発達を指摘されたあと、栄町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
栄町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の心配は、こども家庭センター(福祉・子ども課 子育て支援室・0476-37-7185)が窓口です。ふれあいプラザさかえの1階にあり、町の「子育て相談」のページ(更新日 2021年10月11日)は、子育て相談員が子育てやお子さんのことを聞く相談を、火曜日から土曜日の午前9時から正午と午後1時から4時30分に受けていて、予約は不要、保健師・助産師もいて、発育や発達のことにも対応できると案内しています。電話での相談もできます。
おやこ相談は、ことばが遅い、発音がはっきりしない、落ち着きがないなど、お子さんの発育・発達のことや子育てで気になることがある人が、専門職に相談できる予約制の相談です。会場はふれあいプラザさかえで、令和8年度は金曜日に年16回あります。町の計画は、おやこ相談を心理発達相談と書いています。相談枠に限りがあるので、電話で予約します。
子ども発達相談は、小児科医が相談を受ける予約制の相談です。会場はふれあいプラザさかえ2階の会議室(1)で、令和8年度は火曜日に年6回あります。
カンガルークラス(親子であそぼう教室)は、「ことばが少し遅いかもしれない」「落ち着きがない」など、お子さんの発達・発育や育児に不安を持っている人が、親子あそびや子ども同士のあそびをとおして、お子さんの成長を見守る場です。ふれあいセンター2階の和室で、令和8年度は水曜日に年12回、事前予約制で、9時40分からと11時10分からの2枠です。町の計画は、必要に応じて児童発達支援センターなどにつなげるとしています。
子どもの教育相談は、教育相談員による家庭教育や学校教育などの相談を、ふれあいセンター2階のゆうがく館(0476-80-1520)が毎週火曜日・金曜日の午前10時から午後3時に受けています(教育課学務指導班のページ、更新日 2025年10月29日)。
県の機関の児童相談所は、千葉県の「児童相談所について」(更新日 令和8年9月17日)によると、栄町は印旛児童相談所(印西市牧の原6-2-3・0476-94-7500)の担当区域です。印旛児童相談所は令和8年4月20日に開所しました。
| 相談 | 日程と予約(令和8年度) |
|---|---|
| おやこ相談(専門職) | 金曜日に年16回/予約制/0476-37-7185 |
| 子ども発達相談(小児科医) | 5月12日・7月7日・9月1日・11月10日・令和9年1月19日・3月2日(いずれも火曜日)/予約制/0476-37-7185 |
| カンガルークラス(親子であそぼう教室) | 水曜日に年12回/事前予約制/0476-37-7185 |
| 子育て相談 | 火曜日から土曜日/予約不要/0476-37-7185 |
おやこ相談の各回の日付は、町のホームページの「おやこ相談」のページに載っています。
出典:子育て相談(2021年10月11日 更新)/おやこ相談(2023年4月1日 更新)/子ども発達相談(2023年4月1日 更新)/カンガルークラス(親子であそぼう教室)/教育相談(2025年10月29日 更新)/栄町第6次障がい者計画・第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画/児童相談所について(千葉県)(2026年9月17日 更新)
栄町のこども家庭センターは、ふれあいプラザさかえの1階にあります。住所は〒270-1516 千葉県印旛郡栄町安食938-1、電話は 0476-37-7185(ファクス 0476-33-7765)で、担当は福祉・子ども課の子育て支援室です。町の「こども家庭センター」のページ(更新日 2025年9月27日)によると、開設日は火曜日から土曜日(祝日の翌日・年末年始は除く)、開設時間は午前9時から午後5時15分です。
センターには、保健師・子育て支援アドバイザー(相談員)・母子保健コーディネーター等が配置されています。相談室のほか、保護者の手続き等の待ち時間にお子さまが遊べるスペースもあります。主な業務は、妊娠届出書の受付と母子健康手帳の交付、妊婦さんひとりひとりの子育ての利用計画の作成、育児や体調等に関する相談、産後ケア事業、マタニティ・乳児タクシー助成、新生児訪問、幼児健診、子どもの予防接種などです。
福祉・子ども課の中の分担は、町の「各課紹介」では、子育て包括支援室が出産から子育てまでの包括相談、妊娠届・母子手帳、幼児健診、子どもの予防接種などを担当し、児童福祉班が保育所事務や要保護児童対策地域協議会など、社会福祉班が障がい者(児)の福祉を担当します。障がい児の通所支援や手当は、栄町役場1階西の社会福祉班(0476-33-7707)です。
| 窓口 | 場所と電話 |
|---|---|
| こども家庭センター(福祉・子ども課 子育て支援室) | ふれあいプラザさかえ1階/0476-37-7185 |
| 福祉・子ども課 社会福祉班(障がい児・者) | 栄町役場1階西/0476-33-7707 |
こども家庭センターの令和8年度カレンダーは、町のホームページのこども家庭センターのページからPDFで見られます。
出典:こども家庭センター(2025年9月27日 更新)/各課紹介 福祉・子ども課
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
千葉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は千葉県のページにまとめています。
千葉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。神崎町 酒々井町 多古町 東庄町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。