発達を指摘されたあと、神崎町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
神崎町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
お子さんの発達の相談は、保健福祉課(0478-72-1603)が窓口です。神崎町子育て支援サイト「なないろパレット」の「Q&A・ご相談」のページは、次の窓口を案内しています。
すくすく相談は、臨床心理士又は言語聴覚士が、子育て、こどもの発育、発達、言葉の遅れ等の相談に個別に応じる相談です。予約が必要で、申込みは保健福祉課(0478-72-1603)です。開催日は、町のホームページには載っていません。
神崎町子育て世代包括支援センターは、保健福祉館内にあり、妊娠期から出産・子育て期の様々な悩みや相談を受け、情報提供やアドバイスを行います。町の「出産・育児」のページは、相談例として「子どもの発達が気になる」を挙げています。受付時間は午前8時30分から午後5時15分(土曜日・日曜日、休日および年末年始を除く)で、窓口または電話(0478-72-1603)で相談します。
町の障害福祉計画は、乳幼児期の健診の場で子どもの発達を確認し、発達支援センターや保育所、母子保健担当と連携して、適切なサービスにつなげると書いています。また、乳幼児発達相談等の充実を図る、発達の遅れや保護者の育児不安に関する相談に適切な助言・指導を行える相談体制の整備に努めるとも書いています。
児童発達支援センターは、町の計画によると、令和4年度に香取市・神崎町・東庄町の1市2町で設置されました。
県の機関の児童相談所は、千葉県の「児童相談所について」(更新日 令和8年9月17日)によると、香取郡は銚子児童相談所(銚子市台町2183・0479-23-0076)の担当区域です。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 保健福祉課 すくすく相談(臨床心理士又は言語聴覚士) | 0478-72-1603/子育て・発育・発達・言葉の遅れ等/予約が必要 |
| 神崎町子育て世代包括支援センター(保健福祉館内) | 0478-72-1603/午前8時30分から午後5時15分(土日休日・年末年始を除く) |
| 銚子児童相談所(千葉県の機関) | 0479-23-0076/香取郡が担当区域 |
すくすく相談の開催日は、町のホームページには載っていません。保健福祉課へお問い合わせください。
出典:Q&A・ご相談(なないろパレット)/出産・育児/神崎町第5次障害者基本計画・第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画(障害のある子どもの発達を支える施策)/神崎町第5次障害者基本計画・第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画(第4章 障害児支援の提供体制)/児童相談所について(千葉県)(2026年9月17日 更新)
神崎町では、保健福祉館内の神崎町子育て世代包括支援センターが、妊娠期から子育て期の相談の窓口です。町の「出産・育児」のページによると、場所は神崎町役場保健福祉課(神崎ふれあいプラザ保健福祉館内、神崎町神崎本宿96番地)、電話は 0478-72-1603、受付時間は午前8時30分から午後5時15分(土曜日・日曜日、休日および年末年始を除く)です。窓口または電話で相談します。
主な業務は、母子健康手帳交付時の個別面談と支援プランの策定、出産後の自宅訪問(お子さんの状態の確認、産後のケアの助言、予防接種などの情報提供)、育児や授乳に不安がある場合の継続的な訪問や相談と、利用できる支援へのつなぎ、ひとり親家庭の各種相談、保育所入所や子育ての交流に関する情報提供です。学校に楽しく通えるように、教育委員会を通じて学校と連携して支援体制へつなぐことも業務に挙げられています。
こども家庭センターの設置を案内するページは、町のホームページには載っていません。町の障害者基本計画は、保健所や、こども家庭センター等の関連機関との連携を強化し、早い段階から必要な保育・支援が受けられる体制を整備すると書いています。設置の状況は、保健福祉課(0478-72-1603)へお問い合わせください。
| 窓口 | 場所と電話 |
|---|---|
| 神崎町子育て世代包括支援センター | 保健福祉館内(神崎町神崎本宿96番地)/0478-72-1603 |
| 保健福祉課 保健係(母子保健) | 神崎ふれあいプラザ保健福祉館/0478-72-1603 |
保健福祉課保健係の主な業務には、予防接種、各種がん検診、母子保健、保健推進員、子ども医療、献血、健診の事後指導、健康相談、養育医療があります。
出典:出産・育児/Q&A・ご相談(なないろパレット)/各課ガイド/神崎町第5次障害者基本計画・第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画(保育・教育環境の整備)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
千葉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は千葉県のページにまとめています。
千葉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。栄町 酒々井町 多古町 東庄町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。