発達を指摘されたあと、津久見市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
津久見市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
津久見市で子どもの発達を相談する入口は、健康推進課です(津久見市宮本町20番15号、電話 0972-82-9523)。市の『つくみん子育てサポートブック』の電話相談一覧は、子どもの発達について相談があるときの相談先を健康推進課 82-9523(月〜金、年末年始除く、8時30分〜17時)としています。子育て全般の相談は健康推進課と社会福祉課(82-9519)が並んでいます。
健康推進課が行う幼児教室は、サポートブックで「主に未就園のお子さんを対象に、あそびを通じて成長発達を促す方法を提供します」と説明されています。就園児は状況に応じて判断し、保護者も一緒に参加します。参加は乳幼児健診などで案内される形で、日程は参加者に個別に知らされます。受付は9時45分から10時(終了予定11時30分)、場所はフラワーキッズです。市の『第3期子ども・子育て支援事業計画』は、幼児教室を年12回、巡回相談を年3回とする目標を掲げています。
社会福祉課は認定こども園巡回訪問を行っています。サポートブックによれば、市内の認定こども園へ家庭児童相談員、臨床心理士、保健師、教育委員会指導主事、相談支援事業所コーディネーター等の専門スタッフが訪問し、「就学前の子どもを対象に発達障がい等を早期に発見し、各種支援につなげる」取組です。障がい者計画も、療育相談会や巡回相談による相談支援を行うと書いています。
令和8年度の『健康サポートブック』には「子育て相談会」の日程が載っています。令和8年6月17日・8月19日・令和9年1月20日は臼杵市ちあぽーと、10月21日・3月10日は津久見市民会館が会場で、いずれも水曜日です。相談会の詳細は対象者に連絡するとされていて、自分で申し込む形かどうかは書かれていません。健康推進課(0972-82-9523)で確かめてください。
社会福祉課 子育て支援班には子育て相談の専用電話 0972-82-9633(直通)があり、市のページは乳幼児健診のときの「ふれあい相談」も案内しています。障がいのある子どもや福祉サービスの相談は、サポートブックに載っているサポートセンター 竹とんぼ(社会福祉協議会内、82-1888)でも受けています。
市の地域自立支援協議会にはこども部会があり、市内の認定こども園等への巡回訪問や「つくみっこ子育てホットライン」の周知を活動内容に挙げています。療育手帳の判定は、18歳未満なら大分県中央児童相談所(県の機関)で受け、申請は市役所社会福祉課の窓口です。
| 相談先 | 電話 |
|---|---|
| 健康推進課(子どもの発達の相談・幼児教室) | 0972-82-9523 |
| 社会福祉課 子育て支援班(子育て相談専用) | 0972-82-9633 |
| 社会福祉課(障がい支援班・家庭児童相談) | 0972-82-9519 |
| サポートセンター 竹とんぼ(社会福祉協議会内) | 0972-82-1888 |
出典:令和6年度『つくみん子育てサポートブック』を作成しました(2024年7月24日 更新)/つくみん子育てサポートブック(令和6年7月19日発行・PDF)/健康推進課(組織のページ)/第3期津久見市子ども・子育て支援事業計画(PDF)/第3期津久見市子ども・子育て支援事業計画を策定しました。(2025年4月28日 更新)/(保存版)令和8年度 津久見市健康サポートブック(2026年4月8日 更新)/令和8年度 津久見市健康サポートブック 子育てサービス一覧~予防接種実施医療機関一覧(PDF)/子育てに関する相談など(2023年5月19日 更新)/津久見市地域自立支援協議会(2025年4月23日 更新)/療育手帳について(2020年3月30日 更新)/第4次津久見市障がい者計画・第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画(PDF)
探したページ:https://www.city.tsukumi.oita.jp/soshiki/20//https://www.city.tsukumi.oita.jp/soshiki/4//https://www.city.tsukumi.oita.jp/site/kosodate//https://www.city.tsukumi.oita.jp/site/kosodate/277.html/https://www.city.tsukumi.oita.jp/uploaded/life/29919_69225_misc.pdf/https://www.city.tsukumi.oita.jp/uploaded/life/26958_60395_misc.pdf/https://www.city.tsukumi.oita.jp/uploaded/attachment/15648.pdf/https://www.city.tsukumi.oita.jp/uploaded/attachment/17862.pdf/https://www.city.tsukumi.oita.jp/uploaded/attachment/17863.pdf
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
大分県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は大分県のページにまとめています。
大分県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。別府市 豊後大野市 豊後高田市 日田市 杵築市 中津市 大分市 佐伯市 竹田市 宇佐市 臼杵市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。