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射水市の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで

最終更新:2026年9月30日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——射水市では、どこで何をするのか。射水市の公式ページで2026-09-30に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

乳幼児健診は、どこで受けるのか(射水市)

射水市の乳幼児健診は、こども福祉課 こどもすこやか係(保健センター内・射水市中村38番地・電話 0766-52-7080)が案内しています。健診会場は保健センターです。各健診の日程や対象は、市のページ「母子保健事業の日程について」の「2026年度(令和8年度)こどもすこやかカレンダー」に載っています。詳細な日程や受付時間は、対象月の1~2か月前に個別通知され、会場内の混雑を避けるため受付時間が分けられています。状況によっては、日程が対象月と異なる場合があります。

1か月児健康診査は、医療機関で受け、上限6,000円の助成があります。対象は原則、生後27日以降、生後6週に達しない乳児です。母子手帳交付時に受診票が発行されます。

3~4か月児健康診査は、問診、身体計測、小児科診察、整形外科診察・股関節超音波(エコー)検査、個別相談(保健・母乳・心理相談)などがあります。乳児一般健康診査は、県内の医療機関で無料で受けられ、3~4か月児健康診査時に受診票が2回分発行されます。有効期限は1歳の誕生日前日までで、受診の目安は生後6か月から7か月頃と、9か月から10か月頃です。

1歳6か月児健康診査は、問診、身体計測、診察(小児科、歯科)、歯みがき指導(染め出し)、個別相談(保健・栄養・歯科・心理相談)などがあります。フッ素塗布は、むし歯予防教室の申込者のみです。3歳6か月児健康診査は、問診、身体計測、尿検査、目の検査(視力検査、屈折検査)、聴力検査、診察(小児科、歯科)、歯みがき指導(染め出し)、個別相談などがあります。視力・聴力検査は家庭で実施してくるよう案内されています。

持ち物は、母子健康手帳、記入した問診票、記入した子育てアンケート、バスタオルなどで、健診ごとにページの持ち物欄が違います。むし歯予防教室の負担金・参加費は200円です。健診の所要時間は約1時間半から2時間で、当日の混み具合で変わります。市のページは、体調が悪いとき(発熱、下痢、嘔吐、発疹など)はこども福祉課こどもすこやか係に連絡するよう案内し、別の日程を知らせるとしています。

育児相談(保健センター・乳幼児が対象・身体計測と個別相談)は、市のページの予約方法の欄に、子育て支援アプリ「いみすくby母子モ」から予約すると書かれています。もぐもぐ教室(離乳食教室)も、要予約です。

5歳児健診は、市の「母子保健事業の日程について」(2026年4月1日更新)のページとこどもすこやかカレンダー、1か月児・3~4か月児・乳児一般・1歳6か月児・3歳6か月児の各健診のページには載っていません。

集団健診(令和8年度カレンダー)対象の目安
3~4か月児健康診査3~4か月ごろ
1歳6か月児健康診査1歳6か月~1歳8か月ごろ
3歳6か月児健康診査3歳5か月~3歳6か月ごろ

出典:母子保健事業の日程について(2026年4月1日 更新)/2026年度(令和8年度)こどもすこやかカレンダー/3~4か月児健康診査(2026年4月2日 更新)/1歳6か月児健康診査(2026年4月2日 更新)/3歳6か月児健康診査(2026年4月1日 更新)/乳児一般健康診査(2026年4月1日 更新)/1か月児健康診査(2026年4月3日 更新)/育児相談(2026年4月3日 更新)

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(射水市)

射水市の就学に関する市のページの問い合わせ先は、教育委員会の学校教育課(〒939-0294 射水市新開発410番地1・電話 0766-51-6635)です。2025年8月26日更新の市の「小・中学校への入学は」のページには、小学校への入学について、教育委員会から保護者へ9月上旬に就学時健康診断通知書、1月下旬に入学通知書を送付すると書かれています。就学時健康診断通知書の9月上旬は過ぎていますが、通知書が届かなかったときの問い合わせ先は、次のとおり学校教育課です。

「小・中学校への入学は」のページは、就学時健康診断通知書や入学通知書が届かなかったとき、国立・私立の小学校に入学するとき、病気・障害などの事情があるときは、教育委員会学校教育課に問い合わせるよう案内しています。「小・中学校への入学は」のページの小学校・中学校の各欄には、「就学相談」を実施しているとの注記もあります。

射水市地区相談会は、発達、就学、行動、子育て、学習、学校生活などの困りごとを相談できる会で、教育、保健、福祉の各分野の専門家が相談に当たります。令和8年度のリーフレットの案内は、申込み・問合せが学校教育課(0766-51-6635)、会場がキッズポートいみず3階、相談時間がお一人約50分です。在籍の園や学校を通じて申し込むこともできます。相談は無料です。

こども発達相談室の「わんぱく広場」は、集団活動が苦手な年長児が対象の教室で、社会性を促す親子活動と、小児神経科医等による個別相談があります。詳しくはこども発達相談室(0766-52-7415)です。

就学相談の申込みの期限や、就学時健康診断の日時は、「小・中学校への入学は」「射水市地区相談会をご利用ください」「射水市教育センター教育相談室のご案内」「こども発達相談室」の各ページには書かれていません。「小・中学校への入学は」のページの問い合わせ先は、教育委員会学校教育課(0766-51-6635)です。

出典:小・中学校への入学は(2025年8月26日 更新)/射水市地区相談会をご利用ください(2026年3月11日 更新)/R8射水市地区相談会リーフレット/射水市教育センター教育相談室のご案内(2024年2月27日 更新)/こども発達相談室(2026年4月1日 更新)

小学校に上がったあとの学びの場

小学校に上がったあとの学びの場には、次のようなものがあります。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

射水市で発達の心配があるとき、就学前に相談できるところはどこですか。
こども発達相談室(0766-52-7415・医師、作業療法士、言語聴覚士、保健師による個別相談・要予約)と、幼児ことばの教室(0766-52-7414・言語聴覚士・心理士による相談会)があります。
射水市の乳幼児健診に5歳児健診はありますか。
市の「母子保健事業の日程について」のページとこどもすこやかカレンダー、1か月児・3~4か月児・乳児一般・1歳6か月児・3歳6か月児の各健診のページには、5歳児健診は載っていません。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。