978-69-0539/障がいや福祉の相談、発達障害児相談支援事業 |
| 国東市教育支援センター(フレンドリーひろば) | 0978-72-0344/小学生・中学生の教育相談、特別支援教育の相談 |
日程は令和8年度の子育てカレンダーによるものです。令和9年の1月から3月の日付には令和9年と付けています。
出典:【大切なお知らせ】妊娠・出産・子育ての総合相談窓口「国東市こども家庭センター」を開設しました(2025年9月30日 更新)/令和8年度 国東市子育てカレンダー(2026年4月13日 更新)/令和8年度 国東市子育てカレンダー(PDF)/障がいや福祉に関するご相談(2022年4月1日 更新)/『令和8年度わくわく~暮らしのサポートガイド~』を発行しました(2026年7月13日 更新)/令和8年度わくわく~暮らしのサポートガイド~(PDF)/医療・介護・福祉関係事業所一覧(2026年8月27日 更新)/令和8年度 医療・介護・福祉関係事業所一覧(PDF・令和8年4月版)/第3期国東市子ども・子育て支援事業計画を策定しました(2025年9月30日 更新)/第3期国東市子ども・子育て支援事業計画 第1章〜第6章(PDF)/国東市教育支援センター(フレンドリーひろば)を開室しています(2025年7月28日 更新)/5歳児相談会(2025年9月30日 更新)/1歳6か月健診(2025年9月30日 更新)/3歳児健診(2025年9月30日 更新)
国東市のこども家庭センター(国東市こども家庭センター)は、国東市役所本庁1階の子育て支援課の中にあります(国東市国東町鶴川149番地)。令和6年4月1日に、子育て世代包括支援センター(医療保健課 母子保健係)と福祉課 子育て支援係を統合して設けられました。電話は 0978-72-5114、相談時間は平日の午前8時30分から午後5時です。
妊娠・出産・子育てに関する総合相談窓口として、相談は自宅・電話・市役所など、相談する人の都合に合わせて受けています。必要なときは専門職や関係機関の職員と一緒に話すことができ、継続した支援を受けられます。発達の相談(こころや言葉の相談会・巡回相談会)、乳幼児健診、5歳児相談会も、同じ子育て支援課の受け持ちです。
第3期国東市子ども・子育て支援事業計画(令和7年度から令和11年度)では、利用者支援事業の中にこども家庭センターが位置づけられ(担当は子育て支援課)、妊娠、出産、育児に関する相談対応や関係機関の連絡調整等を行い、育児不安の軽減を図る、とされています。同じ計画には、令和6年4月から本庁舎内に子育て支援課(こども家庭センター)を設置した、と書かれています。
児童虐待の相談・通告の窓口として、市のページは大分県中央児童相談所(県の機関・097-544-2016・24時間受付可)、児童相談所全国共通ダイヤル 189(24時間受付可)、国東市子育て支援課(0978-72-5114・8時30分から17時00分)を挙げています。大分県の『児童虐待の防止について』のページも、国東市の窓口として子育て支援課 子育て支援係(0978-72-5114)を載せています。
| 児童虐待の相談・通告 | 電話と時間 |
|---|---|
| 国東市子育て支援課(こども家庭センター) | 0978-72-5114/8時30分から17時00分 |
| 大分県中央児童相談所(県の機関) | 097-544-2016/24時間受付可 |
| 児童相談所全国共通ダイヤル | 189/24時間受付可 |
出典:【大切なお知らせ】妊娠・出産・子育ての総合相談窓口「国東市こども家庭センター」を開設しました(2025年9月30日 更新)/第3期国東市子ども・子育て支援事業計画を策定しました(2025年9月30日 更新)/第3期国東市子ども・子育て支援事業計画 第1章〜第6章(PDF)/児童虐待に関する相談や通報(2025年9月30日 更新)/児童虐待の防止について(大分県)(2026年7月16日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
大分県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は大分県のページにまとめています。
大分県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。別府市 豊後大野市 豊後高田市 日田市 杵築市 中津市 大分市 佐伯市 竹田市 津久見市 宇佐市 臼杵市 由布市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。