発達を指摘されたあと、鋸南町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
鋸南町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の相談は、保健福祉課 健康推進室(電話 0470-55-1002)が窓口です。令和8年度版の町の子育てガイドの「お子さんの健康のために」に、総合相談窓口として保健福祉課 0470-55-1002 が載り、「お子さんの成長や発達が気になる、育児に不安や心配なことがある方は、いつでもお気軽にご相談ください」と書かれています。ガイドには、保健師・看護師による訪問・相談事業と、心理士が乳幼児の成長や発達に合わせて相談に応じる心理相談事業も、同じ電話番号で載っています。
健診の場での相談として、町の子育て支援事業計画(令和7年4月策定)には、1歳6か月児、3歳児、5歳児に、臨床発達心理士による健診と個別相談を行っていると書かれています。子育てガイドの健診一覧でも、1歳6か月児健診と3歳児健診の内容に発達相談が入っています。
保育所・幼稚園への訪問については、同じ計画に、発達の遅れのある子とその保護者に対して包括的な支援を行うため、公認心理士等の保育所訪問により発達に問題がありそうな子どもの早期発見、早期支援体制を整えていると書かれています。
療育の場について、町の障害福祉計画には、育ちの遅れや障害などの心配がある人のための療育関係の施設・事業として、鋸南小学校の「ことばの教室」、館山市マザーズホームの発達支援、近隣市の児童発達支援などが書かれています。
家庭教育相談は、担当職員や家庭教育指導員が応じます。町のページには、不登校やいじめなどの深刻な問題はもちろん、ささいな悩みでも相談できると書かれています。電話相談は平日の午前8時30分から午後4時(祝日・12月29日から翌年1月3日を除く)、電話 0470-55-2120 で、面談は電話で日時を決めます。
医療的ケアが必要なお子さんの支援については、町の障害福祉計画に、「医療的ケア児支援の協議の場」を令和元年度に安房3市1町合同で設置したこと、コーディネーターの配置について、鋸南町は1事業者と委託契約を交わして活動を実施していることが書かれています。
県の機関として、千葉県の「児童相談所について」によると、安房郡を担当する児童相談所は君津児童相談所(君津市中野4-18-9、電話 0439-55-3100)です。町のページによると、療育手帳の判定は、児童は千葉県君津児童相談所で受けます。
サポートや相談の窓口の一覧として、町の「その他相談窓口(電話・オンラインなど)」のページには、千葉県子どもと親のサポートセンター(電話・来所相談)、親子のためのSNS相談@ちば、ママパパラインちば(電話 043-204-9390・毎週金曜日 10時から16時)などが載っています。
出典:令和8年度版 鋸南町子育てガイド(2025年4月1日 更新)/第3期鋸南町子ども・子育て支援事業計画(全体版)(2025年4月22日 更新)/第5次鋸南町障害者福祉計画(第7次障害福祉計画・第3次障害児福祉計画)(令和6年3月 更新)/家庭教育相談(2025年2月18日 更新)/その他相談窓口(電話・オンラインなど)(2025年8月7日 更新)/児童相談所について(令和8(2026)年9月17日 更新)
鋸南町のこども家庭センターは、保健福祉課 健康推進室(保健福祉総合センター「すこやか」内・鋸南町保田560)です。町の「産後ケア」のページの問い合わせ先に「保健福祉課健康推進室(こども家庭センター)」、電話番号 0470-55-1002 と載っています。「妊婦のための支援給付」のページでも、申請先が「こども家庭センター (保健福祉課健康推進室)」と書かれています。
町の第3期子ども・子育て支援事業計画(令和7年4月策定)の相談体制の項目には、「令和6年度より子ども・子育て包括支援センターからこども家庭センターとして運営しています」と書かれています。同じ項目に、令和4年度から教育委員会内に家庭教育相談員を配置し、保護者からの相談に随時対応していることも載っています。
相談できる内容は、町の子育てガイドの総合相談窓口(保健福祉課 0470-55-1002)は、お子さんの成長や発達が気になる、育児に不安や心配なことがある方の相談を受けます。新生児訪問は、退院後に電話で日程を調整し、保健師または看護師が赤ちゃんとお母さん全員の家庭を訪問します。訪問した際に、赤ちゃんの予防接種予診票と今後の乳幼児健診の案内を渡します。
産後ケアは、産後の身体の回復や心のリフレッシュのために利用でき、宿泊型・日帰り型・訪問型があります。妊婦のための支援給付では、町の相談窓口(こども家庭センター)で、給付の仕組みはもちろん、保健師等が妊娠・出産に関しての疑問や不安に丁寧に応じると書かれています。
関係する窓口は、障害児通所サービスと障害児福祉手当が保健福祉課 福祉支援室(0470-50-1172)、就学・入学と家庭教育相談が教育課(0470-55-2120)です。中央公民館の「子育て広場」は、乳幼児と保護者への情報発信や相談の機会を設けている場です(教育課 生涯学習室・0470-55-4151)。
県の機関として、千葉県の「児童相談所について」によると、安房郡を担当する児童相談所は君津児童相談所(電話 0439-55-3100)です。
出典:産後ケア(2026年7月1日 更新)/妊婦のための支援給付(旧:出産・子育て応援給付金)/第3期鋸南町子ども・子育て支援事業計画(全体版)(2025年4月22日 更新)/令和8年度版 鋸南町子育てガイド(2025年4月1日 更新)/新生児訪問/第5次鋸南町障害者福祉計画(第7次障害福祉計画・第3次障害児福祉計画)(令和6年3月 更新)/児童相談所について(令和8(2026)年9月17日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
千葉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は千葉県のページにまとめています。
千葉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。一宮町 神崎町 九十九里町 睦沢町 御宿町 大多喜町 栄町 芝山町 酒々井町 多古町 東庄町 横芝光町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。