発達を指摘されたあと、滑川市で連絡する先の目安は次のとおりです。
滑川市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 障害児通所支援を利用する窓口 | ② 障害児通所支援と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 障害児通所支援と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
滑川市で発達の相談ができる場所は、2022年10月更新の市のページ「発達障害について」によると、お子さんが通っている保育園や幼稚園、学校、滑川市民健康センター(電話 076-475-8011)、滑川市こども家庭センター(電話 076-475-1566)、滑川市子育て支援センター(あずま保育所内、電話 076-476-6565)です。事前に電話して相談するよう書かれています。
こども家庭センター(滑川市寺家町104番地、電話 076-475-1566、ファクス 076-476-5505)は、市のページ「お子さんに関する相談」で、発達相談・家庭児童相談を受けると案内しています。こどもとご家族に関するあらゆる相談を個別にまるごと受け、各種相談にはオンラインでも対応します。実施事業として、保育所等巡回訪問を年に2回、ことばの教室も行っています。保健師・社会福祉士・保育士・言語聴覚士・公認心理師・家庭児童相談員・巡回支援専門員などを配置しています。
市民健康センター(滑川市田中新町127番地)では、乳幼児健診後のフォローとして、次の事業を行っています。ほたるっこ広場は、ことばが遅い、友達とうまく遊べないなど、お子さんの成長・発達のことで心配な場合に、専門の先生による個別相談を行うもので、予約制です。ジャングルジム(親子の遊び教室)は、成長・発達のことで不安を感じたり関わり方に悩んだりしている親子を対象に、専門のスタッフが遊びを通して相談に応じるもので、予約制です。市のページは、参加を希望する場合は市民健康センターへ事前に連絡するよう案内しています。すこやか子育て相談会は、月1回、水曜日の午後に、保健師・助産師・栄養士が乳幼児の身体計測と育児の相談を受けるもので、予約は母子モ(母子手帳アプリ)からです。
幼児ことばの教室は、就学前の幼児(主に年中・年長児)に、発音の誤り・吃音・ことばの遅れなどの相談・指導を行います。専門の相談員が相談に応じ、希望者には継続指導を行います。頻度や内容は、その方に応じて検討され、場所は地域交流センター「青志会館」2階グループ室です。
就学についての相談はにこにこ相談会です(③ 健診と就学相談のページを参照)。福祉サービスについての相談は福祉課 社会福祉係(076-475-1377)です。市のページは、子どもの発達に応じた支援や就学、福祉サービス等の情報をまとめた「発達支援ガイド」を、滑川・中新川障害者地域自立支援協議会こども支援部会が作成していると紹介しています。
出典:発達障害について(2022年10月12日 更新)/お子さんに関する相談(2024年4月8日 更新)/こども家庭センター/ほたるっこ広場(2026年4月1日 更新)/ジャングルジム(親子の遊び教室)(2026年4月1日 更新)/すこやか子育て相談会(2026年4月1日 更新)/滑川市の福祉(令和8年1月)(PDF)
滑川市は、令和6年4月に「滑川市こども家庭センター」を設置しました。『滑川市の福祉』(令和8年1月)は、児童福祉と母子保健の一体的な相談支援を行なう拠点としています。平成31年創設の子ども未来サポートセンター事業を引き継いだものです。
市のページによると、こども家庭センターは妊娠・出産・子育てに関する相談のワンストップ窓口で、保健師・社会福祉士・保育士・言語聴覚士・公認心理師・家庭児童相談員・巡回支援専門員などを配置しています。関係機関と連携しながら、すべての妊産婦、こどもと子育て家庭を対象に、児童福祉と母子保健の一体的な相談や支援を行います。実施事業として、保育所等巡回訪問を年に2回、ことばの教室を行っています。
連絡先は、〒936-8601 滑川市寺家町104番地、電話 076-475-1566、ファクス 076-476-5505 です。子育て応援課(滑川市役所西館1階。こども家庭センター併設)は、児童手当、子ども・妊産婦等の医療費助成、ひとり親家庭の福祉などの子育てに関する各種支援・助成制度、保育所の入所手続き、放課後児童クラブなどを受け持ちます。
母子保健の側の相談は、市民健康センター(滑川市田中新町127、電話 076-475-8011)が受けます。お子さんの健診や予防接種などの母子健康相談に、保健師・管理栄養士が対応します。市は、子育て応援課と市民健康センターが連携を図りながら、児童福祉と母子保健の一体的な相談や支援を行うと説明しています。
市のページには、子育て相談として、お子さんに関する相談(発達相談・家庭児童相談)と、母子・父子相談が並んでいます。ほかに、虐待予防、ヤングケアラーに関する情報も掲載されています。
出典:こども家庭センター/お子さんに関する相談(2024年4月8日 更新)/滑川市の福祉(令和8年1月)(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
富山県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は富山県のページにまとめています。
富山県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。氷見市 黒部市 高岡市 富山市 魚津市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。