発達を指摘されたあと、射水市で連絡する先の目安は次のとおりです。
射水市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・就学時健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
射水市の子どもの発達の相談について、市のページには次の窓口が載っています。
こども発達相談室は、子ども子育て総合支援センター「キッズポートいみず」3階(射水市二口1081番地)にあり、電話は 0766-52-7415 です。市のページによると、対象は、日常生活、集団生活(言語・行動面・運動機能)について心配のある幼児と保護者で、医師、作業療法士、言語聴覚士、保健師による専門スタッフの個別相談を行い、個別の相談会には予約が必要です。教室として、発達に心配のある未就園児と保護者が対象の「わくわく広場」、集団活動が苦手な年長児が対象の「わんぱく広場」(市のページの開催回数の欄は、7月スタートの年6回のコースとしています)があります。保護者支援事業「しぇあタイム」(支援講座や座談会)や、親の会「やまびこ会」のおしゃべり会(参加無料・要予約)の案内も載っています。
幼児ことばの教室は、電話 0766-52-7414、月曜日から金曜日(国民の祝日、12月29日~1月3日を除く)の8時30分から17時15分に開館しています。射水市在住で就学前の幼児(ことばの発達や様々な発達に心配がある幼児)が対象で、言語聴覚士・心理士による相談会、個別指導、グループ指導があります。2025年4月1日更新の市のページには、年に2回(6月・10月)、市内の保育園・幼稚園・こども園にスタッフが訪問し、申し込んだお子さんの様子を見る巡回訪問があり、希望する場合は各園に用意された申込用紙に記入して通園中の園へ提出するよう書かれています。
射水市地区相談会は、お子さんの発達や行動などの心配や困りごとを相談する会です。令和8年度のリーフレットによると、教育、保健、福祉の各分野の専門家が相談を担当し、相談は無料で、お子さんと一緒に来場します。在籍の園や学校を通じて申し込むこともできます。申込み・問合せは教育委員会 学校教育課(電話 0766-51-6635)、会場はキッズポートいみず3階、相談時間はお一人約50分で、令和8年度は年9回です。日程はリーフレットの相談日の表で確かめられます。
こども家庭センター内の相談窓口として、子どもの悩み総合相談室「あんしんルーム」(電話 0766-52-3122・月~金(祝日を除く)午前9時~午後5時)は、18歳までの子どもに関わるすべての相談を受けています。家庭児童相談(こども福祉課 相談員専用ダイヤル 電話 0766-51-6671・平日午前9時から午後5時)は、子どもの保育園や学校のこと、ご自身の不安なことなどの相談を電話でも面談でも受けています。
教育センター教育相談室(射水市役所布目庁舎別館2階・電話 0766-82-1678)は、公認心理師の教育相談員が、園児・児童・生徒、保護者、教員などの相談を月曜日から金曜日の午前9時から午後5時に受けています。来所相談は予約が必要です。
障がい者地域活動支援センターは市内に4か所あり、市のページは、障がい者、障がい児等(障がい者手帳の所持、障がい支援区分は問わないが、身辺処理が自立している方)が対象で、福祉サービスの利用や日常生活、就労・進路に関する相談を無料で行っていると案内しています。
出典:こども発達相談室(2026年4月1日 更新)/幼児ことばの教室(2025年4月1日 更新)/射水市地区相談会をご利用ください(2026年3月11日 更新)/R8射水市地区相談会リーフレット/相談窓口(2026年9月2日 更新)/子育てに関する相談(児童虐待を含む)(2025年9月9日 更新)/射水市教育センター教育相談室のご案内(2024年2月27日 更新)/射水市障がい者地域活動支援センターについて(2024年7月5日 更新)
射水市にはこども家庭センターがあります。市のページは、令和6年4月から、妊娠期から子育て世代への一体的な支援を行うため、母子保健と児童福祉の機能をあわせ持つ「こども家庭センター」を設置したと書いています。専門の資格を持つ職員が、妊娠から子育てに関する様々な相談に応じます。
こども福祉課 こども家庭係が、こども家庭センターの中心的役割を担う相談支援窓口とされています。問い合わせ先の電話は、こども家庭センター 0766-51-6671(直通)、こども福祉課 0766-51-6546 です。場所は射水市新開発410番地1です。
主な業務として、子ども家庭支援員、虐待対応専門員、心理担当支援員等の専門相談員の設置、母子・父子相談(母子・父子自立支援員がひとり親家庭への支援及び相談を行う)、こどもの居場所づくり、ヤングケアラー対策、児童虐待防止対策、子どもの悩み総合相談室が挙げられています。子どもの悩み総合相談室(電話 0766-52-3122)は、お子さんからの様々な相談や、保護者の子育ての悩みや不安、友達関係など、子どもに関わる様々な悩みについて相談に応じ、必要に応じて専門機関などを紹介します。相談日は月~金(祝日を除く)の午前9時~午後5時です。
母子保健の側の問い合わせ先は、こども福祉課 こどもすこやか係(保健センター内・射水市中村38番地・電話 0766-52-7080)です。乳幼児健診や育児相談の連絡先です。
出典:こども家庭センター(2026年4月1日 更新)/相談窓口(2026年9月2日 更新)/母子保健事業の日程について(2026年4月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
富山県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は富山県のページにまとめています。
富山県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。氷見市 黒部市 滑川市 南砺市 小矢部市 高岡市 砺波市 富山市 魚津市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。