発達を指摘されたあと、安来市で連絡する先の目安は次のとおりです。
安来市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談会の申し込み先 | ③ 健診と就学相談 |
安来市で子どもの発達について相談する市の窓口は、健康福祉部の子ども未来課(電話0854-23-3222)です。『安来市子育て応援ガイドブック ピッコリーニ』(令和8年3月版)は、【発達相談】として、子どものことばや身体的成長、心の育ちなどについての相談に応じると書いています。【子育て相談】の窓口には、子ども未来課のこども家庭センターと子育て支援センターが挙げられています。場所は安来市広瀬町広瀬1930番地1(安来市健康福祉センター)で、時間は月曜から金曜の8時30分から17時15分までです。
発達支援ルーム にこにこは、地域子育て支援センター「どじょっこ」(安来市荒島町1263・0854-26-4782)で行われています。ガイドブックによると、対象は安来市在住で、主に発達相談や医療機関に通っている子どもと保護者の方です。スタッフが子どもとの関わりを支援し、楽しい活動をしながら一人ひとりの子どもにとっての大切な支援を見つける場で、曜日は月・火・水・金、時間は9時15分から11時15分、週1回の利用です。問い合わせは子ども未来課です(『乳幼児健診・教室』『子育て相談窓口』『こども家庭センター「ぴっこりーに」』の各ページの末尾には、同課の0854-23-3213も載っています)。どじょっこは、市の「子育て相談窓口」のページに、支援を必要とするお子さんを中心にふれあいの場を開いていて、相談内容によって専門の先生がお話を伺うじっくり相談(個別相談)があり、要予約で無料と書かれています。
幼児通級指導教室(わくわく教室)は、安来幼稚園内の教室で、ガイドブックによると、対象は4・5歳児です。内容は、通級指導(親子で通級指導教室に通う教室)と、巡回指導(所属の園に担当者が訪問する教室)です。「言葉が少ない気がする」「じっとしているのが苦手なのかな」「友達とうまく関われていないみたい」といった気づきがあるときに、保護者と一緒にお子さんを理解し、育ってほしい願いやねらいをスモールステップで考える場だと書かれています。
早期支援就学相談会は、就学に向けてのお悩みやお困りのことに関する相談会で、ガイドブックによると、対象は3歳児です。相談を希望する方は、各所属の園に申し出て、就学相談会申込書を受け取り、記入して所属の園に提出します。問い合わせは安来市教育委員会 学校教育課です。
3歳児健診は、希望者は臨床心理士と子育て相談ができると、ガイドブックに書かれています。5歳児健診の会場では、心理、栄養、子育て、教育の4つの相談ができます。
県の機関も、島根県のページが相談先として載せています。島根県東部発達障害者支援センターウィッシュ(出雲市神西沖町2534-2「さざなみ学園」内・電話050-3387-8699)は、平成21年3月作成の島根県のパンフレットが、東部の所管区域に松江市、出雲市、安来市などを挙げています。中央児童相談所(松江市西川津町3090-1・0852-21-3168)は、島根県のページが、管内を松江市・安来市としています。どちらも安来市の窓口ではなく、島根県の機関です。
| 相談先 | 場所・電話 |
|---|---|
| 子ども未来課(発達相談・こども家庭センター) | 安来市広瀬町広瀬1930番地1/0854-23-3222 |
| 発達支援ルーム にこにこ(市・どじょっこ) | 安来市荒島町1263/0854-26-4782 |
| 幼児通級指導教室(わくわく教室) | 安来幼稚園内(4・5歳児) |
| 東部発達障害者支援センター ウィッシュ(島根県) | 出雲市神西沖町2534-2/050-3387-8699 |
ウィッシュと中央児童相談所は島根県の機関で、電話番号は島根県のページに載っている番号です。
出典:安来市子育て応援ガイドブック「ピッコリーニ」令和8年版(PDF)/こども家庭センター「ぴっこりーに」/子育て相談窓口(地域子育て支援センター)/乳幼児健診・教室/相談窓口一覧(子ども・子育て・こどものなやみ/こころ・高齢者・介護・障がい・生活)令和7年12月現在(PDF)/発達障害者支援センター(島根県 福祉のあらまし)/発達障害者支援センター ウィッシュ&ウィンド(島根県のパンフレット・PDF・平成21年3月)/児童相談所一覧と業務概要(島根県)
安来市のこども家庭センターは、「ぴっこりーに」です。市のページは、妊娠期から子育て期までの保護者とそのお子さんを対象にした相談・支援窓口と書き、「ぴっこりーに」はイタリア語で「かわいい子どもたち」という意味と案内しています。場所は安来市広瀬町広瀬1930-1(安来市健康福祉センター内)です。
相談窓口は用件で分かれています。母子保健関係は健康福祉部いきいき健康課(0854-23-3227)、児童相談・子育て関係は子ども未来課(0854-23-3222)で、どちらも月曜から金曜です。『相談窓口一覧』(令和7年12月現在)は、妊娠、出産、産後に関する不安、相談の窓口を安来市いきいき健康課(0854-23-3227)、子育ての悩みや不安の窓口を安来市子ども未来課(0854-23-3222)と載せ、どちらも月曜から金曜の8時30分から17時15分(祝日・年末年始を除く)です。
来所相談・電話相談では、妊娠、出産、子育てに関するお困りごとや気になることを何でも相談でき、常駐の保健師、助産師、保育士、ケースワーカーなどが聞いてアドバイスすると、市のページに書かれています。プライバシーを保護する個室の専用相談室「ぴっこりーに」で話を聞きます。保健師・助産師が家庭訪問する事業も、同じページに載っています。
市の予定表は、こども家庭センター「ぴっこりーに」で、しまね子育て応援パスポート「こっころカード」の発行、幼稚園・保育施設の入所(園)の受付も行っていると書いています。
児童虐待に関する通告又は相談は、市のページに、子ども未来課(児童家庭相談窓口)の電話0854-23-3222、対応時間は平日8時30分から17時15分までと書かれています。児童相談所は島根県の機関で、島根県のページは、中央児童相談所の管内を松江市・安来市としています。
| 用件 | 窓口と電話 |
|---|---|
| 母子保健(妊娠・出産・産後) | いきいき健康課/0854-23-3227 |
| 児童相談・子育て・発達相談 | 子ども未来課/0854-23-3222 |
| 児童相談所(島根県の機関) | 中央児童相談所/0852-21-3168 |
こども家庭センター「ぴっこりーに」の紹介は、市のページに書かれています。
出典:こども家庭センター「ぴっこりーに」/相談窓口一覧(子ども・子育て・こどものなやみ/こころ・高齢者・介護・障がい・生活)令和7年12月現在(PDF)/令和8年度母子保健事業予定表(PDF)/児童虐待に関する通告又は相談/児童相談所一覧と業務概要(島根県)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
島根県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は島根県のページにまとめています。
島根県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。浜田市 出雲市 益田市 松江市 大田市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。