乳幼児健診は、どこで受けるのか(和束町)
乳幼児健診の担当は保健福祉課(電話 0774-78-3006)です。実施場所、日程、受付時間は、町のホームページには載っていません。保健福祉課へお問い合わせください。
3歳児健診では、スポットビジョンスクリーナーを用いた目の屈折検査も実施すること、医師、歯科医師、保健師、歯科衛生士、栄養士等の専門職が相談に応じることも書かれています。
5歳児健診は、この計画の乳幼児健康診査の一覧に含まれていません。
出典:第3期和束町子ども・子育て支援事業計画(PDF)/和束町子ども・子育て支援事業計画
就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(和束町)
和束町の小・中学校は、相楽東部広域連合の教育委員会が担当しています。就学に関する問い合わせ先は、相楽東部広域連合教育委員会 学校教育課(電話 0774-78-4335)です。
相楽東部広域連合のページ『小・中学校への入学』(2011年3月15日付)には、新入学する子どもの保護者に、1月末までに入学校と入学期日を指定した入学通知書を送付すること、心身障がいや病弱で入学を取りやめたり、延期したいときは学校教育課に連絡することが書かれています。通学区域に基づき入学校を指定していますが、事情により特に必要と認めるときは、就学すべき学校を変更できる場合があるとも書かれています。
就学相談の申込みの方法、受付の時期、就学時健康診断の日程は、町と相楽東部広域連合のホームページには載っていません。学校教育課へお問い合わせください。就学前のお子さんの発達の相談は、保健福祉課(電話 0774-78-3006)でも受けています。
| 窓口 | 電話 |
| 相楽東部広域連合教育委員会 学校教育課 | 0774-78-4335 |
| 保健福祉課(就学前の発達の相談) | 0774-78-3006 |
出典:小・中学校への入学|相楽東部広域連合(2011年3月15日 更新)/笠置町・和束町・南山城村第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画(PDF)/教育委員会の概要|相楽東部広域連合(2025年10月15日 更新)
小学校に上がったあとの学びの場
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
この記事で書かないこと
- 診断はしません。この記事は制度と窓口の案内です
- どの事業所がよいか、順位は付けません。選ぶのは保護者の方です
- ここに書いた事実は、2026-09-30 時点で和束町の公式サイトに載っていたものです。制度も窓口も変わります。動く前に、必ず公式ページか電話でお確かめください
出典
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
よくあるご質問
和束町に5歳児健診はありますか。
第3期和束町子ども・子育て支援事業計画の乳幼児健康診査の一覧は、乳児健診(3~4か月/9~10か月)、1歳6か月児健診、2歳児歯科健診、3歳児健診で、5歳児健診は含まれていません。同じ計画には年中児発達サポート事業があり、臨床心理士と保健師による保育園での集団観察や発達相談、発達検査を実施すると書かれています。問い合わせは保健福祉課(0774-78-3006)です。
就学の相談は、どこにしますか。
和束町の小・中学校は相楽東部広域連合の教育委員会が担当しており、就学に関する問い合わせ先は学校教育課(0774-78-4335)です。心身障がいや病弱で入学を取りやめたり、延期したいときは、学校教育課に連絡するよう書かれています。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。就学相談の申し込みの締め切りは、それより前に市区町村ごとに決まっています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。
制度のこと、見学のときに一緒に確認できます
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。