多気町で、児童発達支援や放課後等デイサービスなど障害児通所支援の利用を相談するときは、福祉課 福祉係(多気町役場・電話 0598-38-1114)へ連絡します。勢和地区の方は勢和振興事務所(電話 0598-49-4512)でも問い合わせを受けています。
通所受給者証の申請の流れ、申請書類、利用者負担の上限月額、就学前の児童発達支援の無償化の扱いは、町のホームページには載っていません。福祉課(0598-38-1114)へお問い合わせください。
多気町・明和町・大台町の3町で共同設置している多気郡地域児童発達支援センターがあります。利用の申込み先は福祉課へ確かめてください。
出典:障害福祉サービス(2026年4月1日 更新)
手当の窓口は福祉課(多気町役場・電話 0598-38-1114)と勢和振興事務所(電話 0598-49-4512)です。
特別児童扶養手当は、精神や身体に障がいのある20歳未満の児童を養育している方に支給されます。月額は令和8年4月から1級58,450円・2級38,930円です(町のページの記載と厚生労働省の公式ページのとおり)。請求者本人や配偶者、扶養義務者に所得制限があり、児童が施設に入所している場合は受給できません。手当は年3回支給されます。
障害児福祉手当は、在宅の20歳未満の重度心身障がい児が対象で、月額は令和8年4月から16,560円です。申請は福祉課または勢和振興事務所です。
障がい者医療費助成制度は、身体障害者手帳1級から5級までの方、または療育手帳の交付を受けている方が対象で、医療保険適用分の自己負担相当額を助成します(所得制限があります)。18歳年度末までの子どもへの県内の医療機関での助成は、窓口での支払いが無料になります(福祉医療費受給資格証を提示)。窓口は町民ほけん課 保険年金係(0598-38-1113)です。
| 手当 | 月額(令和8年4月から) |
|---|---|
| 特別児童扶養手当 1級 | 58,450円 |
| 特別児童扶養手当 2級 | 38,930円 |
| 障害児福祉手当 | 16,560円 |
出典:特別児童扶養手当(2024年11月1日 更新)/障がいのある方に対する手当について(2026年4月1日 更新)/福祉医療費助成制度(2025年10月9日 更新)/特別児童扶養手当について(厚生労働省)/障害児福祉手当について(厚生労働省)
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
ここまでは多気町の窓口の話です。全国共通の制度のしくみは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。