発達を指摘されたあと、出雲市で連絡する先の目安は次のとおりです。
出雲市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 障害児通所支援を利用する窓口 | ② 障害児通所支援と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 障害児通所支援と手当 |
| 乳幼児健診・就学の問い合わせ | ③ 健診と就学の問い合わせ |
| 就学の問い合わせ | ③ 健診と就学の問い合わせ |
出雲市で子どもの発達について相談する窓口は、まず出雲市こども家庭センターです。市のページ(2024年4月1日登録)は、妊娠・出産・子育てに関する不安や悩み、困りごと、「子どもの発達に関する相談」などの相談先として案内しています。相談先は2つに分かれていて、子どもの発達・児童虐待・ヤングケアラーに関する相談は出雲市役所1階の子ども政策課(子ども家庭相談室、電話0853-21-6604)、妊娠・出産・子育てに関する相談は出雲市役所1階の健康増進課(電話0853-21-6818)です。どちらも月曜から金曜(祝日・年末年始を除く)の8時30分から17時15分までで、保健師や専門の相談員が聞いてサポートすると書かれています。
年中児発達相談事業は、年度内に5歳を迎える出雲市内のすべての子どもが対象です。市のページによると、保護者が「そだちの応援シート」を記入して提出し、所属する園(所)との面談を通して、家庭での心配事や困り感の相談に対応します。希望する保護者には、市の専門職員による相談日が案内されます。シートは、子どもが在籍する園(所)、入学予定の出雲市立小学校、出雲市(子ども政策課・保育幼稚園課・健康増進課)、出雲市教育委員会(学校教育課・児童生徒支援課)が共有して使います。市のページは、このシートを記入・提出することで就学先などを決めるものではないと書いています。相談先は子ども政策課 子ども家庭相談室(出雲市役所1階)で、時間は平日の8時30分から17時15分です。
妊婦・乳幼児健康相談は、子どもの身体測定や各種専門職への個別相談ができ、予約は不要です。市のページ(更新日2026年4月1日)によると、いずも子育て支援センター(毎月2回水曜日・受付9時30分から11時)、ひらた子育て支援センター(原則第2火曜日・受付10時から11時)、湖陵コミュニティセンター(奇数月1回水曜日)、大社行政センター(毎月1回)、斐川健康福祉センター(まめなが一番館・毎月2回)で開かれます。スタッフは保健師、栄養士、助産師、歯科衛生士です。電話相談は随時受け付けていて、本庁の健康増進課の電話は(0853)21-6064です。
乳幼児健診のページは、お子さんの発育・発達や育児等について、随時、相談を受け付けていると書いています。
県の機関も、市のページが案内しています。市のページ「発達障がい者支援センターのご紹介」(2026年5月26日登録)は、島根県東部発達障害者支援センターウィッシュを、発達障がいのあるご本人やご家族が地域で安心して生活できるように支援する機関と紹介しています。県のページでは、ウィッシュは出雲市神西沖町2534-2「さざなみ学園」内にあり、電話は050-3387-8699です。平成21年3月作成の島根県のパンフレットは、東部の所管区域に松江市、出雲市、安来市などを挙げています。もう1つの出雲児童相談所(出雲市小山町70・0853-21-0007)は島根県の機関で、県のページは管内を出雲市・雲南市・仁多郡・飯石郡としています。どちらも出雲市の窓口ではなく、島根県の機関です。
相談支援事業所は、市が委託する9事業所(★印)がしおりの一覧に載っています。名前は、しおりの一覧(34〜35ページ)のとおりです。
| 相談先 | 場所・電話 |
|---|---|
| こども家庭センター(子どもの発達の相談・子ども政策課 子ども家庭相談室) | 出雲市役所1階/0853-21-6604 |
| こども家庭センター(妊娠・出産・子育ての相談・健康増進課) | 出雲市役所1階/0853-21-6818 |
| 東部発達障害者支援センター ウィッシュ(島根県) | 出雲市神西沖町2534-2/050-3387-8699 |
| 出雲児童相談所(島根県) | 出雲市小山町70/0853-21-0007 |
ウィッシュと出雲児童相談所は島根県の機関で、電話番号は島根県のページに載っている番号です。
出典:出雲市こども家庭センター(2024年4月1日登録)/出雲市こども家庭センター内『きずな』について(2024年4月1日登録)/出雲市では「年中児発達相談事業」を実施しています。(2024年4月1日登録)/妊婦・乳幼児健康相談について(2026年4月1日 更新)/乳幼児健康診査のご案内(2026年4月1日 更新)/発達障がい者支援センターのご紹介(2026年5月26日登録)/発達障害者支援センター(島根県 福祉のあらまし)/発達障害者支援センター ウィッシュ&ウィンド(島根県のパンフレット・PDF・平成21年3月)/児童相談所一覧と業務概要(島根県)/障がい者(児)福祉のしおり 9 各種相談の窓口(PDF・37〜43ページ)
出雲市は、令和6年4月1日に出雲市こども家庭センターを開設しました。市のページ「出雲市こども家庭センター」によると、妊娠・出産・子育てのサポートを行う母子保健機能『きずな』と、児童虐待やヤングケアラーへの相談・サポートを行う児童福祉機能が1つの組織になったもので、切れ目のない一体的な支援を行うために開設されました。
相談先は2つです。妊娠・出産・子育てに関する相談は、出雲市役所1階の健康増進課(0853-21-6818)です。ページ末尾の問い合わせ先は、健康増進課 母子包括係(0853-21-6064)です。子どもの発達・児童虐待・ヤングケアラーに関する相談は、出雲市役所1階の子ども政策課 子ども家庭相談室(0853-21-6604)です。どちらも月曜から金曜(祝日・年末年始を除く)の8時30分から17時15分までと書かれています。
通称『きずな』は、市のページによると、専用の相談室(市役所1階の個室)があり、健康増進課の窓口に来て利用します。保健師・助産師が家庭訪問もします(妊娠中の希望者と、出産後の方)。直通の電話相談ダイヤル(0853-21-6818)が、月曜から金曜(祝日・年末年始を除く)の8時30分から17時15分まで受けています。
市役所の所在地は〒693-8530 島根県出雲市今市町70番地、代表電話は0853-21-2211です。開庁時間は午前8時30分から午後5時15分まで(土日祝及び12月29日から1月3日までは除く)です。
県の機関の児童相談所は、市のこども家庭センターとは別の組織です。島根県のページは、出雲児童相談所の管内を出雲市・雲南市・仁多郡・飯石郡とし、所在地は出雲市小山町70、電話は0853-21-0007と載せています。
| 用件 | 窓口と電話 |
|---|---|
| 妊娠・出産・子育て(母子保健・きずな) | 健康増進課/0853-21-6818 |
| 子どもの発達・児童虐待・ヤングケアラー | 子ども政策課 子ども家庭相談室/0853-21-6604 |
| 児童相談所(島根県の機関) | 出雲児童相談所/0853-21-0007 |
こども家庭センターの設置は、市のページ(登録日2024年4月1日)に書かれています。
出典:出雲市こども家庭センター(2024年4月1日登録)/出雲市こども家庭センター内『きずな』について(2024年4月1日登録)/各課へのお問い合わせ/児童相談所一覧と業務概要(島根県)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
島根県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は島根県のページにまとめています。
島根県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。浜田市 益田市 松江市 大田市 安来市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。