発達を指摘されたあと、富山市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
富山市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
富山市には区がないかわりに、7か所の保健福祉センターが地区ごとに担当を分けています。0歳から6歳までのお子さんの心身の発達や育児について、保健師や栄養士等が個別に相談に応じる乳幼児健康相談は完全予約制で、お住まいの地区を担当する保健福祉センターに電話して申し込みます。電話だけの相談(発育・発達相談、育児相談、離乳食・食事の相談など)も平日8時30分から17時15分まで受け付けています。
担当の分かれ方は、行政サービスセンターの分かれ方とは一致しません。たとえば細入北部・細入南部は大沢野保健福祉センター、山田は八尾保健福祉センター、婦中の地区は西保健福祉センター(婦中町羽根1105-7)が担当します。下の表で自分の地区を探してください。
ことばの相談は別の窓口にもあります。富山市子育て支援センター(CiC 4階、富山市新富町一丁目2-3、076-444-1110)では、言語聴覚士や言語指導員による幼児ことばの教室(要予約・個別)と、小児科医が個別にことばの発達などの相談に応じるすくすく相談(要予約。毎月第2火曜日 13時45分から16時10分、一人20分程度。8月は第1火曜日、4月と1月は除く)を行っています。この電話は24時間の電話相談も受けています。
このほか、富山市まちなか総合ケアセンター(富山市総曲輪4丁目4番8号、076-461-3603)の中にこども発達支援室があり、心や身体の発達が気になるお子さんの乳幼児期からの早期支援と、ライフステージに応じた切れ目のない支援を行っています。
| 保健福祉センターと電話番号 | 担当する地区 |
|---|---|
| 中央保健福祉センター 076-422-1172(星井町2丁目7-30) | 総曲輪、愛宕、安野屋、八人町、五番町、柳町、清水町、星井町、西田地方、堀川、東部、奥田、桜谷、五福、神明、新庄、新庄北 |
| 南保健福祉センター 076-428-1156(蜷川459-1) | 堀川南、藤ノ木、山室、山室中部、太田、蜷川、新保、熊野、月岡、光陽 |
| 北保健福祉センター 076-426-0050(岩瀬文化町23-2) | 奥田北、岩瀬、萩浦、大広田、浜黒崎、針原、豊田、広田、四方、八幡、草島、倉垣、水橋中部、水橋西部、水橋東部、三郷、上条 |
| 大沢野保健福祉センター 076-467-5812(高内365) | 下夕、小羽、船峅、大沢野、大久保、細入北部、細入南部 |
| 大山保健福祉センター 076-483-1727(上滝567) | 上滝、大山、大庄、福沢 |
| 八尾保健福祉センター 076-455-2474(八尾町福島200) | 八尾、保内、杉原、卯花、室牧、黒瀬谷、野積、仁歩、大長谷、山田 |
| 西保健福祉センター 076-469-0770(婦中町羽根1105-7) | 呉羽、長岡、寒江、古沢、老田、池多、速星、鵜坂、朝日、宮川、婦中熊野、古里、音川、神保 |
子育て全般の悩みは、こども健康課(076-443-2038、平日8時30分から17時15分)でも家庭児童相談員・社会福祉士・保育士・保健師が個別相談に応じています。心身やことばの発達の相談は、富山市子育て支援センター(076-444-1110)が電話は24時間、面談はCiCの休館日と年末年始を除く毎日10時から17時に受けています。
出典:幼児の健康・育児相談(富山市)(2025年3月11日 更新)/乳幼児健康相談(個別相談)(育さぽとやま・富山市)(2022年03月11日 更新)/乳幼児の言葉と発達の相談(育さぽとやま・富山市)(2026年05月07日 更新)/地域の障害児に対する支援体制や中核機能について(富山市)(2025年6月3日 更新)/障害児等療育支援事業(育さぽとやま・富山市)(2023年4月1日 更新)/こども発達支援室(育さぽとやま・富山市)(2023年4月1日 更新)/富山市まちなか総合ケアセンター(富山市)(2023年1月12日 更新)/児童の相談ごと(富山市)(2025年3月13日 更新)
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手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
富山県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は富山県のページにまとめています。
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。